2017年8月30日水曜日

【お父さんの週末料理】2017年8月26・27日~娘のひと品~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小4)、息子(小1)の4人である。


 8月26日(土) 
晩はお祭りに行った。

◆昼ご飯◆
 珍しくソフトニシンが売っていたので買ってみた。湯通ししてから照り焼きに。娘と私は「うまいっ」と思ったのだが、息子と妻は△。ソフトニシンなのに「固い」のだそうだ…。
 他はサラダ、鶏レバーの煮物、スープ、白ご飯。

ニシンの照り焼き。娘が気に入った

 8月27日(日) 

◆昼ご飯◆
 息子の好物のサケを焼いた。もう秋サケの季節なのだそうだ。脂がのって美味。
 他はサラダ、鶏レバーの煮物、トマトの和風マリネ、スープ、おにぎり。トマトマリネはプチトマトを湯むきして和風ダシに漬けたもの。息子がえらく気に入った。

もう秋サケの季節

◆晩ご飯◆
 翌日の弁当にも使えるように蒸し鶏を作った。今週もみんなのきょうの料理のレシピ。たしかにしっとり仕上がった。ゆず胡椒との相性が抜群。
 娘もひと品作ってくれた。先日買ってあげた本から選んだレシピはポテトグラタン。ジャガイモをチンして生クリームと溶けるチーズを乗せてオーブンで焼いた。簡単な割には美味しく仕上がった。ただ、ジャガイモの皮むきができないので、一人で作るのはちょっと厳しい。
 他はサラダ、鶏レバーの煮物、トマトの和風マリネ、スープ。

娘の作ったポテトグラタン

しっとり蒸し鶏。ゆず胡椒がよく合う

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2017年8月27日日曜日

【中央競馬予想の回顧】キーンランドC、新潟2歳S、釜山S(2017)

 今週は札幌でキーンランドカップ。
 ◎ナックビーナスはポンとハナへ。後ろからつつかれながら、それなりのペースで4コーナーへ。内を回してコーナーワークで後続をやや引き離す。
「よしっ、そのまま!」
の声に応えてよく粘ったが、最後の最後にドドッとかわされて3着まで。1、2着馬ともに押さえていただけに惜しかった。ワイドで買おうか迷ったのだが、馬連で勝負に出たのが裏目に出た。残念。
 勝ったのはエポワス。前走で評価を下げていた北海道大好きホースが、9歳にして重賞初制覇という珍記録を打ち立てた。

 新潟では新潟2歳S。
 ◎シンデレラメイクは中団につけたが伸びを欠いて9着。自身は33.5秒の脚を使っているのだが、レースの上がり3ハロンが33.0秒という究極の瞬発力勝負では出番がなかった。
 この超スローペースだと、当然前が有利。行った行ったの決着を制したのは2番人気のフロンティア。この馬が強くないと決まったわけではないが、レースのレベルは低かったように思う。

 土曜は小倉で釜山S。
 ◎コパノアラジンは押して3番手から。積極的に前を追走したが、ハイペースに巻き込まれて6着に沈んだ。前崩れの展開になってはドモナラズだった。
 勝ったのは○ナムラアラシ。ここ2走は人気を裏切っていたが、少し流れが向けば力は上。
 馬券は2枠から流したのだが、クリノリーソクツモの4枠は押さえておらず、ハズレ。

 今週は3戦0勝。新潟の最終で藤田菜七子騎手にはじめて馬券を取らせてもらった(単勝)が、それでは足りず、トータルはマイナス。
 夏競馬もあと1週。少しでも巻き返して終わりたい。

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2017年8月26日土曜日

【中央競馬予想と与太話】キーンランドC、新潟2歳S(2017)~期待が大きすぎるのか~

 今週は札幌でキーンランドCが、新潟で新潟2歳Sが組まれているが、小倉では重賞はナシ。
 新潟記念は1600 mになってから、早くも16回目。距離延長により大物の登場が期待されたが、いまいち期待を裏切っている。ハープスターやイスラボニータなどのGI馬を出しているのだから及第点という声もあるかもしれないが…。勝ち馬への期待度が大きすぎるのだろうか。

