2016年4月30日土曜日

【中央競馬予想と与太話】天皇賞・春(2016)~生粋のステイヤーはこの馬~

 いよいよ今週は天皇賞・春。春の京都のメインイベントだ。

 先週、「史上最強のステイヤーは?」という趣旨のネット記事があった。1位はメジロマックイーン、2位はライスシャワー。これには納得なのだが、残念だったのはメジロブライトに一票も入っていなかったこと。
 メジロブライトは、つねに人気を背負ったクラシック戦線ではついにタイトルを取れず、河内騎手に手綱が移った。そこから盤石の3連勝で天皇賞・春へ。人気は2番手だったが、レースでは好位から鋭く抜け出して2馬身差の完勝。ついにGI馬となった(このときの2着が10番人気のステイゴールド。最強の重賞未勝利馬伝説の始まりとなった)。
 メジロブライトの完勝ぶりには
「これはマックイーン級だ」
と確信したのだが、結局、GIはこの一勝だけに終わってしまった。決め手に欠けるところがあり、なかなか勝ちきれなかったのだ。
 天皇賞・秋のレース後に、河内騎手が「2000 mでは短い…」とコメントしていたのにはズッこけた。2000 mで短いって、どんなやねん。まさに生粋のステイヤーだった。

 レースにいってみたい。
 昨年の有馬記念の1~3着馬が勢揃い。好メンバーといってよいだろう。
 本命は◎キタサンブラック。昨年の菊花賞馬で、有馬記念でも見せ場たっぷりの3着に頑張った。それなのに前走の大阪杯では5番人気。勝っても勝っても人気しない馬がいるが、まさにその典型だろう。しかし、今回はついに僅差の2番人気。ようやく評価が実力に追いついてきたようだ。内枠から前につけて粘りきってほしい。
 推奨穴馬はフェイムゲーム。昨年の2着馬が人気の盲点に。

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2016年4月29日金曜日

【中央競馬予想と与太話】天王山S、青葉賞(2016)~運も実力のうち~

 今週はゴールデンウィーク。天気にも恵まれ、お出かけ日和になるとのこと。競馬観戦にも最高の気候となりそうだ。ライブで観戦できる人がうらやましい。

 そんな土曜は京都で天王山Sが、東京で青葉賞が組まれている。
 青葉賞はダービートライアルだが、ここをステップに本番を制した馬はまだいない。ちょっとトホホなレースになっている。
 しかし最近は、ウインバリアシオンとフェノーメノが2着、マイネルフロストが3着に入るなど、頂点に近づいてきている。近年は、皐月賞をパスして、ここをステップにダービーを目指す馬が出てきたことも理由の一つだろう。今年は特にそういう馬が目立つ。

 レースにいってみたい。
 本命は◎レーヴァテイン。兄2頭が青葉賞勝ちという、まさにこのレースを勝つために生まれてきた馬だ。前走は繰り上がりの1着だが、運も実力のうち。上がり33.0秒はなかなかお目にかかれない数字だ。末脚を信頼。
 推奨穴馬はマイネルハニー。前走がフロック視されている。

 天王山Sは、人気でも◎ニシケンモノノフ。相手に恵まれた。

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2016年4月28日木曜日

30数年ぶりの奈良の大仏【妻、小3の娘、年長組の息子とともに】

 先日、健康保険組合の催しで、家族で奈良を訪れた。近鉄奈良駅から、興福寺と浮見堂を経由し、東大寺大仏殿まで歩いた。私が奈良市観光に行くのは、小学3年生の遠足以来。なんと30数年ぶりだ。

【奈良駅から興福寺へ】
 近鉄奈良駅で受付を済ませ、まずは興福寺へ向かう。当然、あたりは鹿だらけ。子どもたちも鹿がいることは知っていたのだが、いざ鹿が
「お前は、鹿せんべい持ってるのか?」(クンクン)
と近づいてくると、ビビりまくっていた。特に息子は泣き叫ぶ始末(笑)。

泣き叫びながら逃げ惑う息子(笑)

 興福寺に到着。国宝の阿修羅像は、2009年に東京と福岡にお出かけになり、大ブームを巻き起こしたことは記憶に新しい。しかし時間的な制約もあり、今回は国宝殿はパス。五重塔を拝みつつ、次へ向かった。

興福寺の五重塔

【奈良にも浮見堂が!?】
 次なる目的地は浮見堂。家の近所にも浮御堂(漢字が違う)があるので、子どもたちは
「ここにも浮御堂が?」
と驚いた。奈良の浮見堂は大正時代に作られたものだそうなので、近所の浮御堂のほうが元祖のようだ。
「いい眺めやなあ~」
と景色を堪能。

浮見堂でチーズ

【奈良と言えばやはり大仏様】
 だんだん疲れてきたが、頑張って東大寺へ。まずは南大門を通過。阿吽の像の迫力に圧倒された。
 そしてようやくゴールの手向山神宮へ。見事に完歩賞をゲットした。
 しかし、せっかく奈良に来たのに、このまま大仏を見ずに帰るわけにはいかない。疲れた足をむち打ちながら東大寺大仏殿へ。さあご対面。

