2016年5月30日月曜日

【お父さんの週末料理】2016年5月28・29日~鮎が今季初登場~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小3)、息子(年長組)の4人である。


 5月28日(土) 
昼は外食した。このところ、外食が多い。

◆晩ご飯◆
 今日は息子と買い物に。
 息子が選んだ本日の魚は鮎。シーズンになってきた。息子は魚を袋に入れるのが楽しいらしく、この魚を選んだそうだ。4人で2匹とやや少なめ。小骨を退治しつつ、美味しく完食した。
 他は和風スープ、サラダ、メカブのオクラ和え、そら豆ご飯。そら豆ご飯は、日経新聞のレシピを参考にした。豆が旬で美味しかったが、息子はそら豆が苦手で「いまいち~」の評価。

立派な鮎

日経新聞かんたんレシピ ソラ豆の混ぜごはん

 5月29日(日) 

◆昼ご飯◆
 娘はびわこ成蹊スポーツ大学の田植えイベントに参加したので不在。息子に何が食べたいか聞いたところ、お好み焼きを希望した。息子は好きなのだが、娘はソース系が苦手なので、あまり食べる機会がないのだ。息子の好きなネギをたっぷり入れた。
 他は和風スープ、サラダ。ちょっと少ないかなと思っていたが、満腹になった。粉物はお腹がふくれる。

◆晩ご飯◆
 メインはみんなのきょうの料理から「ミートボールとあさりのプロバンス風」。ミートボールがずっしりして、食べ応えのあるメニュー。少しパサつきが気になったが、これはムネ肉のミンチを使ったせいだろう。次はケチらずにモモ肉を使おう。
 他は和風スープ、サラダ、メカブ、そら豆ご飯(息子は白ご飯)。娘は田植えでお腹が減っていたようで、よく食べた。

「ミートボールとあさりのプロバンス風」

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2016年5月29日日曜日

【中央競馬予想の回顧】日本ダービー、朱雀S、欅S(2016)

 今週はダービー。
 ◎リオンディーズはがっちり抑えて後方から。しかし、かなり行きたがっている。4コーナーでは果敢にも内を突いた。外を回ってはノーチャンスというデムーロ騎手の判断なのだろう。馬群を縫うように抜けてきたが、5着まで押し上げるのがやっと。掛かったのがすべてだった。
 勝ったのはマカヒキ。7、8番手と思ったよりも前につけると、鋭く抜け出してサトノダイヤモンドとの一騎打ちに。最後は首の上げ下げでマカヒキに軍配。いいレースだった。川田騎手の好騎乗も光った。
 馬券はハズレ。

 土曜は京都で朱雀S。
 ◎ブレイズエターナルは中団馬群から。隣には人気のエーシンマイェスタがいる。4コーナーでは外を回して追い込みをはかったが、たいして伸びず、9着。やはり1400 mは長いのだろうか。まったく見せ場なし。
 勝ったのは◎と同じ位置にいたエーシンマイェスタ。こちらは内を突いて抜け出し、差しきった。うまく進路が開いた感もあるが、快勝。
 馬券は2着馬を買っておらず、ハズレ。

 東京では欅S。
 ◎ニットウスバルはかなりの出遅れ。前に行く馬ではないとはいえ、これは痛かった。それなりに差してきたが、8着まで。

 今週は3戦0敗。他も散々で久々の惨敗…。

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2016年5月28日土曜日

【中央競馬予想と与太話】日本ダービー(2016)~前走を糧に~

 今週はダービー。ご存じ、世代ナンバーワン決定戦である。
 今年のCMで使われているのは、キズナが勝ったときの映像。大外一気の強い勝ち方だった。しかしその後はいまいち波に乗れず、結局、強いのかそうでもないのか、よく分からないまま終わってしまった。いちど、マイル戦に使ってみてほしかったなあ。
 血統や馬体は素晴らしいので、種牡馬としては成功するかもしれない。

 レースにいってみたい。
 皐月賞の下馬評では3強だったのがレース後には4強に増え、さらに別路線組も台頭。馬券的には非常に面白いレースになった。
 本命は◎リオンディーズ。4強のなかでは皐月賞の着順が最も悪かった馬だ。しかしこのレースは、珍しくデムーロ騎手がしくじった。弥生賞で好位につけて結果が出たので、皐月賞でも位置を取りにいったのだ。しかしこれが完全に裏目。モロに掛かってしまい、3コーナーでは早くも先頭に。レコード決着の流れを作ってしまった。
 今回は折り合いに専念するだろう。距離が保つのは兄と母が実証済み。名手が続けて失敗するはずはなく、今度は折り合わせてくれるはず。
 推奨穴馬は、レッドエルディスト。前走の末脚は見所たっぷりだった。

