2016年1月31日日曜日

【お父さんの週末料理】2016年1月30・31日~秘伝の牛すじカレーレシピ~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。


 1月30日(土) 
久しぶりに牛すじカレーを作った。秘伝(?)のレシピつき。ちょっと手間をかけて美味しいカレーを作りたいときに。

◆昼ご飯◆
 実家からパスタの生麺を頂戴したのでさっそく食べた。メインのおかずは、たらとたっぷり野菜のレンジ蒸し。今回もみんなのきょうの料理のレシピ。倍量(4人前)を作ったら、煮汁があふれてしまった。大きめの器で作る必要があったようだ。他は、ちくわと大根の煮物とサラダ。
 パスタはきしめんのような食感で美味。タラも今が旬。こちらも旬の白菜との組み合わせが絶妙。

みんなのきょうの料理 たらとたっぷり野菜のレンジ蒸し

生パスタ。ソースは明太子クリーム。

◆晩ご飯◆
 久々の牛すじカレー。少々、手間と時間がかかるが、それに見合った美味しさ。スルメのダシをきかせるのがポイント。もちろん瞬殺。満足でした。
 他はサラダと煮物。

【牛すじカレーレシピ】(5~6人前)
1.前日にスルメ1枚(小さいもので可。コンビニの100円スルメでOK)をカップ4の水に漬けておく。翌日に強火にかけ、沸騰直前で火を止める。そのまま10分おいてスルメを取り出す。昆布だしと同じ出汁の取り方。
2.牛すじ肉300 gをヒタヒタよりもやや多めの水で強火にかける。沸騰後3分ほど茹でてアクを出す。水にとってアクを洗い流す。下ゆでしてアクを出すのがポイント。
3.2を水(1.5 L)から茹でる。沸騰したら蓋をして、弱めの中火でグツグツと1時間煮込む。
4.1時間煮込んだらタマネギを投入。さらに30分煮込む。タマネギの形がなくなってもよければ、最初からタマネギとともに煮込んでも可。
5.1と4を混ぜ合わせる。スルメ出汁は濾すと見栄えがよい。これでベースのスープが完成(これに塩やコンソメで味を調えて、スープやシチューにしても美味)。
6.具材を煮込む。定番のニンジン、ジャガイモ、マッシュルームなど、お好みで。煮込み時間は具材に応じて調節。
7.好みのカレールーを加える。

牛すじカレー

 1月31日(日) 
昼は昨日のカレーをうどんに。夜はタコ焼き。

◆昼ご飯◆
 昨日のカレーを、カレーうどんに転用。鰹と昆布のつゆを加えて、具も追加して、うどんにぶっかける。無言でかきこみ、汁も飲み干した。カレーとうどんの組み合わせは、誰が発明したのだろう。
 他は、白菜と肉団子のクリーム煮(市販品)とサラダ。

カレーうどんとサラダ

◆晩ご飯◆
 今晩は、みんな大好きタコ焼き。キャベツがたくさんあったので、今回はキャベツ入りにした。目の前でまん丸に仕上がっていくのは視覚にも訴えるのだろう。いつも以上の食欲を発揮して、2回分(大玉42個)を完食。
 他はサラダとちくわチーズ。

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【予想の回顧】シルクロードS、根岸S、北山S(2016)

 今週はシルクロードS。
 本命◎ローレルベローチェは好スタートを決めると、押してハナへ。アクティブミノルセカンドテーブルが出たなりで抑えたため、単騎の逃げに成功した。ちょっと飛ばしすぎのような気もするが、想定通りの展開だ。後続に4、5馬身の差をつけて直線へ。
「粘れ~、そのまま~」
と願ったが、最後は脚が鈍り、ダンスディレクターにズバッとかわされた。それでも余裕を持って2着を確保。先手さえ取れれば、今後も楽しみだ。
 馬券は迷ったあげくダンスディレクターを切ったため、ハズレ。

 東京では根岸S。
 ◎タガノトネールは2番手から。その位置取りのままで直線を向いたが、すぐ後ろに人気のモーニンが迫っている。直線半ばまで抵抗するも、最後は力尽きて、後ろから来た馬にも差されて4着。モーニンにもう少しかわいがってほしかった。
 勝ったのはモーニン。次走のGIが楽しみになる、余裕の勝ちっぷりだった。
 馬券は2着(タールタン)、3着(グレープブランデー)ともにボックスに入っておらず、ハズレ。

 土曜は京都で北山S。
 レースはキングノヨアケがすんなり先手をとった。◎エノラブナは3、4番手から、人気のブチコがマクってくるのを待ってスパート。ブチコはそこから意外に伸びず、3着。直線ではいったんエノラブナが先頭に出たが、キングノヨアケが内から差し返して1着。
 推奨穴馬が1着、本命馬が2着で馬連をとった。

 今週は3戦1勝。
 他もチョロチョロ当たったので、トータルはトントン。

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2016年1月30日土曜日

【予想と与太話】シルクロードS、根岸S(2016)~じつはトライアルではなかった~

 今週は京都でシルクロードS、東京で根岸Sと、GIの前哨戦が組まれている。ただし、シルクロードSはJRAの位置づけとしては前哨戦ではなく、ただのGIII戦。だからハンデ戦だし、優勝馬に優先出走権もない。しかし、そのわりにはハイレベルで、ロードカナロアがここをステップに飛躍したのが4年前のこと。今年も、そういう馬がいるだろうか。