奈良の大仏。でかい

「うわあ~、大きいなあ。千年以上も前に作られたって、すごいなあ~」
と子どもたちもビックリ。私も改めてその大きさに驚いた。千年以上前に、よくこのような大仏を作ったものだ。
 子どもたちは、定番の大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴をくぐった。無病息災の御利益があるそうだ。

余裕でクリア

手もでかい

【奈良と言えばやはり鹿】
 子どもたちは、この頃になって、ようやく鹿に慣れてきた。まだへっぴり腰ですが…。

ちょっとへっぴり腰ですが…

 かなり疲れたが、頑張って近鉄奈良駅まで戻り、うどん・そばを食べて帰路についた。子どもたちははじめての、私は30数年ぶりの、妻は中学の修学旅行以来の奈良観光を楽しんだ。
 京都よりも古い都、奈良。また行こう。

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2016年4月27日水曜日

息子が6歳になりました

 先日、息子が6歳の誕生日を迎えた。毎年書いているが、二人目の子の成長は早い。
 昨年の誕生日のブログを読み返すと、グズりがひどい時期だったことを思い出した。それがいまや、グズりはほとんどなくなった。というか、やせ我慢を覚え、ワンワン泣くのを我慢するようになった。毎日見ているとあまり感じないが、どんどん成長しているのだろう。
 誕生日ケーキは、お母さんお手製の仮面ライダーゴースト。お母さんいわく「ゴーストはけっこう簡単だった」らしい。

お母さんお手製、仮面ライダーゴーストケーキ

 保育園では、ついに年長さん。4月生まれということもあり、まだ体力的にもお勉強的にも上のほうを保っているが、その差もなくなってきている。これからは、努力も必要になるだろう。頑張ってください(笑)。

 得意なのは折り紙。折り紙の本を見て、私が「これ、どう折るのかなあ…」と思案していると「こう折ったらいいねん」と片付けてしまったりして、驚かされたことがたびたびだ。直感的に処理するのだろうか。

 大好きなのは、ゲームとヒーロー(仮面ライダーなど)。この二つがドッキングしたガンバライジングには、もちろんハマっている。娘はここまでゲームやヒーローにハマらなかったなあ。私も息子と同じで、ゲームやヒーローには目がなかった。男の子と女の子では、脳の作りが違うのだろうか。

 成長しているのは「遊び脳」だけでない。「頑張り脳」も育ってきた。いろいろ経緯があって
「毎日、少しでいいからドリルをしよう」
と決めて、それを実行している。最初は、やらない日があったり、やってもグズグズと終えられない日があったりしたのだが、今はさっさと終えられるようになった。達成感を覚えてきたのだろう。本当は達成感よりも「分かっていくことの楽しさ」が原動力になればいいのだろうが、そうではないような。親としては、そこが課題かなあ。

 世話好き(お節介とも言う)のお姉ちゃん(3年生)の影響も大きい。人生の先輩(?)の教えも受けつつ、成長してください。

お姉ちゃんと、はいチーズ

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2016年4月24日日曜日

【お父さんの週末料理】2016年4月23・24日~茎わかめ三昧~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小3)、息子(年長組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。


 4月23日(土) 

◆昼ご飯◆
 本日は娘と二人で買い物に。娘が選んだ本日の魚はイワシ。
「これ美味しそう!」
と指名がかかった。すでに開いてたものがあったので、そちらを購入。塩を振ってフライパンで焼いた。骨もうまく取ってあり、美味しかったのだが、子どもたちは少し小骨がさわったようだ。特に息子はやや苦戦。
 他はブリの刺身、ホタルイカ(私と娘のみ)、サラダ、和風スープ、とろろ、茎わかめの漬け物、茎わかめ刻みポン酢、白ご飯。実家からたくさん送ってもらった茎わかめを使い切るために、茎わかめ三昧になった。漬け物、刻みポン酢ともに好評。妻には、特に漬け物が好評だった。

ブリの刺身とホタルイカ
◆晩ご飯◆
 歯医者で料理の時間があまりとれなかったので、タコ焼き。プレーン、チーズ、キムチの定番に加え、福神漬けを試してみた。まずまずだったが
「また食べたい!」
というほどではなかったかなあ。
 他はサラダ、和風スープ、とろろ、茎わかめの漬け物。

 4月24日(日) 
昼は奈良に大仏を見に出かけたので、外食。

◆晩ご飯◆
 前日に作った煮豚がメイン。好評間違いなしと思っていたのだが、息子が意外にも「美味しくない」と難色を示した。昼の疲れもあったのだろうが、意外な反応だった。レシピは下記を参考に。豚モモ肉で作ったら、少しポロポロになった。やはりロース肉を使うほうが美味しくできるのだろうが、値段を見ると、ついついモモ肉を買ってしまう。
 他はサラダ、和風スープ、とろろ、茎わかめの漬け物、茎わかめ刻みポン酢、白ご飯。ご飯にとろろをかけて、茎わかめ刻みポン酢を混ぜ込んだ。息子を除く3人には大好評だったが、息子はとろろは苦手なことを再確認。でも体にいいし、たまには食べようね。

煮豚

とろろと茎わかめの丼

みんなのきょうの料理 煮豚

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【中央競馬予想の回顧】マイラーズC、フローラS、彦根S、福島牝馬S(2016)