 レースにいってみたい。予想はキーンランドCを中心に。
 サマースプリントSで唯一の別定戦なので、スプリンターズSへのステップにGI級が出てくる年もあるのだが、今年はやや小粒な印象。
 本命は◎ナックビーナス。昨年は9番人気で5着に頑張った。その後、オープン特別を2勝し、重賞でも2着に入った。力をつけた今年は、昨年以上の成績を期待したい。
 推奨穴馬はヒルノデイバロー。洋芝は鬼かも。

 新潟2歳Sは◎シンデレラメイクが本命。中谷騎手の重賞初勝利なるか。

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【お父さんの週末料理】2017年8月18~22日~夏休み~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小4)、息子(小1)の4人である。

 今週は夏休みを取った。

 8月18日(金) 
◆昼ご飯◆
 午前中はランニングをしたので、娘にハムステーキを焼いてもらった。すみません。
 他はかき揚げ(市販)、サラダ、いなり寿司(市販)。

◆晩ご飯◆
 豆チを買って、ホイコーローを作った。陳建一氏のレシピだ。陳氏のレシピには昆布茶がよく登場するのだが、常備していないので残念ながら省略。濃いめの味付けのホイコーローは好評。
 他はサラダ、スープ、ツバスの刺身、そば。サラダは切り干し大根のさっぱりサラダ。赤トウガラシがけっこうきいていて、娘がヒーヒー言っていた。

ホイコーロー。陳建一さんのレシピ

ツバスの刺身

 8月19日(土) 
◆昼ご飯◆
 この日は弟一家が遊びに来てくれた。1歳半を過ぎた男の子がいたので、カレーにした。その甥っ子と娘はカレーの王子様。1歳半と9歳が同じメニューとは…。他のみんなは、きわだちカレー。牛すじとスルメでダシを取ったカレーは大好評。息子も甥っ子もおかわりした。
 他はサラダと牛すじスープ。

◆晩ご飯◆
 先日、娘に料理本を買ってあげた。その中から何かひとつ作ってみようということになり、選んだのはトマトとチーズの重ね焼き。簡単だが美味しくできた。また作ろう。
 他はサラダ、カレーの残り、牛すじスープ、ポテサラ。

娘が作ったトマトとチーズの重ね焼き

 8月20日(日) 
◆昼ご飯◆
 娘は友だちとプールに行ったので不在。息子の好物のサケを焼いた。土・日は朝ご飯が遅いのに昼ご飯が早い(野球のため)ので、いつもお腹が重い。
 他はサラダ、スープ、そうめん。

サケの塩焼き。息子の好物

◆晩ご飯◆
 辛くないマーボー春雨なるメニューを発見。これならピリ辛が苦手の娘も食べられるだろうと作ってみた。作っているときは薄味な感じがしたが、食べてみると意外にしっかり味がついている。特に息子が気に入り、モリモリ食べた。
 他はサラダ、スープ、そば。

辛くないマーボー春雨

 8月21日(月) 
昼はちょっとサボって外食した。

◆晩ご飯◆
 アユを焼いたのだが、いまいち不評。小骨よりも、内臓の苦みがダメだった。この苦みが美味しいと思うんだけどなあ。次回は内臓を抜いてみようか。
 他はサラダ、スープ、パン。

アユの塩焼き。内臓が苦手

 8月21日(月) 
◆昼ご飯◆
 娘がキャンプに出発。そのお弁当が必要なので、から揚げとサンドイッチを作った。から揚げは鉄板メニューなのだが、張り切って作りすぎた…。すみません。
 他はゆで野菜のマヨ醤油和え。

◆晩ご飯◆
 娘が不在なので、ピリ辛メニュー。マーボーナスを作った。これまた陳建一氏のレシピ。調味料の絡んだ挽肉と、素揚げしたナスの組み合わせが絶品。せっかく買ったので、豆チも入れた。昼が多すぎたので、あまり進まなかったのは残念。
 他はサラダ、スープ、サンドイッチ、から揚げ。