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2016年5月27日金曜日

【中央競馬予想と与太話】朱雀ステークス、欅ステークス(2016)~府中の3コーナーの大木~

 いよいよ今週はダービーウィーク。競馬カレンダーの大晦日とも言える、総決算の日だ。
 その前日の京都メインは朱雀S、東京メインは欅S。毎年書いているが、もう少し「明日はダービーだ」ということを感じるようなレースが組まれていてもよいと思うのだが…。

 欅と言えば、東京競馬場の3コーナーにそびえる名物の大木を思い浮かべるが、実はあの木は欅ではないらしい。まあビックリ。「だから実況でこの木を「欅」と言わないように注意している」と、ラジオNIKKEIのアナウンサーが話していた。
 じゃあ欅Sの欅はどこから来たのだろうか。JRAウェブサイトの「特別レース名解説」で調べてみると

(前略)東京競馬場のある府中市の「市の木」でもあり、東京競馬場周辺を始め市内に多く植えられている。また、大國魂神社のケヤキ並木は、国の天然記念物に指定されている。

ということで、府中市にゆかりのある木なのだそうだ。3コーナーの大木とは関係ないことが分かった。

 ちょっとすっきりしたところでレースにいってみたい。
 朱雀Sはここ数年、ダービー前日の京都のメインに固定されている、芝1400 mの準オープン戦。
 本命は◎ブレイズエターナル。なかなか勝ちきれないが、このクラスでは上位の力の持ち主。前走は出遅れが応えた。最終週で、差しの決まる馬場になれば。
 推奨穴馬はカフェリュウジン。叩き2走目で展開の助けがあれば。

 欅Sは◎ニットウスバルを狙う。いまの充実ぶりなら、別定戦でも。

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2016年5月24日火曜日

【関西六大学野球】大商大-京産大戦を見に行った~6歳の息子と一緒に~

《待ってました》
 ある日、息子が「野球見に行きたいな~」と言い出した。待ってました! 野球好きの父親として、うれしいひと言だ。毎日テレビで観戦しているうちに、興味を持ってくれたようだ。
 しかし、野球はルールが難しい。どうすれば点が入るのか、どうすればアウトになるのか、6歳になったばかりの息子はまだよく分かっていない。野球よりも先にサッカーに興味を持つ子が多いのも、なるほどだ。
 たとえば息子は、捕手は投手の敵だと思っていた。なぜなら、投手とは反対(打者とは同方向)を向いているし、違う服を着ている(プロテクター)からなのだそうだ。
 なるほど、そう言われてみれば、理屈は通っているかも(笑)。ちょっと笑える勘違いだ。

捕手も審判も、投手の敵?

《どの試合を見るか》
 まだそんな段階だし、一試合を見るのは無理(飽きてしまう)のは目に見えている。「巨人の試合は見に行かへんで」というと「え~っ」と不満を表したが、プロ野球を見に行くのはまだもったいない。
 そこで最寄りの皇子山球場で何かやってないか探してみると…いいのがあった。関西六大学野球の大阪商業大学-京都産業大学戦が行われるというではないか。入場料は大人1000円、子どもは無料。これを見に行くことに決めた。

《いざ出発》
 前置きが長くなったが、いざ球場へ。ついたら、ちょうど1回表が終わるころだった。息子は大喜びで
「前で見ていい?」
とバックネット裏の最前列で観戦。いい当たりが正面を突いてアウトになって、観客から歓声が上がる。
「今のは点が入ったん?」
とややズレている息子。
「今のは、フライをそのまま捕ったからアウトやで」
などとルールの説明を挟みつつ、試合を見た。今日は、ファールとはどういうものかを少し理解したようだ。

野球日和の快晴だった

《白熱した展開》
 この日の試合は、リーグ優勝が決まるかもしれない大一番。大商大が勝てば優勝、京産大が勝てばプレーオフに持ち越しという天王山だ。
 1回、2回と大商大が点を重ねて3-0とリード。京産大は、チャンスは作るが1本が出ず、流れに乗れない。大商大のペースで試合が進む。しかし4回表に京産大が反撃。エラー絡みでチャンスを得て、ワイルドピッチで1点を返す。試合は分からなくなってきた。
 ところが、このあたりで息子がギブアップ。
「そろそろ帰りたいなあ」
と言い始めた。予想していた展開だったが、こんないい場面で…。
「すまんけど、もうちょっと見せて」
と息子にお願いする羽目に。すると京産大の2番打者にタイムリーが出て、1点差に追い上げた。いい試合だ。もう少し見たかったのだが、ここで球場を後にした。
 後で結果を確認すると、この回に京産大が同点に追いつき、その後は意外にも投手戦に。そして中盤に京産大が1点を勝ち越して、そのリードを守り、優勝決定を阻んだ。ナイスゲームだったようだ。