 今週はマイラーズC。
 ◎フィエロは断然の1番人気。スタートは普通に切ったが、行く気はなく控えた。どんどん下がっていって、気づけば後方3番手。結果的にはこれが痛かった。3コーナーからは外を進出し、4コーナーでは大きく広がった馬群の大外へ持ち出した。直線では差しきりそうな勢いで伸びてきたのだが、ラスト100 mで足が鈍って4着まで。大事に乗りすぎた印象。
 勝ったのは内を抜けたクルーガーフィエロとは対照的に、出遅れたが押していって中団につけた。直線では、京都外回りでは必ず開くという最内をつき、グイッと抜け出した。狙った進路が見事に開くという運にも恵まれたが、勝つときはこんなものか。
 馬券はボックスに2着のダノンシャークが入っておらず、ハズレ。

 東京ではフローラS。
 ◎ゲッカコウは痛恨の出遅れ。これでは持ち味を生かせず、8着に敗退。残念。
 勝ったのはチェッキーノ。外から突き抜けて、3馬身差の完勝。不利な大外枠を克服してのものだけに価値が高い。本番での一発はあるのだろうか。馬券はチェッキーノを切っていたのでハズレ。

 土曜は京都で彦根S。
 ◎オウノミチは他の馬を行かせようと控えたが、これが裏目。次々と前に入られて、位置取りが悪くなってしまった。しかも道中はかかり気味。普通なら惨敗のケースだが、0.3秒差の6着に踏みとどまったのは成長の証か。
 勝ったのはアットウィル。好位から抜け出して、2着馬の追撃をクビ差振り切った。惜敗続きに終止符。
 馬券は2着のスナッチマインドを買っていなかったのでハズレ。

 福島では福島牝馬S。
 ◎リーサルウェポンは出遅れて最後方から。道中は内で我慢し、直線でも内を狙った。前がパカッと開いたときは「オッ」と思ったのだが、伸びずに10着。なんの見せ場もなかった。
 勝ったのは15番人気のマコトブリジャール。2番手から押し切ってしまった。これは何回買ってもとれそうにない…。馬券はもちろんハズレ。

 今週は4戦0勝。他も散々で、開幕週からつまずいた…。

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2016年4月23日土曜日

【中央競馬予想と与太話】マイラーズC、フローラS(2016)~予言はハズレ~

 今週は京都でマイラーズカップが、東京でフローラステークスが行われる。

 マイラーズCは京都に移ってから今回で5回目。そろそろ傾向も出るころだ。京都に移ったときに私が予言したのは
「京都金杯組との結びつきが強くなるのでは」
ということ。いざ検証してみると…結果は微妙。過去4年間の1~3着馬の全12頭のうち、その年の京都金杯を使っていた馬は4頭。しかも4頭中2頭は、このレースで3着の馬。どうも、私の予言は外れたといってよさそうだ…。

 レースにいってみたい。
 この時期のGII戦にしては、メンバーが軽い印象。それなら◎フィエロが断然か。昨年、一昨年のマイルCSで連続2着の実績は、ここでは1枚も2枚も上。重賞未勝利という不名誉な看板を下ろす大チャンスだ。デムーロの騎乗停止は痛いが、普段調教をつけている鮫島良太騎手に手綱が回ってきた。またとない好機を生かせるか。
 推奨穴馬はアルバートドッグ。前走はスタートで挟まれたもので、度外視できる。

 フローラSは◎ゲッカコウが本命。前で立ち回りたい。

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2016年4月22日金曜日

【中央競馬予想と与太話】彦根S、福島牝馬S(2016)~5年ぶりの抜擢~

 まさに春満開の気持ちのよい週末になりそうだ。
 競馬も京都・東京開催がスタート。大レースも迫ってきたが、今週はGIはお休みである。

 そんな土曜の京都メインは彦根ステークス。一方、福島では福島牝馬ステークスが行われる。
 彦根Sは、過去4年は7日目の10Rに組まれており、5年ぶりのメイン復帰となる。では昨年のメインレースは何だったのだろうと思って調べてみると、ここ数年は錦ステークスがメインだった。今年はこの二つのレースの日程が入れ替わったようだ。両方とも芝の準オープン戦。何か入れ替える理由があったのだろうか。

 彦根と言えば、彦根城とひこにゃんで有名な滋賀県の都市だ。伝統のある都市であり、大津よりも彦根のほうが県庁所在地にふさわしいという声が根強く残っている。江戸幕府の重鎮である井伊家の本拠地であったため、明治政府がこちらを県庁所在地にすることを嫌ったのだとか。

 レースにいってみたい。
 芝1200 mの準オープン戦。フルゲートの18頭が揃った。
 本命は◎オウノミチ。開幕週の京都の芝レースは、前に行く馬を狙うのが定石。1200 mならなおさらだ。前走は昇級初戦で0.1秒差の4着と、あわやの場面を作った。直線平坦の京都ならさらに。
 推奨穴馬はヴィクタープライム。ここ2走は差のない競馬をしている。

 福島牝馬Sは◎リーサルウェポンが本命。ここ2走が二桁着順だが、時計的にはそれほど負けていない。3走前だけ走れば好勝負。

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2016年4月20日水曜日

【書評】伊藤計劃・円城塔『屍者の帝国』(河出文庫)