マーボーナス。これも陳建一さんのレシピ

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2017年8月25日金曜日

【中央競馬予想と与太話】釜山ステークス(2017)~地名でしたか~

 8月も最終週を迎えるが、まだまだ暑い。今夏は「これはヤバい」という激烈な暑さの日は少なかったが、最高気温35℃程度の猛暑日がだらだら続いている印象だ。私の住む大津市は、本日、8月25日に今季の最高気温が出たそうだ。秋が待ち遠しい。
 そんな土曜の小倉メインは釜山Sで、準メインは西海賞である。西海賞は知っているが、西海は知らなかったので調べてみると、なんと地名だった。長崎県西海市は西彼杵半島北部を占める、ギザギザのリアス式海岸に囲まれた都市だ。2005年に平成の大合併でできた市の一つだというから、まだ新しい。きっと美味しい魚がたくさん獲れるところなのだろう。

 レースにいってみたい。予想は釜山Sを。
 釜山Sはダートに変わってから、今回で5回目になる。過去4回のうち1回(2年前)は荒れたが、それ以外は5番人気以内の馬が1~3着を占めている。本命路線のレースと言えるだろう。
 本命は◎コパノアラジン。藤田菜七子騎手が乗り始めてから成績が上昇。菜七子騎手の初騎乗以降は3-1-0-2の好成績だ。残念ながら前走から乗り替わりになったが、その前走も快勝。菜七子パワーで軌道に乗ったというのは言い過ぎか。今回は川田騎手との新コンビで連勝を狙う。小倉向きの先行力が魅力。
 相手筆頭は○ナムラアラシ。前走は人気を裏切ったが力は上位。流れが向けば突き抜ける。
 この2頭が同枠に入ったので、枠連で勝負するかもしれない。
 推奨穴馬は、穴というほどではないがロイヤルバンプ。すんなりなら。

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2017年8月20日日曜日

【中央競馬予想の回顧】北九州記念、札幌記念、TVQ杯(2017)

 今週は北九州記念。
 ◎キングハートはスタートひと息で、中団につけた。3コーナーから進出を開始して、4コーナーで前に並びかけたが、そこで大外を回らされたのが応えた。それなりに伸びたが4着まで。もう少し内を通りたかった。
 勝ったのは2番手から抜け出したダイアナヘイロー。2番手から抜け出した。武豊騎手-福島信晴厩舎のコンビによる北九州記念制覇は、ダンディコマンド以来だそうだ。懐かしい。

 札幌では札幌記念。
 ◎ヤマカツエースは5、6番手につけて前をうかがう。いい位置取りに見えた。4コーナーで前に並びかけたときには「やった」と思ったが、さらに外を回った1、2着馬に切れ負けして3着。もうひと押しが足りなかった。
 1、2着は外を差したサクラアンプルールナリタハリケーン。6-12番人気の決着で馬連37670円。何度買ってもとれそうにない…。

 土曜はTVQ杯。
 ◎タガノグルナは予定通りハナへ。やや速めの平均ペースでスイスイ逃げる。いい感じだ。しかし4コーナーで2番手のタガノヴェローナが並びかけてくると、しばらくは抵抗したが、直線半ばで脱落して7着に終わった。早めに来られたとはいえ、もう少し粘ってほしかった。
 勝ったのは同じタガノでもヴェローナのほう。2番手から抜け出して追撃を振り切った。

 今週は3戦0勝。他もちらほらではトータルはマイナス。小倉開催でのマイナスが膨らんでいる…。

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2017年8月19日土曜日

【中央競馬予想と与太話】北九州記念、札幌記念(2017)~海外GI最多勝馬~

 今週は小倉で北九州記念が、札幌で札幌記念が組まれている。
 北九州記念が1200 mになってから、はや12年。それ以前は1800 mだった。その1800 m時代の2001年(第36回)の勝ち馬がエイシンプレストン。朝日杯を制して2歳チャンピオンとなり、年が明けてアーリントンC、NZTと重賞を連勝したときにはタイキシャトルクラスの活躍が期待された。しかし、その後は凡走が続き、早熟のレッテルが貼られてしまった。
 そして4歳になって米子Sで久々の勝利をあげて、次のレースが北九州記念だった。ここを2番手から抜け出して完勝。完全復活を果たした。その後はJRAのGIには手が届かなかったが、香港でGIを3勝。よほど気候があうのか、中華料理が口にあうのかは分からないが、香港で無類の強さを発揮した馬だった。海外GIを3勝は、モーリスに並ばれるまでは単独1位の記録だった。