SANSPO.COM 京産大勝って優勝に望み/関西六大学

《応援はワンサイドゲーム》
 スタンドの応援はあまりにも対照的だった。
 京産大はチアやブラバンが来て、「ルパン三世」をはじめとする定番のヒッティングマーチで選手を鼓舞。日本の野球の応援は、華やかでいい。

チアとブラバンの華やかな応援

 一方の大商大は、ベンチには入れなかった部員が制服を着て、メガホンでアカペラを合唱…。
「セはセレマのセ、レはセレマのレ…」
という応援歌をはじめて聴いた…。しかも野太い声で歌われてもねえ。

男性部員の熱い(むさ苦しい?)応援…

 京産大は総合大学で大商大は単科大学だから、仕方ないと言えばそれまでだが、大商大の選手は少し可哀想だったような。

《また行こう》
 飽きはじめたところで帰ったのがよかったのか、息子は「楽しかった」とのこと。もう少しルールや選手を覚えたら、プロ野球も見に行こう!

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2016年5月23日月曜日

【書評】東野圭吾『白銀ジャック』(実業之日本社文庫)

珍しく犯人を当てた! と思わせておいて、さらにその上をいくのが東野小説



 スキー場に埋めた爆弾をネタに、大金を要求する脅迫状が届く。スキー場側は、警察には内密に処理することを決め、秘密裏に現金を用意する。現金の受け渡しはもちろんゲレンデ。スキーヤーとボーダーの、追いつ追われつの滑走劇が本作の見所の一つだ。
 主要登場人物は、少数精鋭。3名のスキー場職員を軸に、ゲレンデで家族を亡くした父子、謎の老夫婦、大会に出場するためにゲレンデにこもる女性ボーダーとその従兄弟。怪しいようで怪しくないようなメンツが絡み合う。

 犯人との駆け引き、脅迫、民間人の保護など、昨年映画化された「天空の蜂」と重なる雰囲気だった。
「映像化に向いた作品だよなあ」
と思っていたら、案の定、ドラマ化されていた。

 脅迫者はどこにいるのか。そして、その真の目的は。ページをめくる手は止まらず、あっという間に終盤へ。ここで珍しく
「脅迫者は、おそらくこのあたりかな」
とひらめいた。東野氏のどんでん返しを、ついに読み切ったかも!
 そしてラストへ。脅迫者は私の予想通りだった。
「やった。ついに東野氏を超えた(?)」
という喜びもつかの間。またしても、東野氏にしてやられた。
 むむう。次こそは、どんでん返しを読み切ってみせるぞ。




白銀ジャック [ 東野圭吾 ]
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2016年5月22日日曜日

【お父さんの週末料理】2016年5月21・22日~ブリフィレ三昧~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小3)、息子(年長組)の4人である。


 5月21日(土) 
この日も息子と買い物に行ったところ、鮮魚コーナーに3枚に下ろしたブリが並んでいた。ブリフィレと表記されており、1枚998円。思わず買ってしまった。腹側を刺身用にしてもらった。

◆昼ご飯◆
 まずは刺身を堪能。カツオたたきとともに、豪華2種海鮮丼にした。飲み物のように完食。
 メインはブリの塩焼き。こちらも好評。旬の時期に比べると脂ののりがもう一歩だが、あっさりしているブリも悪くない。
 他はサラダ、和風スープ。

刺身を堪能

◆晩ご飯◆
 晩ご飯も刺身を味わった。半分はヅケにした。子どもたちは昼に続いてご飯にのせて、海鮮丼に。
 メインはブリのオイスターソース炒め。やや大きめの一口大のサイズに切り、塩を振って焼き、最後にオイスターソースを絡めた。少し味が濃すぎたようだ。すみません。
 他はサラダ、和風スープ、ちくわ納豆。

オイスターソース炒めはちょっと辛かった

 5月22日(日) 
昼は外食した。

◆晩ご飯◆
 息子の希望でギョウザ。包むのが好きらしい。息子と一緒にタネをこねて、皮に包んだ。目の前の鉄板で焼いて、さらに美味しさアップ。息子が辛子をつけて「美味しい」と食べていたのには驚いた。子どものころから、辛子などをモリモリ食べてもよいのだろうか。まあ、大丈夫なのかな。
 他はそうめん、サラダ、もずく。もずくはタレに辛子が入っていたようだ。すみません。

ギョウザ

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【中央競馬予想の回顧】オークス、伊勢志摩サミット、平安S(2016)

 今週はオークス。
 ◎シンハライトの馬体重は-4 kgの422 kg。プラスで出てきてほしかったが、ギリギリ許容範囲内か。レースでは中段の後ろから。向こう正面でやや行きたがり、直線でも窮屈になる場面が。
「これは厳しいか」
とヒヤッとしたが、進路が開くとグイグイ伸びて、チェッキーノを振り切り、見事に1着。人気に応えた。人気2頭が1、2着。結果的にはこの2頭が抜けていたということなのだろう。
 馬券は馬連を取ったが、トリガミ。