伊藤氏と円城氏の個性がぶつかり合う、異色のコラボ作品


 伊藤氏の未完の遺作を、円城氏が書き継いで完結させた、異例のかたちのコラボ作品。どこまでを伊藤氏が書き、どこからを円城氏が引き継いだのかは知らないが、それぞれの個性がよく出ているにもかかわらず、破綻せずに一つの物語として完結している。

 舞台設定は分かりやすい。死者に魂をインストールして「屍者」として蘇らせる手法が確立することに成功した、近世のイギリスが舞台。人間と非人間の境目、生と死の境目を、違和感なく物語の主軸に据える舞台設定のうまさは、伊藤氏によるものだろう。
 中盤以降は、「屍者」の秘密に迫る冒険譚。屍者とはいったい何なのか、人なのか人ではないのか。屍者を追うことにより「生きているとはどういう状態なのか」をえぐり出す。難解だがなぜか惹きつけられる描写の連続は、円城氏の筆致だ。
 現在日本SF界の二大巨頭の世界観をいちどに楽しめる、一粒で二度美味しい(古い…)作品だ。




屍者の帝国 [ 伊藤計劃 ]
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2016年4月19日火曜日

新小学3年生と新年長組の子どもの様子【2016年度が始まった】

 4月も、はや半分を過ぎた。子どもたちの新年度の様子を書いておこうと思う。

【新3年生の娘】
 娘は小学3年生になった。クラス替えがあったのだが、なんと担任は2年生のときと同じ先生。親としては、どんな先生か分かっているので「ヘンな先生だったらどうしよう」という心配はしなくてすんだ。しかし娘は「ちょっとがっかり」だったらしい。そりゃそうだよな…。

 4月からは児童クラブ(学童保育)をやめ、その代わりに塾に入った。塾の授業は週1回なのだが、自習にはいつ行ってもよいのだという。家でずっと留守番させておくのも何なので、児童クラブ替わりに利用させてもらおうという魂胆だ。
 しかし娘は友達と遊ぶほうが楽しいらしく、まだ自習に行ったことがない。それなら、塾なんて入らなくてもよかったような気が…。

 ピアノはついにバイエルを卒業して、次の段階に入った。プール教室もベネッセのチャレンジもよく頑張っている。順調な新年度のスタートと言ってよいだろう。

梅の木の下でチーズ

【新年長組の息子】
 一方、息子は保育園の年長組に昇級した。今年から年長組が2クラスに増えたため、新築のまっさらな教室を使っているそうだ。「新しい教室でラッキーやな」というと
「そうやねん。でも、さっそく鼻血で汚れてたで」
との報告…。まあ、保育園の様子をいろいろ正確に報告できるようになってきたのはよいことだ。
 また、保育園で行うスポーツクラブにも入会した(もちろん月謝が必要)。夕方に体操の先生が保育園に来て、希望者に体操を教えてくれる。これが楽しみで仕方ないらしい。

 息子は4月生まれなのでそろそろ誕生日。先日はひと足早く焼き肉で誕生祝いをし、プレゼントも買った。息子が選んだプレゼントは、仮面ライダーゴーストのアイコン。アイコンとは変身のための道具で、過去の偉人の魂が封じ込められているという設定。グリム、卑弥呼、三蔵の3点セットを買った。さっそくガンバライジング(ゲーム)でアイコンを使い、満足したようだ。

アイコン3点セット

 そして、褒めてやりたいのが毎日のドリル。いろいろ経緯があって「毎日少しでもいいからドリルをしよう」ということになった。当初はグズグズしてやらなかったり、やりはじめてもノロノロでなかなか終わらなかったりしたのだが、最近は夕食後にササッと済ませられるようになった。やろうと決めたことを実行しているのは偉い。

【お小遣い制】
 娘、息子とも、4月からお小遣い制にした。息子の
「あれ買って~」「これ買って~」(ほとんどがキャラクター関連)
「今日はゲームしていい?」
などの要求がエスカレートしてきていることが理由の一つだ。当然、そんな要求はほとんど即却下である。しかしたまにはガシャポンくらいやってもよいのだが、何の理由もなくOKするのはよくなかろう。そこで、ちょっと早いかなと思いつつ、お小遣い制を導入した。
 娘は月に500円、息子は月に300円。少し多いようにも感じるが、今までゲームやカードにこれ以上の金額を使っていたことを考えると、減額とも言えるだろう。
 ちなみに、娘はため込む(使えない)性格で、まだ1円も使っていない。一方、息子は使いたくて仕方ないのだが、「少しは我慢しなさい」と怒られてウズウズしている状態。4/19現在、使ったのはまだ100円だけ。両極端で面白い。
 浪費はもちろん困るが、かといって全く使わないのもこれまたちと困る。お金の使い方は難しい。

仲良く工作

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2016年4月17日日曜日

【お父さんの週末料理】2016年4月16・17日~ナッツを見て驚く子どもたち~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小3)、息子(年長組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。


 4月16日(土) 
夜は妻と娘は外食。息子と二人の晩ご飯だった。

◆昼ご飯◆
 本日は娘と二人で買い物に。娘が選んだ本日の魚はカマス。3匹を開いてもらった。今が旬なのか、塩焼きが美味しかった。ただ、カマスは開くよりも、丸のまま焼くほうが食べやすいように思った。
 ところで、買い物のときにスーパーの魚屋さんに「今日は僕ちゃんは?」と、息子のことを聞かれた(笑)。いつの間にか、覚えてもらっていたようだ。
 他は、サラダ、中華風スープ、ネバ三、煮豆、白ご飯。