 レースにいってみたい。
 本命は◎キングハート。ここ5走ですべて3着以内、なかでも前走はレコード決着のレースで2着と本格化。函館→小倉の転戦となるが、2カ月の間隔があれば問題なかろう。昨年も小倉に滞在して2着2回の好成績。小倉大好き関東馬に期待したい。
 推奨穴馬はナガラオリオン。芝は問題ない。展開ひとつ。

 札幌記念は◎ヤマカツエースが本命。3度目の正直で。

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2017年8月18日金曜日

【中央競馬予想と与太話】TVQ杯(2017)~日本三大修験道の一つ~

 お盆を過ぎたがまだまだ暑い。そろそろ和らいでくれるとよいのだが。
 そんな土曜の小倉メインはTVQ杯、その前の準メインは英彦山特別だ。添田町観光ナビによると、英彦山は「英彦山は出羽の羽黒山、熊野の大峰山と並び日本三大修験道の霊場」なのだそうだ。最盛期には「3000人の衆徒と坊舎が800を数えた」というから山じゅうに坊さんがいる感じだったのだろう。
 勉強になりました。英彦山にはまだまだたくさんネタがありそうなので、また来年以降も紹介したい。

 レースにいってみたい。
 予想はTVQ杯を。ダート1700 mの1000万条件戦。本命は◎タガノグルナ。前走は惨敗したが、重賞で激流に巻き込まれては仕方なかったか。今回は一転、楽にハナを切れそうなメンバー。自分の形に持ち込みたい。
 推奨穴馬はヴェゼール。降級馬の割には印が薄い。

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2017年8月15日火曜日

夏の甲子園:滝川西vs.仙台育英戦を見に行った【小1の息子】

 息子は小学1年生。春の甲子園をテレビで見ていたときには、ファウルとストライクの区別もあやふやだった。しかし、野球チームに入団して野球への興味が増し、毎晩のように私と巨人戦を観戦し、さらにはアニメ「キャプテン」見て、ずいぶん野球に対する理解が進んだ。
 先日は滋賀県の予選大会も見に行き、最後まで観戦できた。その予選で頂点に立った彦根東が全国大会へ。それが甲子園なのだと知り、甲子園がどういう大会なのか分かったようだ。さらに、開幕戦で彦根東が劇的なサヨナラ勝ち。息子は、暇さえあれば甲子園を見て、トーナメント表に赤線を引くまでになった。

トーナメント表。彦根東が赤で塗られている

 そんなところに、会社で甲子園の無料チケットが配られた。それなら見に行こうかと、8月12日(土)の第1試合、滝川西(北北海道)vs.仙台育英(宮城)戦を選んだ。
 いざ出発。試合開始約20分前に到着した。席は何とかなるだろうと思っていたが、内野自由席はすでにほぼ満員。横に並ぶことはできず、縦に並んだ席を何とか確保した。陣取ったのは滝川西の一塁側。というわけで滝川西を応援することに。

試合前

 さあ試合開始。さすがは甲子園に出てくるチームだ。比べるのはかわいそうだが、滋賀県の予選で見た投手よりも、かなり球が速い。しかし、それでも球速は140 km弱。プロに行くような投手はモノが違うのだと、改めて思い知らされた。

球が速い

 1回表、仙台育英の3番打者の山田選手がいきなり先制の2ラン。19年ぶりの甲子園の滝川西には、これがかなり効いたように見えた。その裏の攻撃で、先頭打者を出しながらも、送りバントが痛恨の併殺打に。2回表には9番打者の長谷川投手に3ランを浴び、0-5と差が開いた。

いきなり0-5

 滝川西は攻撃面ではバントに固執したが、それがことごとく失敗し、流れを掴めない。選手も監督も、浮き足立っているように見えた。3、4回はしのいだが、5回以降は守備のミスも出て一方的な展開に。