 京都では伊勢志摩サミット。
 ◎ウェスタールンドは後方から。最後はいい脚を使って最速で上がって来たのだが、好位の馬が上位を占める流れでは5着まで。
 レースはマイティスコールが大逃げを打ち、直線を向いても5馬身以上のリード。
「これは、もしかして残っちゃうの?」
と思ったが、最後は力尽きた。果敢な逃げには賛辞を送りたい。
 馬券はハズレ。

 土曜は平安S。
 ◎アスカノロマンは好発から周囲の出方を伺う。行く馬がいないと見ると、果敢にもハナを切った。競りかけてくる馬もいず、楽な手応えで4コーナーへ。後続の手綱は動いているが、こちらは持ったままだ。直線では独走に入り、5馬身差の圧勝。展開にも恵まれ、力の差を見せつけた。
 しかし馬券は、相手の馬(3頭)が掲示板にすら載ることができず、ハズレ。

 今週は3戦1勝で、とったレースもトリガミではトータルはマイナス。

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2016年5月21日土曜日

【中央競馬予想と与太話】オークス、伊勢志摩サミット(2016)~略し方に違和感あり~

 今週はオークス。ご存じ、牝馬の世代ナンバーワン決定戦である。
 そして、その裏番組である京都のメインは「伊勢志摩サミット」。末尾に「特別」も「ステークス」も「賞」も「カップ」も、何もつかないレース名は異例である。ものすごい違和感だ。「なんかヘンやなあ…」と思ったのでJRAの出馬表を見てみると、正式名称は「伊勢志摩サミット2016開催記念」だった。そりゃそうだよな。変な略し方をしないでほしいものだ。

 レースにいってみたい。予想はオークスを中心に。
 今年は桜花賞馬不在のオークスとなった。このパターンは意外に少なく、今世紀に入ってからは02年、05年、07年の3回だけなのだそうだ。そして、その3回とも桜花賞組が勝利を収めている(スマイルトゥモロー、シーザリオ、ローブデコルテ)。
 それなら今回も桜花賞組から◎シンハライトが本命。かなり抜けた人気になりそうだが、それも納得。デビューから3連勝でチューリップ賞を制覇。4戦目の桜花賞は首の上げ下げでハナ差の惜敗。本命に推さない理由が見つからない戦績である。不安は馬体重。もともと馬体の維持に気を遣うのに加えて、初めての長距離輸送。当日の馬体重には注目したい。
 推奨穴馬はロッテンマイヤー。オークスの合言葉は「忘れな草賞を忘れるな」だ。

 伊勢志摩サミットは◎ウェスタールンドを狙う。差しが決まれば。

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2016年5月20日金曜日

【中央競馬予想と与太話】平安ステークス(2016)~泣くよウグイス平安京~

 梅雨前の爽やかな気候が続き、馬券も当たりそうな気がする。気のせいにならないよう、張り切って予想していきたい。

 そんな土曜の京都メインは平安S。1月からこの時期に移って、今回で4回目になる。
「なんか中途半端な時期に移ったなあ」
と思っていたのだが、帝王賞へのステップにちょうどよいのか、意外にもレベルの高いレースになっている気がする。

 平安と言えば「泣くよウグイス平安京」の語呂合わせが有名だ。そして、われわれの世代(アラフォー)にとって、もう一つ有名な語呂合わせが「いい国作ろう鎌倉幕府」の1192年。ところが現在の教科書では、これは1185年に変わっているというではないか! まあ驚いた。
 で、語呂合わせも「いい箱作ろう鎌倉幕府」なのだとか。箱作ってどないするねん…。史実なので仕方ないとは言え、1192年ではなくなり、何だか寂しい気持ちなのは私だけだろうか。

 レースにいってみたい。
 断然の1番人気になるはずだったアゥオーディーが回避したら、とたんに混戦模様になった。本命は◎アスカノロマン。昨秋からの充実振りは、ここでは1枚上。前走も勝ち馬にはかなわなかったが、3着馬には3馬身差をつけており、同斤量のここは負けられないところ。極端に速いペースにならなければ。
 推奨穴馬はアムールブリエ。牝馬の56 kgが嫌われているのか、あまり人気がないようだ。

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2016年5月18日水曜日

【書評】柳広司『百万のマルコ』(創元推理文庫)

ナゾナゾを解く面白さ


 『ジョーカーゲーム』でブレイクする前の柳氏の作品。史実と虚構をうまくミックスさせて舞台を作り、シンプルな謎を投げかける。柳氏の原点とも言える手法だ。
 謎解きが本作のキモなのだが、その謎が単純というかナゾナゾ的なのが面白い。子どものころ、ナゾナゾに頭をひねった感覚が思い出される。