カマスとネバ三丼

◆晩ご飯◆
 妻と娘は、ママ友の集まりで外食。息子も行くはずだったのだが、風邪を引いたのでやむなく欠席した。可哀想だったので、息子の食べたいものを聞いてみたところ「オムライス」という返事が。ネギ好きの息子のために、ケチャップライスにも卵にもネギを入れた、ネギスペシャルオムライスを作った。モリモリ完食。
 他は、サバ缶のみそ煮、サラダ、中華風スープ。サバ缶のみそ煮は「みんなのきょうの料理」のレシピ。簡単で栄養満点のお勧めメニューだ。息子はサバの骨に苦戦したが「ネギは美味しい」とのコメント。

みんなのきょうの料理 さば缶とねぎのみそ煮

 4月17日(日) 

◆昼ご飯◆
 メインは鶏むねカシューナッツ炒め。今回もみんなのきょうの料理のレシピから。ピーマンの変わりにキュウリを使ってこりこり感を出した。子どもたちはナッツとキュウリが炒め物に入っているのを見て
「ええ~!?」
と驚いたが、モリモリと完食。甘辛い味付けが気に入ったようだ。
 他はサラダ、中華風スープ、煮豆、ご飯。

鶏むねカシューナッツ炒め

みんなのきょうの料理 鶏むねカシューナッツ炒め

◆晩ご飯◆
 メインは前回大好評だったハンガリー料理「Rakott krumpli」。ジャガイモ、ゆで卵、豚ミンチを重ねてサワークリームで閉じ、トマトとチーズを乗せてオーブンで焼く、グラタン風の料理だ。今回はヨーグルトが多かったのか、ちょっと水っぽくなってしまったが、気にせずモリモリと完食。
 他は、焼きコロッケ、サラダ、中華風スープ、ネバ三。コロッケは明日のお弁当分も。

Rakott krumpli。息子だけネギ入り

焼きコロッケ

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【中央競馬予想の回顧】皐月賞、アンタレスS、中山GJ(2016)

 今週は皐月賞。雨で馬場の悪化が予想されたが、朝から良馬場。すごいぞ日本の競馬場。◎マカヒキには好都合だ。
 レースは意外に速いペースで流れ、マカヒキは後方2番手。ここまで後ろとは思っていなかった。3、4コーナーでの加速も、前走ほどの迫力がないような。しかし、直線ではさすがの切れ味を見せ、最速の上がりで2着まで浮上した。強さは見せたが、もう一頭前にいたということか。
 勝ったのはマカヒキの一歩前でレースを進め、先に抜け出したディーマジェスティ。8番人気とは盲点だった。大外枠を引いた時点で馬券から外したのだが、恐れ入りました。
 馬券はハズレ。

 土曜は京都でアンタレスS。
 ◎アウォーディーは中団の外を追走。3コーナー過ぎから徐々に仕掛けて、前を射程圏に。前にいたアスカノロマンの手応えがよく
「これは、残られるかも」
と危惧したが、追い出すとグイッと伸びて半馬身差をつけてゴール。着差以上の完勝だった。今回は出たなりの競馬だったが、ポジションを取りに行けるようになれば鬼に金棒か。まだまだ伸びしろがありそうだ。
 馬券は珍しく3連単で勝負したが、3着のサージェントバッジが抜けており、ハズレ。

 中山では中山GJ。
 ◎サナシオンは予定通りハナを切ったが、前走のような軽快さはなく、抑えながらの逃げ。終始ブライトボーイにプレッシャーをかけられながらの競馬だったが、最終の3コーナーでこれを突き放した。
 そこにやってきたのがオジュウチョウサン。3番手で前の2頭を見ながら、虎視眈々と追走していた馬だ。最後はオジュウチョウサンが外をグイグイ伸びて見事に優勝。スタミナが明暗を分けたように見えた。
 馬券はサナシオン頭の3連単で買っていたため、これまたハズレ。

 今週は3戦3敗。本命馬は1-2-0-0なのに的中レースがゼロとは…。馬券は難しい。

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2016年4月16日土曜日

【中央競馬予想と与太話】皐月賞(2016)~ついに15年~

 今週は皐月賞。皐月賞が4月でよいのかという気がしないでもないが、いまさら名前を卯月賞にするわけにもいかないし、仕方ないということにしておきたい。

 毎年、書いているのだが、このレースとは相性が悪い。最後に当たったのはおそらくアグネスタキオンが勝ったときだから、ちょうど15年前だ。15年間も当たっていないとは…。
 アグネスタキオンは皐月賞まで3戦3勝。皐月賞では単勝1.3倍の断然人気に応えて圧勝した。しかし、レース後に故障が判明。このレースを最後に引退することになってしまった。河内騎手が
「壊れないようにソッと乗ってたんだけど」
とコメントしていたのには驚いた。あれだけのパフォーマンスを見せながら、まだ余裕があったということなのだろう。