 レースにいってみたい。
 前に行きたい馬が多く、ハイペースを見込む声がちらほら聞こえる。しかし「何が何でも」の構えなのはローレルベローチェだけ。アクティブミノルは鞍上が武豊だし、無理に競り合うことはしないだろう。ネロセカンドテーブルも、好位からいきそう。意外にすんなりと隊列が決まると見た。
 それなら本命はローレルベローチェ。京都の1200 mは前が有利。しかも今週からBコースになり、その傾向に拍車がかかりそう。前走ほど楽にはいかないだろうが、すんなり行ければ。
 推奨穴馬はアースソニック。安定感が光る。渋った馬場も得意。

 根岸Sは◎タガノトネールが本命。充実一途。

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2016年1月29日金曜日

【書評】白井恭弘『外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か』(岩波新書)

スピードラーニングは(たぶん)正しかった



 第二言語習得論という学問分野があるのをご存じの方は少ないだろう。簡単にいうと、外国語を学習するときのあれやこれやを研究する分野である。
「人間は、母語の学習にはほぼ必ず成功するのに、外国語はほぼ成功しないのはなぜか」、「母語を学ぶときと外国語を学ぶときで、同じことと違うことは」、「臨界期は本当にあるのか」、「ダブルネイティブにはどうすればなれるのか」などが研究テーマである。
 本書は、その第二言語習得論の第一人者である白井氏が、その研究成果を分かりやすく伝え、さらにはその応用(外国語の効果的な学び方)を示したものである。

 興味深い研究成果がいくつもあった。たとえば臨界期。臨界期とは
「この年齢までに新しい言語を習得しなければ、その言語のネイティブにはなれない」
という期限である。この臨界期の存在が世間に広がり
「外国語は小さいときからやらせないと」
と早期教育が流行した。いまは一時期ほどではないようだが、それでも早期教育はさかんである。
 本書の結論を述べると
「はっきりした臨界期はない。ただし、早い年齢から学び始めるほうが有利なのは間違いない」
というのだ。あらたいへん。早く子どもを英会話教室に通わせたほうがいいの?

 もう一つは「インプットが大切」という研究成果。大方の意味は分かるようなインプット(読む・聞く)を大量に行うのが非常に効果的な学習法なのだそうだ。これを読んで思い出したのがスピードラーニング。
「うさん臭いなあ」
と思っていたのだが
「ある程度の意味が理解できる音声を大量に聞き流す」
という手法は正しいのだそうだ。人気には理由があったということか。

 以上のような研究成果が説明された後、最後に効果的な学習法が紹介される。どうすれば効率よく外国語をマスターできるのか。科学的知見に基づいた情報を得たい人にはお勧めの一冊。
 一つだけ種明かしをすると「モチベーション(やる気)」は非常に重要なファクターの一つである。やる気のない人がいくらやっても効果は低いのだ。そりゃそうだな。

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【予想と与太話】北山S、牛若丸ジャンプS(2016)~学校が多いわけは?~

 週初めの猛烈な寒波が去って、ホッとひと息。歳をとると寒さが応える。週末は一転して雨模様。馬場を考慮に入れて予想する必要がありそうだ。
 今週から京都・東京開催がスタート。年が明けたと思ったら、もう一開催が終わってしまった。あっという間だ。

 そんな土曜の京都メインは北山S。「京都の通り名シリーズ」の一つだ。
 北山通り沿いにはなぜか学校が多い。大学だけでも、東から西へ、京都工繊大、ノートルダム女子大、佛教大とあり、もう少し西に進めば立命館大の衣笠キャンパスである。その他にも小・中・高校がいくつもある。
 学校が多いことに、何か理由があるのだろうか。単純に中心部よりも土地が安いということなのかもしれない。

 レースにいってみたい。
 ダート1800 mの準オープン戦。本命は◎エノラブナ。前走は人気を裏切り、小牧騎手も「理由が分からない…」と嘆いていたが、それでも0.4秒差。重馬場も京都も得意なので、走る気さえ出せば。
 推奨穴馬はキングノヨアケ。前走の惨敗だけでは見限れない。

 牛若丸ジャンプSは◎ダンツメガヒットを狙う。3歳夏に入障した変わりダネだ。なにか、障害に向いているようなそぶりを見せていたのだろうか。

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2016年1月25日月曜日

【映画評】味園ユニバース(2015)

ありがちなストーリーだからこそ、中身が問われる


 記憶を失った男が仲間の助けを借りつつ、失った人生を取り戻し、新しい人生を切り拓いていく。ぶっちゃけ、ありがちなストーリーだ。しかしありがちだからこそ、中身が問われる。
 そして肝心の中身は…合格! 歌を媒介にした人情の機微がよく描かれている。元気の出る映画だ。

 タイトルの由来は、大阪の千日前に実在する味園ビルにあるユニバースという貸しホール。そのことは映画では説明されず、前提となっている。そのあたりについては、少し予備知識があるほうが、より楽しめるだろう。
 少し残念だったのは、主人公と仲間たちが絆を深めていく部分の描写が、ちょっと弱かったような。もう一つ、二つエピソードがあれば、ラストシーンがより際だったように思う。

 大阪のディープな下町を表現するのにうってつけのキャスト陣にも注目だ。
 ヒロイン役の二階堂ふみが少し大根役者っぽかったのは、大阪弁のネイティヴではないから、仕方ないということにしておきたい。許す。
 主人公約の渋谷すばるの熱演も光った。猫背がグー。



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2016年1月24日日曜日

【お父さんの週末料理】2016年1月23・24日~大寒波を乗り切るあったかメニュー~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。