 舞台は中世ヨーロッパの牢獄。詰め込まれた男たちは、暇をもてあましている。そこに新たに入ってきたのが「百万のマルコ」。本人曰く、東方のフビライ・ハーンに仕え、周辺のエキゾチックな国々を訪れ、さまざまな体験を通して大金を得たのだという。
 その大金を得た過程をマルコが語りはじめる。たとえばこんな感じ。
 マルコがフビライ・ハーンと出会ったときのこと、ひょんなことから馬を競わせることになった。マルコは風来坊で駿馬など持っていない。一方のフビライは騎馬の民の大王。勝負になるわけがない。ところがマルコは
「というわけで私は勝負に勝ち、大王から巨万の富を与えられたのでした」
と話を終える。
「なんでやねんっ」
読者も、牢獄で話を聞いていた男たちも、同時にツッコミを入れる。いったいどうやって勝ったのか。大王の馬に毒を盛るとか、レース中に分からないように妨害するとか、いろいろな説が出るが、どれも不正解。最後にマルコがナゾナゾの答えを出して一件落着。
 こんな小話が13話収められている。ミステリーというよりもナゾナゾ遊びに近いが、それがいい。「やられた」感が気持ちいい連作短編集。




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2016年5月15日日曜日

【お父さんの週末料理】2016年5月14・15日~ネバ三の兄弟が登場~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小3)、息子(年長組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。


 5月14日(土) 
昼は外食した。

◆晩ご飯◆
 この日は息子と二人で買い物に。鮮魚コーナーに行くと、いつも息子のことを気にかけてくれていたお兄さんがいなくなっていた。異動があったのだろうか。息子が選んだ本日の魚はカマス。この前、娘も選んでいた魚だ。美味しく見えるのだろうか。確かに、実際に美味しいよね。はらわたを取ってもらって、塩焼きにして食べた。グー。
 他はカツオたたき、サラダ、鶏ガラスープのにゅうめん。カツオが旬で美味しい。

カツオたたきとカマスとサラダ

 5月15日(日) 

◆昼ご飯◆
 ドリアを作った。好評だったのだが、子どもたちは「多すぎる~」とのこと。ホワイトソースを入れすぎたかも。すみません。
 他は鶏ガラスープとサラダ。

◆晩ご飯◆
 メインは、今週もみんなのきょうの料理から「鶏むねの揚げない酢豚風」。鶏むね肉に下味をつけて片栗粉をまぶし、茹でてから甘酢ダレに絡めるというヘルシー酢豚。しかし意外にも娘には不評だった。鶏むね肉のぱさつきが気になるそうだ。
 他は白ご飯、サラダ、鶏ガラスープ、冷やしナスのごまソース、ネバ二郎。ネバ二郎はネバ三の兄弟メニュー。二つのネバネバ食材を混ぜるのでネバ二郎と命名した。といっても、納豆とめかぶを混ぜ合わせるだけの簡単メニュー。手軽に作れるので「もう一品」というときに重宝しそうだ。

左下が冷やしナスのごまソース、右下がネバ二郎

鶏むね肉の揚げない酢豚風

みんなのきょうの料理 鶏むねの揚げない酢豚風
みんなのきょうの料理 冷やしナスのごまソース

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【中央競馬予想の回顧】ヴィクトリアマイル、京王杯スプリングC、都大路S(2016)

 今週はヴィクトリアマイル。
 ◎スマートレイアーは好発を切った。行くかもと思われていたレッツーゴードンキが控えたためすんなりハナへ…と思ったところに主張してきたのがレッドリヴェール。武豊騎手と石川騎手が
「お前、行くの?」
「はい、行かせてくださいっ」
なんて会話をしているように見えた。その後さらにカフェブリリアントが先頭に立つなど、出入りの激しい展開に。直線に向き、スマートレイアーは持ったままでスパートのタイミングをはかる。いい感じだ。満を持して追い出したが、外から来た1~3着には抵抗できず、4着に終わった。前にいた馬で上位に来たのはこの馬だけだし、力は見せたか。上位の馬も強かった。
 勝ったのはストレイトガール。持ったままで前に並びかけると、残り300 mで一気に突き抜けて独走。2馬身半差の完勝だった。昨年の勝ち馬が、昨年と同じく人気の盲点になっており、穴を開けた。怖いと思っていたのだが、藤原師の弱気のコメントを見て馬券から外していた。
 馬券はハズレ。今回は「怖いなあ」と思いつつ手が伸びなかった馬がたくさんいて、馬券的にはたいへん面白いレースだった。

 土曜は京都で都大路S。
 ◎ガリバルディは2、3番手と思ったよりも前の位置取り。しかし直線ではジリジリとしか伸びず、5着。勝ったのが逃げたナムラアンだったのだから、展開は向いたはず。不甲斐なかった。
 馬券は単勝勝負だったので、ハズレ。