 レースにいってみたい。
 本命は◎マカヒキ。アグネスタキオン同様、ここまで3戦3勝。前走で弥生賞を勝ってここに臨むというのも同じだ。その前走はまくり気味に4コーナーを上がっていき、2歳GIの1、2着馬を一気に差しきった。この加速力はむしろ小回りで生きるのではないか。同厩の先輩であるアンライバルドやドリームジャーニーがそうだったように、3、4コーナーでビュイーンとマクっていってほしい。雨はちょっと心配。あまり降らないでほしい。
 推奨穴馬は、アドマイヤダイオウ。イカを連想する馬名でもあり(?)、雨は歓迎。

 サトノダイヤモンドが1番人気になりそうだが、先週のメジャーエンブレムと同じ危惧を感じる。今まで戦ってきた相手が、ちょっと軽かった可能性がある。といいつつ、相手には押さえるのだが…。

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2016年4月15日金曜日

【中央競馬予想と与太話】アンタレスS、中山グランドJ(2016)~大障害コースは一つではなかった~

 子どもたちの新学期も始まり、まさに春爛漫。競馬も、今週で阪神・中山開催は終わり、来週からは春の京都・東京開催がスタート。競馬観戦には最もよい季節だ。

 そんな土曜の阪神メインはアンタレスS。中山では障害GIの中山GJが組まれている。
 中山大障害は今回で18回目となっているが、それ以前は中山大障害・春がこの時期に行われており、実質的にはこれを引き継いだ形になっている。
 大障害コースが使われるのは、このレースと暮れの中山大障害だけなのだが、この二つのレースは、実はまったく同じコースではない。中山GJは4250 m、中山大障害は4100 mと、150 mの差があるのだ。最終周回の2コーナーで、外回りに行くのが中山GJ、内回りに行くのが中山大障害なのだそうだ。何か理由があるのだろうか。

 レースにいってみたい。
 ここは人気でも◎サナシオン。前走は王者アップトゥデイトをついに退けた。その王者が故障で欠席のここは、断然の存在。逃げてぶっちぎり「ジャンプのサイレンススズカ」の称号を手に入れてほしい。

 アンタレスSは、こちらも人気でも◎アウォーディー。ここは通過点。

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2016年4月13日水曜日

【お父さんの週末料理】2016年4月9・10日~口の開いた魚~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小3)、息子(年長組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。


 4月9日(土) 
夜は息子の誕生パーティで、外食した。

◆昼ご飯◆
 夜が焼き肉なので、昼は魚にした。息子が選んだ本日の魚は、イサキ。口がパカッと開いているのが面白かったらしく
「これがいい~」
と、口の開いたものをさばいてもらった。1匹は刺身に、1匹はソテーに。
 さらにアジも買った。3匹買って、1匹を刺身にしてもらった。これらをご飯にのっけたイサキとアジの豪華2種海鮮丼は、もちろん大好評。舐めるように完食。
 メインはイサキのバターソテー。小骨をもろともせず、こちらもきれいに食べ尽くした。
 他はサラダ、和風スープ、ネバ三

上がイサキで下がアジ

 4月10日(日) 
私の野球の試合をみんなで見に来てくれたので、昼は外食。インドカレーをたらふく食べた。安くて美味しいけど、ナンが巨大でお腹がパンパンになるのが、たまにきずだ。

◆晩ご飯◆
 アジをメインにする予定だったのを変更し、アサリと野菜のバター蒸しにした。アサリ、アスパラ、ナスの組み合わせは、われながらグーだった。
 他は、和風スープ、ネバ三、サラダ、昼の残りのナン。

サラダ、ナン、アサリバター

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2016年4月10日日曜日

【中央競馬予想の回顧】桜花賞、阪神牝馬S、ニュージーランドT(2016)

 今週は桜花賞。
 ◎シンハライトは中団馬群の外。3コーナー過ぎから徐々に進出すると、4コーナーでは人気のメジャーエンブレムと並ぶ位置に。瞬発力勝負ならこちらが一枚上。メジャーエンブレムを競り落とし、外から追撃してきたアットザシーサイドを突き放す。
「勝った」
と思ったところに飛んできたのが、ジュエラー。最後は首の上げ下げの大接戦に。シンハライトが残ったように見えたのだが、結果はハナ差でジュエラーがかわしていた。このハナ差がデムーロと他の騎手との違いなのか。
 馬券は馬連を本線でとった。10倍近くつけば御の字。

 4着のメジャーエンブレムにも触れておきたい。予想の段階でも書いたのだが、今まで戦ってきた相手が軽かったのかもしれない。結果論ではなく、ちょっと人気しすぎだったような。

 土曜は阪神牝馬S。
 ◎スマートレイアーはポンと出て先団へ。番手につけるかと思ったら、3コーナー手前ではハナに立っていた。ペースも遅く、楽な手応えで直線へ。後続を引き離してセーフティリード、と思ったところに飛んできたのがミッキークイーン。最後は、何とかクビ差しのいで見事に1着。前走に続いて逃げ切り勝ちを収めた。後ろから行っていた馬が、古馬になって先行脚質に転換して成功するとは珍しい。
 馬券は馬連をとったが、350円ではトリガミ。

 中山ではニュージーランドT。
 ◎レインボーラインはスタートがひと息で、どんどん前に入られて後方から。内をさばいてそれなりに伸びたが、5着まで。有利と思っていた内枠が、逆にあだとなったか。
 勝ったのはダンツプリウス。中団から徐々に進出して抜け出し、2着馬の猛追をハナ差しのいだ。器用な立ち回りが勝因か。ブライアンズタイムの実質ラストクロップが、父に捧げる重賞勝ち。