一方的な展開に

 0-12と大差がついた7回裏に、滝川西が満塁のチャンスを作ると、球場全体が滝川西の竹原選手を鼓舞。私の息子も手拍子で声援を送った。その期待に応え、竹原選手が見事な3点適時打! 試合の大勢には影響なかったが、滝川西にとって、忘れられない3点になったことだろう。私も涙が出そうになった。
 この7回裏の「球場全体が滝川西応援団状態」には賛否両論あるだろうが、現地で見ていると応援したくなってしまう。「ライブで見る」とは、そういうことなのだ。
 最終的には3-15で仙台育英の勝利。どれだけ差がついても攻撃の手を緩めない仙台育英の姿勢も素晴らしかったし、常に全力疾走の滝川西も甲子園に爽やかな風を残した。鈴木選手の左翼からのバックホームレーザービームは見事だった。

試合終了

 甲子園常連の仙台育英と、19年ぶりの滝川西。場慣れの差が出た試合だった。何を言っても結果論だが、1回裏のバントが決まって1点返していれば、これほど大差のゲームにはならなかったと思う。
 息子は応援したチームが大差負けして面白くなかったかたと思いきや「最後まで見る」と9回裏までちゃんと見た。いまは「単なる惨敗」としか思えないのだろうが、いずれは滝川西の頑張りが理解できるようになるだろう。
 お土産に彦根東のボールを買って甲子園を後にした。来年もまた行きたいが、席の確保がたいへんだなあ。

彦根東のボール

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【お父さんの週末料理】2017年8月6・8・9・11・12・13日~お母さんの誕生祝い~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小4)、息子(小1)の4人である。

 お出かけやら夏休みやらでいろいろあったので、2週間分を簡単にまとめた。

 8月6日(日) 

◆晩ご飯◆
 私以外の3人は、昼にBBQをしたためお腹が重め。サワラを焼いた。ジューシーで美味しかった。お腹が重い割にはすいすい完食。
 他はサラダとそうめん。

サワラの塩焼き

 8月8日(火) 
この日は夏休みを取った。

◆昼ご飯◆
 みんな大好き皿うどん。具だくさんにして、モリモリ食べた。
 他はサラダとスープとビンナガマグロの刺身。

皿うどんとビンナガマグロ

◆晩ご飯◆
 子どもたちと、ピザを生地から作った。オーブンレンジのレシピ通りに作ったら、意外に簡単に、パリッと上手にできた。トマトソース味とホワイトソース味の2種類を堪能。生地をこねるのは子どもたちがやってくれた。上手にできました。
 他はサラダとスープ。

 8月9日(水) 
この日も夏休み。昼は外食した。

◆晩ご飯◆
 豚肉と生姜焼きのタレが残っていたので、使い切った。具の多い生姜焼きは好評。
 他はサラダとざるそば。

具だくさん生姜焼き

 8月11日(金・祝) 

◆昼ご飯◆
 午前中に用事があったので、妻が作ってくれた。娘と妻は手作りオムライス。息子と私はレトルトカレー。
 他はサラダとスープ。

◆晩ご飯◆
 私が選んだ「今週の魚」はブリ。2枚に下ろした半身が980円。いつもブリでは能がないと思いつつ、つい買ってしまう。塩焼きはもちろん好評。
 他はサラダ、スープ、白ご飯、鶏レバーの煮物。サラダは切り干し大根とキャベツの爽やかサラダ。みんなのきょうの料理のレシピを参考にした。

ブリの塩焼き

切り干し大根のさっぱりサラダ

 8月12日(土) 
昼は甲子園に行ったので外食。

◆晩ご飯◆
 料理の時間があまり取れなかったので、たこ焼き。最近は娘が返してくれるのだが、この日はあまり上手くできず、苦戦していた。油が少なかったのかもしれない。いつもと違うたこ焼き粉を使ったら量が少なかったが、みんなお腹が重かったのでちょうどよかった。
 他はサラダ、スープ、鶏レバーの煮物。息子はレバーはNGだが心臓は好物だ。変わっている。

栄養満点鶏レバー

 8月13日(日) 

◆昼ご飯◆
 麻婆春雨を作る予定だったのだが、私の都合で遅くなったので、豚ミンチとエリンギをオイスターソースで炒めただけになった。すみません。
 他はサラダ、スープ、おにぎり。