 東京では京王杯スプリングC。
 ◎ロサギガンティアは好位のインでじっと我慢。直線に向き、馬混みをうまくさばいて抜けてきたのだが、勝ち馬にはあっという間にかわされた。それでも2着は安泰か…と思いきや、最後は脚が上がって2着馬の強襲に屈した。
 勝ったのはサトノアラジン。今までの惜敗ぶりが嘘のように、馬場の真ん中を突き抜けた。勝つときはこんなものか。
 馬券は2着のサンライズメジャーを買っておらず、ハズレ。

 今週は3戦0勝だったが、他がポツポツ当たり、トータルはプラスを達成。オークス、ダービーにつなげたい。

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2016年5月14日土曜日

【中央競馬予想と与太話】ヴィクトリアマイル(2016)~10年ひと昔~

 今週はヴィクトリアマイル。歴史の浅いGIで…と書こうと思ったら、今回で11回目。10年も経てば、もう新設とは言わないよな。
 ちょうど10年前の記念すべき第1回の勝ち馬はダンスインザムード。4戦4勝で桜花賞馬となった馬で、4歳の1年間はやや冴えなかったが、5歳のときにこのレースを制して二つ目のGIタイトルを手にした名牝だ。
 しかし産駒がもう一つ走らないのが残念だ。キングカメハメハが一度も種付けされていないのは何か理由があるのだろうか。

 レースにいってみたい。
 牝馬の一線級がほぼ勢揃い。馬券的にも面白いメンバーとなった。
 本命は◎スマートレイアー。昨年のこのレースの後から脚質転換をはかり、前につけるレースを覚え、ここ2走は逃げ切り勝ちを見せるまでになった。切れ味を武器としていた馬が、古馬になってこれほど変わるとは驚いた。レッツゴードンキの出方次第で位置取りは変わりそうだが、武豊と岩田ならガリガリやり合うことはないだろう。左回りも得意だし、念願のGI勝利を果たしてほしい。
 推奨穴馬はウインプリメーラ。本命馬と同厩の馬が同枠に入った。前々で流れ込むシーンがないか。

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2016年5月13日金曜日

【中央競馬予想と与太話】京王杯スプリングC、都大路S(2016)~京王電鉄と1400 m~

 今週末は気温が上がり、汗ばむほどの陽気となりそうだ。爽やかな初夏の空気を楽しむためにも、馬券をばっちりと当てたいものだ。

 そんな土曜の京都メインは都大路ステークス、東京メインは京王杯スプリングカップである。今週は京都で重賞がなく、東京は土・日連続で重賞が組まれている。GIも5週続けて東京で行われるし、何だかアンバランスだなあ…。NHKマイルCかヴィクトリアマイルのどちらか(もしくは両方)を関西にもってくるべきだろう(何度でも書きます)。

 京王杯スプリングCは、京王電鉄の名を冠したレース。秋には京王杯2歳Sもあり、京王の名のついた重賞が二つあるのだが、そのいずれもが1400 mである。京王電鉄と1400 mという距離には何かつながりがあるのだろうか。

 おそらくないだろうという結論にして、レースにいってみたい。
 連勝中の馬が複数いたり、GI馬がいたりと、好メンバーが揃った。本命は◎ロサギガンティア。スプリングSの優勝以来、しばらくパッとしなかったが、昨秋に復帰後は2連勝。前走で負かした馬が後にGIを制したのだから、フロックではなかろう。左回りも問題ないし、同距離のここはもう一丁を期待したい。
 推奨穴馬はダイワリベラル。距離短縮が吉と出れば怖い。

 都大路Sは◎ガリバルディが本命。叩き2走目で本領発揮。鞍上のお手並みにも注目。

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【2016 G.W. その2】ラ・フォル・ジュルネびわ湖、実家訪問~3年連続の参加~

 今年(2016年)のゴールデンウィークも、ぼちぼちいろんなところに出かけた。「わざわざ混んでるときに行かなくても」と思わないでもないが、子どもがいると、出かけないのも悪い気がする。

【ラ・フォル・ジュルネびわ湖】
 4月30日の釣りに続き、翌日の5月1日は妻と子ども二人でラ・フォル・ジュルネびわ湖へ出かけた(私は不参加)。
 ラ・フォル・ジュルネとは

音楽プロデューサーのルネ・マルタン氏が、1995年にフランス北西部の港町ナント(人口約30万人)で始めたクラシック音楽祭。
 「世界の優れた音楽家の演奏を誰もが楽しめるよう、比較的短い演奏時間で、しかも低料金で多くの公演を提供することで、これからのクラシック音楽を支える新しい観客の創造を目指す」というコンセプトのもと、45分から1時間程度のコンサートが並行して、数日間にわたって繰り広げられます。