 1月23日(土) 
今週末は数年にいちどの大寒波が本州にやってきた。あったかメニューで乗り切ろう。

◆昼ご飯◆
 グラタンがメイン。即席ホワイトソースもうまくできた。オーブントースターを導入してから、グラタンや餅がうまく仕上がるようになった。
 他は、白ご飯、サーモンの刺身、和風スープ、サラダ、納豆、大根の葉の佃煮風。サーモンの刺身はご飯にのせて海鮮丼風に。

ご飯、グラタン、サラダ

海鮮丼風

◆晩ご飯◆
 息子が選んだ本日の魚はサバ。安くて美味そうだ。2枚に下ろしてもらって揚げ焼きに。大人はおろしポン酢で食べた。
 他は、白ご飯、サーモンの刺身、和風スープ、サラダ、大根の葉の佃煮風。
 息子が「お腹すいてない~」とグズってギブアップ。土日は体をあまり動かさないためか、たまにこういうことがある。

 1月23日(日) 

◆昼ご飯◆
 今週も「みんなのきょうの料理」からあったかメニューを探したところ、いいのがありました。ネギとショウガで体の芯から温まった。つゆは昨日からの和風スープを転用し、具はゆで卵や糸コンニャクを加えた。
 他は、白ご飯、納豆、サラダ、大根の葉の佃煮風。納豆は、最近お気に入りのしそのり納豆。

   みんなのきょうの料理 かしわ南蛮

かしわ南蛮

◆晩ご飯◆
 久しぶりにみんなでギョウザを作った。娘がキャベツを刻んで、タネをこねた。包むのには息子も参加。みんなで楽しく作った。
 明日の弁当分も作ったのだが、予想外によく売れて、弁当分が少なくなってしまった。やはり自分で作ると美味しいのだろうか。
 他はソバ、サラダと、余ったギョウザのタネで作ったハンバーグ。

ギョウザとソバ

焼く前のギョウザ。奥はギョウザバーグ

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【予想の回顧】東海S、アメリカJCC、石清水S、太秦S(2016)

 今週は東海S。
 ◎モンドクラッセは注文通りハナを切る。競りかけてくる馬もおらず、スムーズに直線へ。2番手にいたアスカノロマンとの激しい叩き合いになり、最後はアスカノロマンがグイッと抜け出して見事に1着。行った行ったの決着となった。
 ボックス馬券にアスカノロマンも入っており、馬単をとった。

 中山ではAJCC。
 ◎ディサイファは中団のインをピタッと追走。余裕の手応えで4コーナーで前に並びかけると、手応え通りに伸びて1馬身1/4差をつけて完勝。海外遠征へ弾みをつけた。武豊騎手の連続重賞勝利も30年に伸びた。本人は淡々としているが、とてつもない記録である。
 馬券は2着のスーパームーンを押さえておらず、ハズレ。

 京都では石清水S。
 ◎タイセイアプローズは出遅れ。前に行く馬だけに、痛かった。ぽっかり空いた内を押し上げていき、3コーナーあたりで間に並びかけたが、ここまでに脚を使ったのか、直線では失速し、10着に敗れた。スタートを決めたかった。
 レースは内を抜けたラングレーと外を回したブラックムーンの人気2頭の一騎打ち。最後は内のラングレーに軍配。
 馬券はボックスに両馬が入っていたため馬連が当たったが、トリガミ。外れるよりはいいということにしておきたい。

 土曜は京都で太秦S。
 本命◎カジキは序盤のハナ争いを制して先頭へ。絡まれることもなくスムーズに直線を向いたときには勝利を確信したが、ラスト200 mでドドッとかわされて8着。スタート直後のハナ争いが激しく、そこで脚を使ってしまったのかもしれない。逃げ馬が負けるときはこんなものか。
 レースは、好位組につけたブルドッグボスが快勝。人気に応えた。2着争いはゴーイングパワー(買ってない)が抜け出したところにトキノゲンジ(買っている)が襲いかかる。
「差せ、差せ~~」
という声もむなしく、ハナ差でゴーイングパワーが粘りきった。ボックス馬券はハズレ。

 今週は4戦2勝だが、トータルはマイナス。ボックス買いにして、的中率が上がってきたのはいい傾向ということにしておきたい。

※追記
 京都の最終レースが当たり、トータルもプラスになった。珍しい。

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2016年1月23日土曜日

【予想と与太話】東海S、アメリカジョッキークラブC、石清水S(2016)~徒然草の有名な一段~

 猛烈な寒気が入ってきて荒天の予報だが、京都、中京、中山ともに前日発売が行われている。大きな影響がないことを願いたいものだ。

 今週は中京で東海S、中山でAJCCの重賞が組まれているが、京都は重賞はナシ。そのメインレースは石清水Sである。石清水とは石清水八幡宮のことだろうが、久しぶりにJRAの特別レース名解説で調べてみると

石清水(いわしみず)は、石清水八幡宮の略称。石清水八幡宮は、京都府八幡市にある旧官幣大社。都からみて裏鬼門に位置しており、鬼門に位置する比叡山延暦寺とともに都の守護、国家鎮護の社として崇敬を受けてきた。

なのだそうだ。略称でしたか。
 私は歩いて石清水八幡宮にいけるところで生まれ育ったので、なじみのある神社だ。徒然草の有名な一段である「先達はあらまほしき事なり」にも登場する、由緒ある神社なのだ。高校生のころ、古文の教科書にこの一段が載っていたのを見て
「え、こんなに昔から有名な神社やったんか」
と驚いた記憶がある。

 レースにいってみたい。芝1600 mの準オープン戦。
 本命は◎タイセイアプローズ。前走は人気を裏切ったが、得意の京都に戻って巻き返しがないか。ポンと出て、揉まれずに先行したい。
 推奨穴馬はマイネルイルミナル。前走頑張ったわりには人気がない。