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2016年4月9日土曜日

【中央競馬予想と与太話】桜花賞(2016)~無敗の桜花賞馬~

 さあ今週は桜花賞。すでに二つのGIが終わっているが
「いよいよ始まるぞ」
と感じるのは私だけではないだろう。

 昨年に続き、今年も久々の無敗の桜花賞馬誕生が期待されている。ダンスインザムードが4連勝で桜花賞馬となったのが2004年のこと。その前は1991年のシスタートウショウまでさかのぼるというから、いかに難しいかが分かる。
 ちなみに、大昔の1941年には、1戦1勝のブランドソールという馬が桜花賞を制したこともあったらしい。今では考えられないことだ。

 レースにいってみたい。
 本命は◎シンハライト。ここまで3戦3勝。いずれも素晴らしい切れ味で差しきっている。阪神1600 mはディープインパクト産駒の庭とも言えるコース。久しぶりの無敗の桜花賞馬誕生を期待したい。
 人気のメジャーエンブレムにも触れておきたい。この馬の強さは認めるところだが、どうも今までは相手が軽かったように思える。過去3走のアルテミスS、阪神JF、クイーンCのいずれも、負かした(負かされた)馬がその後はサッパリなのだ。あまりにも人気しすぎのような(でも馬券は押さえるんだけど)。
 推奨穴馬は、穴と言うほどではないがラベンダーヴァレイ。チューリップ賞組の上位独占がないか。

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2016年4月8日金曜日

【中央競馬予想と与太話】阪神牝馬S、ニュージーランドT(2016)~早くも1600 m効果か~

 関西地方では桜も満開を過ぎ、葉桜に。新年度も始まり、子どもたちも学年が一つ上がった。春も本番である。

 そんな土曜は西で阪神牝馬Sが、東でニュージーランドTが組まれている。そしてなぜか、今週から福島競馬が開幕。中途半端だなあ…。

 毎年書いているが、阪神牝馬Sは昔は阪神牝馬特別の名前で、年末に1600 mで行われていた。ヴィクトリアマイルの新設に伴い、その前哨戦としてこの時期に移ってきたのだが、そのときになぜか1400 mに短縮されてしまった。
「1600 mのGIの前哨戦がなぜ1400 mなのだろう」
という私の疑問がJRAに伝わったのか、今年から1600 mに延長された。これで本番との結びつきは強くなるだろうと予言しておく。

 レースにいってみたい。昨年、GIを二つ勝っている馬が2頭もエントリー。これも1600 m効果かもしれない。
 本命は◎スマートレイアー。昨秋から前につける競馬で新境地を開き、前走ではついに逃げ切りまで披露した。逃げ馬が控える競馬を覚えることは珍しくないが、差し馬がこれだけの脚質転換を見せるのは珍しい。そして今回は、その新境地を覚えさせたデムーロ騎手が鞍上に戻ってきた。これは心強い。先行抜け出しを期待。

 推奨穴馬は、穴と言うほどではないがウインプリメーラ。前に行ける馬が有利な展開になると見た。

 ニュージーランドTは◎レインボーラインを狙う。重賞連勝でGIへ。

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2016年4月7日木曜日

『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』を観にいった~小3の娘と年長組の息子~

通り抜けフープ、心の友、ドラミちゃんとタイムパトロール。「お約束」の原点がここにある?


 先日、2016年春のドラ映画を見に行った。
 前売り券を買っていたのだが、何とその日は「ファーストデイ」。月の初めの日は「ファーストデイ」で、大人が1100円だというではないか。前売り券より300円も安いとは…。そんなサービスがあるなんて、教えておいてほしかった…。

【まずはスポッチャへ】
 席を予約して、まずはスポッチャへ。この日は、ドラ映画とスポッチャを両方楽しむという贅沢スケジュールだったのだ。ローラースケート、ビリヤード、キャッチボール、テレビゲームを楽しみ、あっという間に90分が終了。満喫しました。

様になってますか?

 出口に戻ると、入り口はなんと長蛇の列。春休み真っ最中の中高生たちが押し寄せていた。確かに中高生ががっつり遊ぶには最適なのかもしれない。映画より先にスポッチャに行って正解だった。

【昼食を取って映画へ】
 娘はとろろソバ、息子は唐揚げ定食、私はトンカツ定食を平らげて、いざ映画へ。
 本作は1989年公開映画のリメイク作品。7万年前の地球で、クラヤミ族がヒカリ族を蹂躙する。ドラえもんやのび太が加勢するのは、もちろんヒカリ族。ドラえもんを中心としたいつものメンバーが、ヒカリ族を救うために奮闘する。通り抜けフープで助けに現れ、ジャイアンが心の友を連呼し、最後はドラミちゃんがタイムパトロールを引き連れてきて、すべては解決。ドラ映画の「お約束」満載の良作だ。別れのシーンが涙を誘うのも、これまたお約束。


 娘は悪役のギガゾンビが怖く、画面から顔をそむけることがたびたびだった。何年生やねん…。一方、息子は身じろぎもせず、約2時間、映画に没頭した。この集中力が別のところに発揮されれば…といつも思ってしまうが、私もそうだったので人のことは言えないなあ。