というイベントで、大津では毎年G.W.に開催されていて、今回が7回目。わが家は3年連続の参加である。

ラ・フォル・ジュルネびわ湖2016

 昨年はプロのピアノ演奏を聴いたのだが、娘がまったく興味を示さず、がっかりだった。そこで今年は、音楽はそこそこにして、皿作りと鉛筆作りに参加した。本来の趣旨とは外れるが、こういう参加の仕方もありということにしておきたい…。
 写真は皿作りの様子。皿にシールを貼って模様を作り、家でオーブントースターで焼いて完成というもの。

お皿にシールを貼っていく

 ピタッと貼るのが意外に難しかった。特に息子は出来栄えが不満だったらしく
「来年は行かへん」
と怒っていた(笑)。
 その他にも、恒例のクイズラリーを完走し、屋台で昼ご飯を食べるなど、いろいろ楽しんだようだ。音楽に関係ないことばかりでよいのだろうか…という気はするが、こういう楽しみ方もありということで。

【祖父母のお家へお邪魔した】
 5月3・4日は祖父母のお家(私の実家)にお邪魔した。
 3日の夜は中華料理店で息子の誕生祝いをしてもらい、誕生日プレゼントの妖怪PADや新しい洋服を買ってもらい大満足。「こどもの日」ということで、娘もついでに服を買ってもらった。ありがとうございました。

中華料理店にて

 翌日の4日は、おじさん(私の弟)の家族が合流。生後4カ月の赤ちゃんと初対面。

赤ちゃんはポチャポチャでした

 他にも、私や弟が通っていた小学校に遊びに行くなど、おおいに楽しんだ。お世話になりました。

 G.W.最終日の5月5日は家でゆっくり過ごした。写真は読書家のわが家の様子。読書家といっても、一人はマンガですが…。


読書好きのわが家

 今年のG.W.も楽しめたかな。翌週からは通常運転。リフレッシュして頑張りましょう。

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2016年5月12日木曜日

【映画評】『ハスラー』(1961)、『ハスラー2』(1986)

二つ続けて観てほしい



 『ハスラー』は1961年に作られた、ポール・ニューマン主演の白黒映画。本作の主題は「勝負と酒」だ。
 ポール・ニューマンが演じるのは若き「ハスラー」。ビリヤードはあくまでも金を得るための手段。いかに相手をだまして金を巻き取るか。自分を下手に見せ、金をつぎ込ませて小遣いを稼ぐ。それが「ハスラー」なのだ。さらに自分自身も、愛する彼女もアル中。勝負と酒に溺れる人生。
 しかし徐々に勝負に目覚めたハスラーは、酒を控え、「脱ハスラー」の道を歩む。ハスラーがビリヤードプレイヤーへと変貌していく物語だ。

 一方の『ハスラー2』は、その逆のストーリー。トム・クルーズが演じる才能あふれる若者は、「ハスラー」とは真逆で、小遣いを得ることなど二の次。ビリヤードの勝負が楽しくて仕方がなく、自分の実力を惜しみもなく出してしまう。
 『ハスラー』から25年後。そんな二人が出会ったというのが『ハスラー2』の舞台設定。二人がコンビを組んで旅打ち(旅突き?)に出る。小遣いを得るためのビリヤードと、スポーツとしてのビリヤードがせめぎ合う。対照的でありながら、どこか似通う二人の絡みが絶妙だ。
 オチにはやや不満が残ったが、こういう結末が好きな人も多いのかな。
 二作を続けて観ると、面白さ倍増。ぜひ、間をおかずに観てほしい。





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2016年5月11日水曜日

【2016 G.W.その1】海釣り公園みかたに行ってきた~2回目の釣行~

 今年(2016年)のゴールデンウィークも、ぼちぼちいろんなところに出かけた。「わざわざ混んでるときに行かなくても」と思わないでもないが、子どもがいると、出かけないのも悪い気がする。

 まずは4月30日に釣りに出かけた。1年半前にとても楽しい思いをした「海釣り公園みかた」にもう一度行ってみた。

【スムーズに到着】
 鯖街道沿いに朽木や熊川宿を経由してスムーズに到着。前回は予約をせずに行ったので上級者コースにチャレンジすることになったが、今回はファミリーコースを予約した。さっそく釣り場へゴー。
 釣り道具をセットし、タナをあわせて、いざ投入。たくさん釣れるだろうか。

釣れるかな?

【2時間の釣果は?】
 制限時間は2時間。「坊主だけはカンベン…」と思っていると、すぐに1匹のアジがかかった。そうすると欲が出て「1匹だけではなあ…」と思ってしまうのは人間の性だろうか。
 子どもたちは、釣れ出すと「やらせて~」と寄ってくる。娘に竿を持たせていると
「お父さん~、釣れた~」
と竿をしならせている。これは超大物か!