◆晩ご飯◆
 少し早いが妻の誕生パーティー。フルコースを一品ずつ供した。サーブは子どもたちが担当。
 突き出しは枝豆。山形の茶豆だ。
 前菜はブリとヒラメのカルパッチョ。ヒラメは本日の目玉食材だ。淡泊で美味。
 スープは冷製トマトスープ。これもみんなのきょうの料理のレシピ。酸味が爽やかで食欲をそそる。ただし、酸っぱいのが苦手な息子はダメだった。

冷製トマトスープ

 メインはパリパリチキンステーキ。鶏肉を、水を入れた鍋などでギューっと押さえながら焼くと、パリッと仕上がる。もも肉を買ったつもりがむね肉だったのは少し残念…。

パリパリチキンステーキ

 締めは冷製タラコスパゲティ。レタスクラブのレシピだ。もう少し塩気があってもよかったかもしれない。

冷製タラコスパゲティ

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【書評】池井戸潤『下町ロケット』(小学館文庫)

時代劇風のストーリー?


 半沢直樹ですっかり人気作家になった池井戸氏の代表作の一つ。高い技術力を持つ小さな町工場が、大手メーカーの妨害や圧力を跳ね返し、社長の夢であるロケットエンジンの製作を実現させる。
 一難去ってまた一難。大企業の狡猾な手口により、理不尽な要求が次々と突きつけられる。これを真っ正面から退けるという、昭和の香りのするストーリーになっている。判官贔屓のわれわれ日本人は、おおいに溜飲を下げることができる。
 この単純さ、まっすぐさが池井戸小説の人気の秘訣なのだろう。時代劇に似た雰囲気を感じるのは私だけだろうか。



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2017年8月13日日曜日

【中央競馬予想の回顧】関屋記念、エルムS、阿蘇S(2017)

 今週はエルムS。
 ◎ピオネロはスタートしても進んでいかず、後方から。想定外だ。札幌のダートで大外を回しては届くはずもなく、人気を裏切る7着。滞在競馬は合わないのだろうか。ガッカリだ。
 勝ったのはロンドンタウン。人気のテイエムジンソクをマークして、グイッとかわした。-14 kgがよかったのかもしれない。

 新潟では関屋記念。
 ◎ウインガニオンは逃げたアルターズアポジーの直後につけた。予定通りだ。そのまますんなりと4コーナーへ。あとは逃げ馬をかわすだけだったのだが、マルターズアポジーが予想外の粘り腰を見せて逃げ切った。ウインガニオンは何とか3着馬の追撃を振り切って2着を死守したが、馬券はハズレ…。

 土曜は小倉で阿蘇S。
 ◎メイショウウタゲは4、5番手と絶好の位置取り。4コーナーで外を回したが、内からブライトアイディアにはじき飛ばされてバランスを崩し、武豊騎手は追うのをやめてしまった。不完全燃焼の8着。ブライトアイディアの鮫島良騎手はおとがめなしだったのだろうか…。
 勝ったのはコパノチャーリー。2番手から抜け出して後続の追撃をハナ差でしのいだ。

 今週は3戦0勝。他もポツポツではトータルはマイナス。小倉開催が始まってから、深刻な状態だ…。

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2017年8月12日土曜日

【中央競馬予想と与太話】関屋記念、エルムステークス(2017)~第1回の勝ち馬は~

 今週は小倉では重賞はなく、新潟で関屋記念が、札幌でエルムSが組まれている。
 エルムSは最初の1回だけシーサイドSという名前で函館で行われた。この1996年の勝ち馬がキョウトシチー。クラブ法人の友駿ホースクラブの持ち馬だった。○○シチーという馬名をつけるクラブで、90~00年代はこのキョウトシチーをはじめ、タップダンスシチーやエスポワールシチーなどが活躍していた。しかし近年は、2013年のグランドシチーによるマーチS制覇を最後に重賞勝ちもなく、厳しい状況のようだ。
 クラブ法人もマイネルやタイキが低迷し、社台グループのひとり勝ち状態が続いている。社台グループの企業努力には敬意を払うが、寡占に近い状態が続くのは競馬界にとってあまりよくないだろう。どこかライバルが出てきてほしいものだ。