 東海Sは◎モンドクラッセが、AJCCは◎ディサイファが本命。馬券は、いずれも今年から導入しているボックス買いの予定。

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2016年1月22日金曜日

【予想と与太話】太秦ステークス(2016)~有名な難読地名~

 いやあ、冷える。日曜から月曜にかけては、最低気温は氷点下、最高気温は5 ℃以下の予報。間違いなく今シーズンピークの寒さとなるだろう。

 そんな土曜の京都メインは太秦S。
「見たことあるような、ないようなレースだな」
と思っていたら、2013~15年の間は行われておらず、4年ぶりに復活したレースだった。

 太秦は京都の地名で「うずまさ」と読む。嵐山に近く、映画村で有名なところだ。東映太秦映画村は映画のテーマパークで、戦隊シリーズ(今はニンニンジャー)や仮面ライダーシリーズ(今はゴースト)が人気だ。
 わが子たち(小2と年中組)はいまだに
「仮面ライダーとかニンニンジャーとかは、映画村に住んでいて、日々、敵と戦っている」
という話を信じているようだ。年中組はともかく、小2になって…と思わないでもないが、純粋でよいということにしておきたい。

 レースにいってみたい。
 ダート1200 mのオープン特別。前走カペラS組とジャニュアリーS組が過半数を占める。どちらを上に見るか悩んだが、やはり重賞を上と見るのが筋か。
 本命は◎カジキ。カペラS最先着(2着)の馬だ。明けて7歳だが数を使っておらず、衰えは心配なさそう。15戦して連対率は5割以上、複勝率は7割以上と抜群の安定感を誇る。揉まれなければ。

 推奨穴馬はサウンドガガ。前走は人気を裏切ったが、そう大きくは負けていない。

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2016年1月17日日曜日

【お父さんの週末料理】2016年1月16・17日~待ちに待った鏡開き~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。


 1月16日(土) 
寒い。こんな日は鍋に限る。今晩は、楽しみにしていたてっちりだ。

◆昼ご飯◆
 正月に買ったマルちゃん正麺(味噌味)が残っていたので食べた。2人前を4人でシェア。具は豚肉、春菊など。
 他は、バロー名物18円コロッケ、サラダ、鶏そぼろ。作り置きメニューの鶏そぼろは娘が「グー」の評価。今週も「みんなのきょうの料理」のレシピだ。煮汁を煮立てて鶏ミンチを入れるだけの超簡単メニュー。お勧め。

みんなのきょうの料理 鶏そぼろ

左は鶏そぼろ、右は豚肉の焼き浸し

◆晩ご飯◆
 クレジットカードのポイントでふぐを取り寄せた。1万ポイントを使ったわりには、質・量ともにいま一歩だった。子どもたちは、てっちりはそうでもなかったが、てっさはおおいに気に入った。いちど、もっと美味しいふぐを食べさせてあげたいものだ。
グルメ ア・ラ カルト 2015

 1月17日(日) 

◆昼ご飯◆
 息子が選んだ本日の魚は鯛。真鯛ではないのだが、何の鯛だったか忘れた。塩を振ってソテーした。パリッと焼けて美味。
 子どもたちが楽しみにしていた鏡餅も焼いた。他はサラダ、スープ、カツオたたき。作り置きの煮物と鶏そぼろと豚肉の焼き浸しも。オーブントースターのお陰で、餅がプクーッと焼けた。

鏡餅

◆晩ご飯◆
 鶏もも肉をロールしてチャーシュー風に蒸した。レンジでチンするだけの簡単レシピ。今回も「みんなのきょうの料理」を参考に。レモンソースは作らず、ネギ味噌などで代用した。子どもたちにも好評で、明日の弁当用に残す予定がすべて食べ尽くしてしまった。
 他はお餅、スープ、サラダ、カツオたたき、鶏そぼろ。待ちに待ったきなこ餅を食べて大満足。

みんなのきょうの料理 鶏ロール蒸しレモンジンジャーソース

鶏ロール蒸し

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【予想の回顧】日経新春杯、京成杯、愛知杯、雅S(2016)

 今週は日経新春杯。
 ◎ベルーフは好位の直後から。直線では内を突いたがさほど伸びず、5着。2着とは0.1秒差だからそれほど負けてはいないのだが、見せ場というほどのものはなかった。
 レースは、3コーナーの坂下でメイショウウズシオが一気にスパートし、直線半ばまで先頭をキープ。
「まさか逃げ切るの?」
と思ったところに飛んできたのがレーヴミストラル。久々に、この馬らしい切れ味をみせた。今年で引退する松田博厩舎お得意の、豪快な勝ちっぷりだった。
 馬券は、今年から導入しているボックス買いが功を奏し、馬単をとった。2-1番人気の組み合わせではトントンだが、外れるよりはいい。

 中山では京成杯。
 ◎ケルフロイデは逃げた馬を見る位置から。直線に入っても持ったままで、同じに位置にいたプロフェットとともに前を捉まえにいく。直線は、この2頭の激しい競り合い。残り1ハロンでプロフェットが抜け出して勝負を決めた。馬券は馬連を買っており
「よし、取った取った」
と気を許したところに飛んできたのがメートルダール。一気に◎ケルフロイデに迫る。
「うわー、やーめーてー。そーのーまーまー」
という声に応えて、ケルフロイデがクビ差で2着に残ってくれた。いやあ、冷や汗をかいた。
 馬券はボックス買いで馬連が的中。75倍近くついたのは美味しかった。