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2016年4月3日日曜日

【お父さんの週末料理】2016年4月1~3日~冷凍物が侮れない~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。


 4月1日(金) 
この日は私の仕事が休みで、子どもたちとドラえもんの映画(ドラえもん 新・のび太の日本誕生)を観にいった。昼は映画のついでに外食した。

◆晩ご飯◆
 メインは鶏ささみとモヤシの揚げギョウザ。ささみを茹でてほぐし、モヤシ、ナス、ニンジンとオイスターソースで炒めて、ギョウザの皮で包んで揚げた。スナック風の食感で、意外な高評価。モリモリ食べた。
 他はネバ三、サラダ、中華風スープ、白ご飯。

今週のネバ三

 4月2日(土) 
この日も昼は外食だった。

◆晩ご飯◆
 メインは皿うどん。市販の皿うどんを使った。具は豚肉、ナス、ニンジン、キャベツ。野菜たっぷりの皿うどんは、いつものように好評。
 他はサラダ、中華風スープ、シイタケのステーキ。スーパーで「ステーキシイタケ」を見つけた娘が「食べた~い」とリクエスト。バター醤油で焼いたら、ジューシーで美味しかった。娘は美味しく食べたが、息子は「いまいち」との評価。

 4月3日(日) 

◆昼ご飯◆
 近ごろハマっている冷凍物の塩サケがメイン。今日はロシア産。脂がのって美味しかった。冷凍技術の発達で、旬のサケがいつでも美味しく食べられるのだろう。
 他はタケノコご飯、サラダ、和風スープ、ネバ三、クルクル鶏肉。タケノコご飯はちょっと薄味すぎた。

塩サケとタケノコご飯

クルクル鶏肉。レンジで作る簡単メニュー

◆晩ご飯◆
 メインは春巻き。弁当用にたくさん作った。パリッとジューシーに美味しくできた。揚げたてはひと味ちがう。
 他はタケノコご飯、サラダ、和風スープ。

春巻き

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【中央競馬予想の回顧】大阪杯、ダービー卿チャレンジT、コーラルS(2016)

 今週は大阪杯。
 ◎キタサンブラックは注文通りハナへ。競りかけてくる馬もおらず、1000 mを1分1秒1のスローに落とすことに成功。ラスト600 mから一気にペースを上げ、粘り込みをはかる。最後はアンビシャスにクビ差かわされたが、余裕をもって2着を確保。5番人気は評価が低すぎたか。
 勝ったのはアンビシャス。かかり気味に2番手に上がっていったときは
「ないな」
と思ったのだが、押し切ってしまった。無理に抑えなかった、横山典騎手の好判断だったと言えるだろう。
 結局は行った行ったで決まった。馬券は馬連を取った。

 中山ではダービー卿チャレンジT。
 ◎キャンベルジュニアの1番人気はやや想定外。レースでは最内枠からハナを切った。これもやや想定外。直線入り口でロゴタイプに並びかけられると、ズルズルと脱落して8着に惨敗。慣れない逃げでリズムが狂ったか。
 勝ったのはマジックタイムロゴタイプが抜け出したところを、内からすくって見事に差しきった。
 馬券はボックスに2着のロゴタイプが入っておらず、ハズレ。

 土曜は阪神でコーラルS。
 ◎ノボバカラはスッと2番手につけると、手応えよく4コーナーへ。持ったままで先頭に並びかけ、後ろを待って追い出すと、グイッと伸びて見事に1着。着差以上に強い競馬だった。
 馬券は単勝をとった。

 今週は3戦2勝。しかし他がいまいちで、トータルはちょろ負け。
 今週で春の最終馬連は終了。そこそこ恩恵にあずかった。

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2016年4月2日土曜日

【中央競馬予想と与太話】大阪杯、ダービー卿チャレンジT(2016)~GI昇格には反対~

 今週は西で大阪杯、東でダービー卿チャレンジTが組まれている。
 先日「大阪杯が早ければ来年からGIに」というニュースが飛び込んできた。上半期の古馬中距離GIが宝塚記念しかなく、有力馬がドバイや香港を目標にしている現状を見ると、たしかにこの時期に中距離のGIがあってもよいと思う。しかしGIを増やすことには反対。もうこれ以上、GIの安売りはいらない。GIを増やさなくても、宝塚記念をこの時期に持ってくればよい。
 その昔、3歳馬の参加を促すために宝塚記念が今の時期に移されたのだが、3歳の有力馬はほとんど出走しない。しかも暑い時期なので、古馬の有力どころも敬遠しがち。宝塚記念の時期を早めれば、全部まとめて解決できると思うのだが。

 レースにいってみたい。今年も豪華メンバーが揃った。ここをステップに、香港へ遠征する馬が中心を占めている。
 本命は◎キタサンブラック。いくら好走しても人気にならない馬がいるが、その典型である。昨秋はセントライト記念、菊花賞を連勝し、有馬記念でも見せ場たっぷりの3着。その馬が3~4番人気なら美味しい。すんなりハナを切れそうなのもよい。名手を背に、スイスイと逃げ切ってほしい。
 推奨穴馬はタッチングスピーチ。人気の盲点か。

 ダービー卿チャレンジTは◎キャンベルジュニアが本命。いい枠を引いた。

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