大物が掛かった!

 釣れたのは、大物中の大物、「地球」。要するに根掛かりでした(笑)
 子どもたちは10分もアタリがないと、すぐに飽きてしまう…。飽きた子どもたちを背にしばらく頑張っていると、浮きが沈んだ。「よし」と思って釣り上げたら、何とフグだった…。
 そんなぬか喜びをはさみながら、ポツポツとアジが釣れていく。入れ食いの時間帯はなかったが、退屈しない程度に浮きが沈む。娘と息子が竿を持っているときにも釣れた。子どもたちによると、これは「わたし(ぼく)」が釣ったことにカウントされるらしい(笑)。

【ラストスパート】
 いよいよ残り時間もわずか。そこにやってきたのが、釣り場の係の人。子ども連れの素人家族に何とかよい思いをさせてあげようと、いろいろ手を焼いてくれた。大きな魚がいるポイントに割り込ませてもらい、制限時間ギリギリのところで、大きなタイを釣らせてもらった。ありがとうございました。これが釣り堀のありがたいところだ。

【結果は】
 釣果は、アジが4匹、タイが1匹、オコゼが1匹、フグが1匹。4人で食べる分にはちょうどよい量だった(もちろんフグは食べてません)。美味しくいただいた。写真はタイとアジの刺身。

左がタイ、右がアジ

 素人家族の釣りには、やはり釣り堀がいい。道具を買わなくていいのもありがたいし、係の人が世話を焼いてくれるのも助かる。
「釣りをしてみたいけど、竿も持ってないし、どうしていいのやら」
と思っている人には「海釣り公園みかた」はお勧めだ。

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2016年5月8日日曜日

【お父さんの週末料理】2016年ゴールデンウィーク~タケノコやら釣った魚やら~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小3)、息子(年長組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。

 ゴールデンウィーク中もなんやかんや作ったので、さらっとまとめておく。

 4月29日(金・祝) 
タケノコを茹でた。美味しいのだが、手間なので年に一度あるかないかの行事。
 昼にはタケノコが間に合わず、メインはベーコンとイカの炒め物。主食はそうめん。
 夜はタケノコ三昧。タケノコご飯、タケノコとイカの煮物など、春を満喫。

茹でたタケノコ

昼ご飯

晩ご飯

 4月30日(土) 
この日は魚釣りに行き、釣ったアジ、タイを美味しく食べた。
 アジとタイをフライと刺身にした。自分で釣った魚は美味しく感じる。帰り道に鯖街道で買った鯖寿司も激旨。

左がタイ、右がアジ

鯖街道の鯖寿司

 5月1日(日) 
前日が魚釣りだったので、この日は肉がメイン。
 昼は豚肉を、夜はジンギスカンを焼いた。ジンギスカンは、近所に新しくオープンしたスーパーで購入。安くて美味しかった。

ジンギスカン

 5月5日(木・祝) 
3連休の最初の2日は実家にお邪魔したので自炊は5月5日のみ。実家からいただいたタケノコを堪能した。
 昼はタケノコご飯、塩サケ、ワカタコ煮(タケノコとタコとワカメの煮物)。ワカタコ煮はわれながら上手にできた。夜は鶏胸肉カシューナッツ炒め@タケノコたっぷりバージョンがメイン。前回ほどではなかったが好評。甘辛い味付けが子どもたちに人気だ。

昼ご飯

晩ご飯

 5月7日(土) 
この日は一人で買い物に。選んだ魚はアジ。安くて美味しかった。1匹は刺身に、1匹は塩焼きにした。作り置きメニューはネバ三。
 夜はみんなのきょうの料理から、肉味噌レタス包み。甘辛い味噌を自分で包んで食べるのが子どもたちに大好評だった。
「ちょっと食べにくいけど、美味しい」
だそうだ。レタスと白ご飯が意外によく合うことを発見。

今週のネバ三

みんなのきょうの料理 肉味噌レタス包み

 5月8日(日) 
昼はちょっと手を抜いて、さば缶とねぎのみそ煮。子どもにはちょっと骨が気になるが、お手軽で栄養満点。これも、みんなのきょうの料理のメニュー。
 夜もみんなのきょうの料理から「食べれば北京ダック」。焼いた鶏モモ肉にタレをつけて春巻きの皮で巻き、北京ダック風に食べるというもの。五香粉(ウーシャンフェン)というスパイスをこのために買ったところ、大正解。このスパイスは省略しないことをお勧めする。子どもたちは香菜はダメだったが、他はモリモリ食べた。

食べれば北京ダック。タレがグー

みんなのきょうの料理 さば缶とねぎのみそ煮

みんなのきょうの料理 食べれば北京ダック

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