 土曜は中京で愛知杯。
 ◎マキシマムドパリは2番人気。そんなものか。レースでは、中団から外を回って早めに追い上げ、直線半ばで先頭に。
「よし、突き抜けろ」
と思ったところで脚色が鈍り、どどっと差されて4着に終わった。結果論だが、もう少しじっくりいったほうがよかったか。馬体減も応えていたのかもしれない。
 勝ったのはバウンスシャッセ。前崩れに乗じてズバッと差しきった。ボックス買いの最後の一頭をアルマディヴァンと迷ったあげく、+22 kgを理由に切ってしまった。トホホ。
 2着は推奨穴馬のリーサルウェポン。惜しかった。

 京都では雅S。
 ファンファーレが鳴り、全馬ゲートイン。さあいよいよスタート…というところで、何と◎テイエムグンカンが放馬。発走除外となってしまった…。中山金杯に続き、早くも今年2回目の本命馬除外。妖怪に取り憑かれているのだろうか。

 今週は4戦2勝。日曜の東西重賞を的中し、トータルもプラスを達成。いい感じだ。

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2016年1月16日土曜日

【予想と与太話】日経新春杯、京成杯(2016)~短距離界の名脇役~

 今週は京都で日経新春杯が、中山で京成杯が組まれている。
 京成杯は長い間、同条件(コース、距離)で行われている。皐月賞と同じ舞台なのだが、エイシンフラッシュがここをステップにダービーを制したのが目立つ程度で、なかなかクラシックにつながらない。シンザン記念や共同通信杯とは対照的である。おそらく、中山2000 mというコースがその理由ではないだろうか。

 このレース、1998年以前は1600 mで行われていた。その時代の勝ち馬の一頭がビコーペガサス。スピードに長けたマル外で、短距離の追い込み馬だった。GIには手が届かなかったが、名脇役として活躍した。いまならダートで相当な活躍が見込めたように思うが、当時はダート路線が整備されていなかったのだ。

 レースにいってみたい。
 15頭と頭数が揃い、難解なメンバー構成。その中から本命は◎ケルフロイデ。前走は競合相手に0.3秒差の5着なら悪くない。福島で勝っているように、小回りは得意。好枠から機動力を生かしてほしい。
 推奨穴馬は、ナムラシングン。大外枠克服なら。

 日経新春杯はもう一度◎ベルーフを狙う。本命に推した金杯では発走除外。仕切り直し。

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2016年1月15日金曜日

【予想と与太話】愛知杯、雅ステークス(2016)~マル父を知っているか~

 今週から来週にかけてが寒さのピークのようだ。週末は初雪も降るかもしれない。せめて財布だけでも暖かくしたいところ。

 そんな土曜の中京メインは愛知杯、京都メインは雅Sである。
 愛知杯は年末に行われていたのが、今回から年始に移ってきた。前回まではかなり荒れ気味のレースだったが、時期が変わって傾向も変わるのだろうか。

 いまは牝馬限定戦だが、その前は父内国産馬限定戦、いわゆるマル父限定レースだった。今では考えられないが、内国産の種牡馬を守るためにこのようなレースがあったのだ。「父内国産」だから、お父さんも日本生まれでなければならない。たとえば、サンデーサイレンスの子であるディープインパクトはマル父ではないが、ディープインパクトは日本生まれなので、その子どもたちはマル父ということになる。
 しかし、いま活躍している馬のほとんどはマル父であり、そういうカテゴリーを設ける意味がない。そこで、2008年からはマル父とそれ以外を区別するのはやめたそうだ。サンデーサイレンスが、日本の競馬の番組体系や馬のカテゴリーまでも変えてしまったといってよいだろう。恐るべし。

 レースにいってみたい。
 今年も格上挑戦の馬が続々と出走。女王杯で健闘した馬が人気するというのも年末に行われていた頃と同じ傾向だ。
 本命は◎マキシマムドパリ。人気の一角だ。前々走はGIで0.2秒差の3着、前走は1000万条件戦を勝利と、素質馬が軌道に乗ってきた。
 推奨穴馬はリーサルウェポン。前々走はマキシマムドパリに0.2秒差で破れたが、そのときはこちらが2 kg重い斤量だった。今回はこちらが3 kg軽い。実質5 kg減は大きい。

 雅Sは混戦模様。本命は◎テイエムグンカン。すんなり流れてほしい。

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2016年1月14日木曜日

【書評】岩堀修明『図解・内蔵の進化』(講談社ブルーバックス)

ホルモンと聞いて「肉」しか思い浮かべない人は、読まなくていいかも…



 人体の仕組みを解説した本はたくさんある。しかし本書は「進化」を軸に話を展開する点がユニークである。魚類やは虫類など、さらには植物と対比することにより、ヒトの内蔵の仕組みが分かりやすく解きほぐされる。

「あ、なるほど。だからこうなっているのか」
と腑に落ちることが多々あった。たとえば内分泌系。一般的には、動物の行動を支配しているのは神経系(脳)であると思われているが、われわれの行動、特に「気分」は内分泌系(ホルモン)によってコントロールされている。コーヒーや栄養ドリンクの市場の大きさがその証明である。

 内分泌系はそのように重要なのだが、ピンとこない人が多いだろう。ホルモンと聞いたら、てっちゃんやもつ鍋を想像する人がほとんどに違いない。
 その理由は、内分泌系を司る内臓が散在しているからなのだ。呼吸器系を担う心臓や肺、消化器系器官である胃や腸のように、まとまっていない。内分泌を司る器官は脳、甲状腺、膵臓など、さまざまな場所に散らばっているのだ。
 どうして、そうなっているのだろう? この疑問に答えてくれるのが本書。進化の過程を見ることにより、なぜこうなったのか(ならざるを得なかったのか)がよく理解できるのだ。