 レースにいってみたい。
 本命は◎ピオネロテイエムジンソクが人気を集めそうだが、実績はこちらが上。なかなか勝ちきれないが、いつも崩れずに上位に入る安定株。軸には最適だ。札幌は2歳時の札幌2歳S以来でダートははじめて。不安もあるが、小回りがよい方向に出ないか。
 推奨穴馬はクリノスターオー。エルムSの常連。

 関屋記念は◎ウインガニオンが本命。新潟の芝は前残りの馬場のようだ。

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2017年8月11日金曜日

【中央競馬予想と与太話】阿蘇ステークス(2017)~熊本と言えば~

 お盆を控え、うだるような暑さが続く。人馬とも、体調管理には気をつけたい。
 そんな土曜の小倉メインは阿蘇ステークス。一昨年から土曜のメインになったレースだ。阿蘇は熊本の名峰で、熊本と言えば馬刺し。競馬好きの人には馬肉を食べない人もいるが、私は好物だ。昨年に熊本に出張した際は、デパ地下で買った馬肉をつまみにホテルの部屋でひとり晩酌するという贅沢なひとときを堪能した。WIN5を的中させて、次回は専門店で食事したいものだ。

 レースにいってみたい。
 オープン特別のハンデ戦。トップハンデが56 kgと、ハイレベルとは言い難いメンツと言ってよいだろう。本命は◎メイショウウタゲ。休み明けの前々走は、8番人気の低評価を覆して快勝。前走も距離不足の重賞で掲示板に踏ん張った。夏の小倉は得意の舞台。初コンビの武豊騎手を背に、突き抜けてほしい。
 推奨穴馬はトラキチシャチョウ。叩き2走目で。

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2017年8月6日日曜日

【中央競馬予想の回顧】小倉記念、レパードS、九州スポーツ杯(2017)

 今週は小倉記念。
 ◎バンドワゴンはモッサリとしたスタートだったが、大外枠が幸いしてすんなりハナにたった。そのまま3コーナーへ。
「よしよし」
と思っていたら、すぐ後ろのヴォージュストロングタイタンが早めにプレッシャーをかけてきた。
「おいおい、やめてくれ~」
という願いが届くはずもなく、この3頭はすべて掲示板外へ脱落。結果論だが、人気のストロングタイタンに騎乗していた川田騎手の仕掛けが早すぎた。
 勝ったのはその3頭の後ろでジッとしていたタツゴウゲキ。内を突いて、ハナ差の勝負をものにした。代打、秋山騎手の好騎乗。

 新潟ではレパードS。
 ◎スターストラックは中団の後ろあたりから、徐々にポジションを上げていく。3コーナー過ぎからは、早くも手綱が激しく動き始める苦しい形だったが、じわじわ伸びて8着。もっと溜めてもよかったのでは、というのは結果論か。
 勝ったのはローズプリンスダム。内のインでじっと我慢し、直線で外に持ち出すと、矢のように伸びて、逃げた2着馬を1馬身1/4かわして見事に1着。鞍上の木幡巧騎手は嬉しい重賞初制覇。

 土曜は九州スポーツ杯。
 ◎ディアエナは7、8番手と思ったよりも後ろの位置取り。4コーナーで進路を切り替えるロスがあっては勝ち負けには加われず、8着まで。前につけてほしかった。パドックでも少し覇気がないように見えたし、体調ももう一つだったか。
 勝ったのはスノーエンジェル。逃げて穴を開けた。前に行く馬が有利という予想はよかったのだが、まさかこの馬が行くとは…。

 今週は3戦0勝。他もダメでトータルもマイナス。夏バテだ。

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2017年8月5日土曜日

【中央競馬予想と与太話】小倉記念、レパードS(2017)~私のブログに触発された?~

 今週は小倉で小倉記念が、新潟でレパードステークスが組まれている。
 今年の京都新聞杯の予想のときに触れた馬がナイスネイチャ。そのナイスネイチャが小倉記念を3歳時に勝利して秋につなげたことも書いた。小倉記念と聞いてナイスネイチャを思い出すのは私だけではないらしく、今週、こんな記事を目にした。