 もちろん本書では、内分泌系以外の内臓もきちんと説明されている。
 なぜヒトはこんな形をしているのか。その疑問に答えてくれる良書。

【目次】
第1章 内臓の基礎知識
第2章 呼吸器系の進化
第3章 消化器系の進化
第4章 泌尿器系の進化
第5章 生殖器系の進化
第6章 内分泌系の進化
第7章 昆虫類の内臓



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2016年1月13日水曜日

【書評】道尾秀介『向日葵の咲かない夏』(新潮文庫)

またやられた


 ストーリーは、おもにミチオという少年の一人称的視点から語られる。一人称で話を進め、あっと驚くどんでん返しで締めくくるのが道尾流。
「もう、その手には引っかからないぞ」
と意気込んだが、またも撃沈。道尾氏お得意の、文字媒体ならではのトリックが炸裂。参りました。

【粗筋】
 小学生のミチオが友人宅を訪ねたところ、その友人が首を吊っているのを発見。先生と警察を呼んで再び友人宅に向かったが、死体は消えていた…。友人は本当に自殺だったのか。誰が、何のために死体を隠したのか。そもそも友人は本当に死んだのだろうか…。3歳の妹と、蜘蛛に生まれ変わった友人とともに事件の謎を追うミチオ。
 最後に明らかになる、違和感の正体。またやられた。



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2016年1月11日月曜日

【お父さんの週末料理】2016年1月9~11日~タラの季節~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。

 今週は3連休。妻と子どもたちは久々に動物園へ。

 1月9日(土) 
この日は今年最初のプール教室だった。

◆昼ご飯◆
 久しぶりにソースものが食べたくなり、焼きそばを作った。

<焼きそば>
 大人用は豆板醤で少しピリ辛に。
<コロッケ>
 久々に出ました、バロー名物18円コロッケ。
<コンソメスープ>
<サラダ>
<イカと里芋と大根の煮物>
 作りおきメニュー。定番のイカと里芋に、大根をプラスした。

焼きそばとコロッケ。写りが悪くてすみません

―評 価―
 焼きそばはおおむね好評だったが、娘は「辛い」とのコメント。普通のトンカツソースでも彼女にとっては辛いらしい。

◆晩ご飯◆
 息子が選んだ、今年最初の「本日の魚」はタラ。一匹を2枚に下ろしてもらい、2回に分けて食べた。

<蒸しタラのポン酢風味>
 白菜と昆布を敷き、その上に鱈の切り身を乗せて蒸し焼きに。ポン酢で食べた。
<コンソメスープ>
<サラダ>
<焼き芋>
 息子が「焼き芋(サツマイモのこと)が食べたい~」というので、サツマイモを購入。ご飯を炊かずに、これを炭水化物源にした。

―評 価―
 蒸しタラはそれなりに好評。以前に作ったときは全く不評だったのだが、そのときの記憶は消えていたようだ。
 焼き芋はレンジで調理したのだが、火が通りきらず、シャリシャリになってしまった。すみません。

 1月10日(日) 
昼食は、妻と子どもたちは動物園で、私は京都競馬場で食べた。ちょうど1年ぶりにライブの競馬を満喫。ありがとうございました。

◆晩ご飯◆
 トマト鍋に挑戦。

<トマト鍋>
 今週も「みんなのきょうの料理」のレシピ。トマトジュースは少なめにした。締めはパスタ。

―評 価―
 トマト鍋は思いのほか好評だった。酸味とコクがいい感じだ。特に娘は
「スープを捨てるのはもったいない~」
とお気に入りの様子。スープは残して翌日に再利用することになった。

 1月11日(月・祝) 
3連休最終日は家で過ごした。

◆昼ご飯◆
 昨日のトマト鍋のスープで、タラをアクアパッツァ風に仕上げた。

<タラのアクアパッツァ風>
 昨日の残りのスープに大根、ニンジン、シメジ、ブロッコリーを加え、霜降りにしたタラをさっと煮込んだ。
<タラのガーリックバターソテー>
 お正月のガーリックバターが残っていた。
<焼き芋>
 ご飯の代わり。
<サラダ>

タラのアクアパッツァ風とガーリックバターソテー

―評 価―
 アクアパッツァ風はプリプリで美味しかった。子どもたちも
「ゼリーみたいなところが美味しい」
と骨を上手に取りつつ完食。ソテーも好評。一匹分のタラを満喫した。

◆晩ご飯◆
 メインは牡蠣フライ。ついでに、お弁当用にひと口カツも作った。

<牡蠣フライ>
 
<サラダ>
<パン>
 今日はゴハンの代わりに食パン。
<イカと里芋と大根の煮物>
 作り置きがまだ残っていた。
<ひと口カツ>
 明日のお弁当用だが、たくさんできすぎたので少し食べた。

―評 価―
 牡蠣フライは、最初は温度が低すぎてベタッとなってしまった。2回目はそれなりの仕上がり。じつは、息子はカキがあまり好きではないのだが、黙って食べた。偉い。

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【予想の回顧】シンザン記念、フェアリーS、大和S、淀短距離S(2016)

 日曜はちょうど1年ぶりの現地観戦。やはりライブはいい。贅沢な時間を提供してくれた家族に感謝。この日のメインレースが「日刊スポーツ賞」だったため、日刊スポーツのテントが出ていた。

日刊スポーツのテント

 メインはシンザン記念。本命は◎ピースマインド。1番人気になるとは思わなかった。レースでは好発を切り、内の馬を先に行かせて番手に収まろうとしたが、我慢しきれずハナへ。ペースが落ち着きかけたところでシゲルノコギリザメが再び上がってきてハナを奪い返す。決してハイペースではなかったが、出入りの激しい展開になった。
 直線を向いたときにはいい手応えに見えたのだが、全く反応せず後退する一方で14着に惨敗。「揉まれたときにどうか」の不安が見事に当たってしまった。一つ上の着順(13着)のラルクにも同じことが言えるかもしれない。
 勝ったのは好位の直後につけていたロジクライ。前がやり合っているすぐ後ろで息を潜め、直線で一気に抜け出した。
 驚いたのは2着のジュエラー。直線を向いたときは、ほぼ最後方。そこから爆発的な末脚で2着に突っ込んだ。しかしこういう馬は、ある程度の位置につけると伸びないことが多い。次走は人気するだろうが、過信は禁物か。

 祝日の月曜は中山でフェアリーS。
 ◎コパノマリーンは中団につけたが、かなり行きたがっている。直線では外に斜行しておおいに迷惑をかけたが、5着に来たのは能力か。気性に問題があるのだろう。
 馬券はボックスで買っており、1番人気のビービーバレル(1着)と、前走は着順ほど負けていない内枠のダイワドレッサー(2着)を押さえており、首尾よく馬連をとった。
 今年の新方式のボックス買いが功を奏した。

 京都のメインは大和S。
 ◎スーサンジョイは1番人気。スタート後はしばらく様子を見ていたが、押さえられない手応えでハナに。楽なペースで直線を向き、人気のテーオーヘリオスを競り落としたときには楽勝と思ったのだが、そこから失速して、最後は少しヒヤッとしたが勝ちきった。
 馬券は2着のレッドアリオンを本線で買っており、馬連をとった。

 土曜の京都メインは淀短距離S。
 ◎ローレルベローチェは1番人気。人気するだろうとは思っていたが、思った以上の人気だ。レースでは好発を切り、注文通りハナへ。競りかけてくる馬もいず、楽な単騎逃げ。残り600 mで勝利を確信。手応えよく4コーナーを回ると、後続を振り切って見事に1着。
 2着争いはセカンドテーブル(買ってない)が粘るところにアースソニック(買っている)が襲いかかる。
「差せ~。頼む~」
という声に応えて、ハナ差でかわしたところがゴール。1-2番人気の決着で安くなったが、外れと当たりでは天地の差。

 今週は4戦3勝。トータルもプラスを計上した。正月早々、縁起がよいということにしておきたい。

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2016年1月10日日曜日

【予想と与太話】フェアリーS、大和S(2016)~この重賞は問題あり。馬券的には面白いけど~

 3日間開催最終日は中山でフェアリーSが、京都で大和Sが組まれてる。
 フェアリーSは、フルゲートの16頭中、15頭が賞金400万円。実質、500万条件戦である。
「たしか、どこかで同じことを書いたような」
と思っていたら、一昨年のこのレースだった
 年末に1200 mで行われていたのが、年始に移って1600 mに延長されたのが7年前。そして、その7年間の上位馬はクラシックでほとんど用事ナシ。今後にも結びついていないということだ。
 これはあまりにもひどい。施行時期、距離、もしくはその両方を再考する必要があるのではなかろうか。馬券としては面白いんだけど。

 レースにいってみたい。
 本命は◎コパノマリーン。前走は今回と同じ中山1600 mで、不利な8枠から完勝して人気に応えた。今回は内枠を引き、上昇ムード。揉まれたときにどうかだが、そこさえクリアできれば。
 推奨穴馬はレッドシルヴィ。これも前走は中山1600 mで不利な8枠。そこで牡馬相手に0.5秒差なら悪くない。

 阪神メインは大和S。こちらは3連勝中の4歳馬2頭が激突するという、オープン特別にしてはハイレベルな一戦か。
 本命は、その2頭のうちから◎スーサンジョイ。外枠から、芝を長く走って好位につけてほしい。

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2016年1月9日土曜日

【予想と与太話】シンザン記念(2016)~大当たりからはや7年~

 3日間開催中日の京都メインはシンザン記念。オルフェーヴルやジェンティルドンナがここをステップにクラシックで大活躍するなど、すっかり出世レースになった。調教技術の進歩もあり、寒い時期に一流馬が出走するようになってきたのだろう。この時期に賞金を確保し、余裕を持って3月、4月に向かうというのが現在の王道ローテーション。今年、この流れに乗るのはどの馬だろうか。

 記憶に残るシンザン記念は2009年。本命は12番人気のダブルウェッジ。前走は500万特別で2着に頑張ったのだが、距離が1200 mだったのでこの低評価だった。レースでは前々で2着に粘り、見事に期待に応えてくれた。ただ、馬券は思ったほどつかず、ちょっとガッカリだったのを覚えている。
 それからはや7年。再び大当たりといきたいところだ。

 レースにいってみたい。
 今年も大物候補が数頭見られる。その中から本命は◎ピースマインド。初戦はリオンディーズにはかなわなかったが、後のGI馬に0.2秒差。次走では2着を1.0秒ちぎって余裕の初勝利を飾った。京都の1600 mはディープ産駒の庭。ここを勝って春の主役に名乗りを上げてほしい。
 推奨穴馬は2頭。レインボーラインは2勝馬のわりに評価が低い。もう一頭はショウナンアヴィド。前走の勝ちっぷりが圧巻だった。