小倉記念で思い出す、「善戦マン」 ナイスネイチャが輝いていたあの夏

 さすがはプロの物書き。上手に書くなあ。新山氏がこの記事を書いた動機は、私のブログに触発された訳ではなく、おそらくナイスネイチャの母のウラカワミユキが亡くなったことであろう。ナイスネイチャはまだ元気らしいし、渡辺牧場に行ってみたいものだ。

 レースにいってみたい。
 近走の成績が冴えない馬が多く、前走でOPクラスで掲示板に載ったのは2頭だけで、しかもいずれも5着。いかにも真夏のハンデ重賞らしいとは言えるかもしれない。
 本命は◎バンドワゴン。長期休養明けの後も休み休みしか使えなかったが、それでも条件戦を卒業。力はたしかだ。前走はGIIで人気を裏切ったが、早い上がりを要求されるレースは向かなかった。今回はハナを切って、よどみのないペースに持ち込んでほしい。
 推奨穴馬はケイティープライド。着順は悪いが、それほど負けていない。

 レパードSは◎スターストラックが本命。1000万条件を勝った馬がよくくる。

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2017年8月4日金曜日

【中央競馬予想と与太話】九州スポーツ杯(2017)~都井岬の御崎馬~

 夏の甲子園の組み合わせも決まり、夏本番だ。わが子たちも祖父母(私の両親)の家で1週間お世話になった。よい思い出にしてほしいものだ。

 そんな土曜の小倉メインは九州スポーツ杯、そして9Rに組まれているのが都井岬特別だ。都井岬とはどんなところなのか、まずはJRAの特別レース名解説を見てみた。

都井岬(といみさき)は、宮崎県南端、日向灘と志布志湾とを分ける岬。日南海岸国定公園に属し、天然記念物である小型の御崎馬やニホンザルが生息している。

 なるほど、お馬さんつながりでレース名になっているようだ。御崎馬はポニーの一種で、江戸時代に軍馬の育成のためにこの地に放牧された。周年放牧(ほとんどほったらかし)で育てられていた馬が代々つながって今に至り、現在はほとんど野生の状態なのだそうだ。
 勉強になりました。いちど、行ってみたいものだ。

 レースにいってみたい。予想は九スポ杯を取りあげる。
 芝1200 mの1000万条件戦。メインが1000万条件とは、夏競馬モード全開だ。本命は◎ディアエナ。1000万クラスでは0-0-1-5と苦戦しているが、ここ3走は僅差で走っている。特に前走は、1着からクビ、ハナ、アタマ、ハナ差とタイム差なしの5着に頑張った。小倉は1分7秒9の好時計勝ちもあり、得意の舞台。スローペース見込みで、展開も向きそう。
 ディアエナがそれほど人気しそうにないので、これを推奨穴馬としておく。

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2017年8月2日水曜日

【書評】池上彰『はじめてのサイエンス』(NHK出版新書)

知っておきたい科学知識を池上流に分かりやすく解説


 何でも分かりやすく解説してしまう池上氏が、サイエンスを解きほぐした本。序章でまず「科学とはどういう営みか」を解説し、土台を整える。そして、1章から順に物理学、化学、生物学、医学、地学、環境科学が易しく語られる。
 それぞれの章では、各分野の全体像が述べられるわけではなく、身近ないくつかのトピックに絞って解説されるため、とても分かりやすい。たとえば物理学では原発、化学では水素エネルギー、生物学では遺伝子組換えなど、社会にかかわるトピックがおもに取りあげられている。最終的には各分野と社会のかかわりに話は行き着き、科学が身近に感じられる流れになっている。

 科学そのものの説明も分かりやすいのだが、池上氏の真骨頂はやはり科学と社会のかかわりの部分。さまざまな科学研究や科学的知見が、どのように社会とかかわり、社会に影響を与えているのか。また逆に、社会がどのように科学に影響しているのか。このあたりの説明は相変わらずお見事。
 最低限の科学的知識を持つことがいかに大切かよく分かる。池上氏のかみ砕いた説明により、マイナスイオンや水素水、あるいは健康食品などに惑わされないような科学知識を身につけたいものだ。



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