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2016年1月8日金曜日

【予想と与太話】淀短距離S(2016)~58.5 kgで楽勝した馬~

 急に寒くなったと思ったら、これで平年並みだそうだ。春が待ち遠しい。

 そんな3日間開催初日の京都メインは淀短距離ステークス。この名前だと距離も競馬場も変えられないので、ずっと京都1200 mで行われているレースだ。
 かつてはハンデ戦で、エイシンワシントンが58.5 kgの酷量を背負いながら、圧倒的人気に応えて逃げ切ったこともあった。懐かしい。

 レースにいってみたい。
 今年は10頭立ての少頭数となった。本命は◎ローレルベローチェ。芝に転向後、3戦2勝で現在2連勝中。芝の短距離で覚醒した。ゼロスは長い距離を使っていた馬なので、ローレルベローチェがハナを切ることになるだろう。すんなり行けると見た。
 推奨穴馬はコナブリュワーズ。京都1200 mは内枠が有利。

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2016年1月7日木曜日

【2016年のお正月あれこれ】比良げんき村、友人宅訪問小2の娘と年中組の息子

 2016年のお正月休みの様子をアップしておく。
 年末は大掃除やおせち作り(有馬記念もあった)に忙殺され、特にお出かけはしなかった。

【2015年最後の夕食】
 2015年最後の夕食はブリ・タイしゃぶ。贅沢にも、ダブルでしゃぶしゃぶした。

ブリとタイ

 最後はそばで締めて、無事に2015年も終了。大きな事故や病気もなく、一年を終えることができた。妻や子どもたちに感謝。

【元日は初詣】
 元旦は、妻と子どもたちは平安神宮へ初詣。私は人混みが苦手なのでパス。両親ともについていかなくても楽しく出かけられるようになったのはありがたい。
 二人とも、お年玉で綿菓子を購入。その値段、なんと500円…。高い。原材料費は数十円だと思うのだが…。
平安神宮は思ったほどの混雑でもなく、楽しめたようだ。私は家でゆっくりDVDを鑑賞した。ありがとうございました。

【2日は実家へ】
 2日は年始の挨拶を兼ねて、私の実家へ。私の妹が年末に出産し、母はその手伝いに東京遠征中のため、父が一人で実家で正月を過ごしている。急に認知症になったりしないかちょっと心配していたのだが、杞憂だった。家もきれいに片付いており、一人暮らしを満喫しているのかもしれない。
 この日は弟も実家に来ており、子どもたちはおじさんからお年玉をもらってほくほくだった。

【3日は友人宅へ】
 3日は友人宅へ。1歳半の女の子がいる。かわいい盛りだ。一緒に昼食をとったのだが、その子の食べっぷりには驚いた。まだ満腹中枢が発達していないので、いくらでも食べられるのかもしれない。


「外に行きたいよ~」という子どもたちのワガママを聞いて、公園に連れて行ってもらった。すみません…。

公園のクライミングをクリア

【5日は比良げんき村へ】
 正月休み最後の日は比良げんき村へ。娘が遠足で行って面白かったらしく
「また行きたい。つれてって~」
としきりに言うので、息子も連れていった。
 アスレチック、トランポリン、登り網など、いろいろな遊具があるが、すべて無料。ほぼ貸し切り状態で満喫した。

アスレチック 

登り網

特に気に入ったのは、ロング滑り台。何回も乗って、最後はお尻が痛くなっていた。

ロング滑り台 

 トランポリン

こんなところにあります

 驚いたのは、到着してすぐに野生のサルに遭遇したこと。3匹のサルが目の前を走っていった。その後に施設の人が忠告してくれたのは以下の通り。
「サルが出てるので気をつけてください。目を合わせたり、指を差したりしないこと。無視してください」
なのだそうだ。
 2時間ほどたっぷり遊んで、帰路へ。娘も息子も体力がついてきて、ずっとはしゃぎっぱなしだった。正月休みでなまった体をリセットするにはちょうどよかった。といっても、リセットしたのは子どもだけ。父親は、なまったままである…。
 昼食はラーメン。替え玉無料の罠にかかり、つい食べ過ぎてしまった。子どもたちはおおいにリフレッシュしたが、父親はラーメンをたらふく食べただけ。なんのこっちゃである。

【折り紙ブーム】
 本を買いに行ったところ、息子が折り紙の本をチョイス。これがよくできた本で、とても面白い。親の私のほうが、むしろハマってしまった。
まだ出版されたばかりだが、おそらく人気商品になるだろう。写真は、3人で作ったパンダ。

パンダを折った



 2016年がスタート。4月には娘は小3に、息子は年長組になる。私の会社も過渡期を迎え、変化がありそうだ。どんな年になるのだろうか。

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【映画評】白夜行(2011)

魔性の美女の妖艶さと、殺人事件の謎との豪華2本立て


 東野圭吾氏原作の小説の映画化。原作はずいぶん前に読んだ。このところ、読んだ本の内容はほとんど忘れてしまうが、本書は例外だ。事件の顛末もよく覚えている。それだけ印象に残る名作だった。

 原作が名作であればあるほど「映像化してガッカリ」となってしまいがちだが、本作はそのハードルを見事にクリア。原作の雰囲気を見事に表すことに成功した。
 主人公は堀北真希演じる魔性の美女。妖艶な色気がグーだ。欲を言えば、もう少し「陰のある」美しさがほしかったが、人気若手女優に陰を望むのは酷かもしれない。
 もう一方の軸である殺人事件の顛末も、しっかりと描き切れていた。誰が何のために殺したのか。その切ない理由が最後に明らかになる。

 原作を読んでいても、読んでいなくても、十分に楽しめる良作。



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