2015年8月31日月曜日

【書評】東野圭吾『虚像の道化師』(文春文庫)

さすがの東野氏も、ついにネタ切れ?…


 ガリレオ湯川の短編集。このところ、福山雅治とのコラボ(?)もあって湯川学のキャラが際だってきているガリレオシリーズ。湯川が主役の長編にはちょっと食傷気味な感じがしなくもない。そんなときに出版された、久々の短編集。原点回帰し、科学を用いたあっと驚くトリックを期待していた。

 全部で7話が収録されている。最初の「幻惑す」がタイトルの「虚像の道化師」にまつわる話だ。しかし、話としてはよくできているのだが、そのトリックにはちょっと疑問…。架空の発明をトリックに使うのは、ちょっと反則のような。
 そして第2話、第3話も同様に、ストーリーはいいのだが、肝心の科学トリックにやや難があるように感じた。
「これは、さすがの東野氏もついにネタ切れか? 今後のガリレオシリーズは、湯川のキャラに頼った話ばかりになっていくのかなあ」
と、少し寂しい気持ちで後半へ。
 ところがどっこい、いい意味で期待は裏切られた。ネタは尽きていなかったのだ。後半戦は、科学トリックにも納得。短編でしか味わえない魅力を堪能した。ガリレオシリーズの原点はやはり短編だということを再確認した。

 ただし少し残念だったのは「科学」がトリックの鍵を握る展開や、あっと驚くどんでん返しが減っていることか。シリーズ誕生当初は、謎が「科学的に」解けるストーリーがもっと多かったように思う。
 今後も福山雅治、ではなく湯川学のキャラに頼らないストーリーを期待したい。




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2015年8月30日日曜日

【お父さんの週末料理】2015年8月29・30日~中耳炎で噛むのがつらい~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯はパンとヨーグルト程度で済ませているので、特別に何か作ったとき以外は省略する。

 今週は土曜の夜が外食だったので3食分。

 8月29日(土) 

◆昼ご飯◆
 ライスペーパーがずっと残っていたので、生春巻きを作った。

<生春巻き>
 夜がジャンキーなご飯になりそうだったので、昼はヘルシーに。モヤシ、キュウリ、キャベツ、ナス、ピーマン、シメジ、鶏ささみ、かにかまを適当に包んで二つに切って食べた。少し食べにくかったが、美味しく完食。

<鶏肉スープ>
 昆布だしに鶏肉、タマネギがベース。具はニンジン、ジャガイモ、ブロッコリー、そうめん。

―評 価―
 生春巻きは娘は好きでパクパクと食べる。息子は、嫌いではないが食べにくいのがイヤらしい。スムーズに完食。

 8月30日(日) 

◆昼ご飯◆
「今週の魚」はアジ。

<アジのあんかけ>
 昨日は息子と二人で買い物に。息子が選んだ「今週の魚」はアジ。中型サイズのアジ2匹を2枚におろしてもらった。小麦粉をまぶしてあげ焼きにし、ナスとニンジンのあんをかけた。



<鶏肉スープ>
 昨日と同じ。

<キュウリとミックスビーンズのサラダ>
 買い物のときに、娘が「これ食べる~」とミックスビーンズを持ってきた。息子は嫌いなのだが、使わないわけにもいかないので、キュウリとシメジとともにサラダにした。

<ご飯>
 普通の白ご飯。

<うまうま鶏肉ハム>
 今週の作り置きメニュー。久しぶりに作った。手軽で日持ちがする便利メニュー。

【作り方】
1.ささみをタレ(今回は焼き肉のタレ)に数時間漬けておく。途中で裏返す。
2.レンジで3分チン。
3.裏返して2分チン。
4.余熱で火を通す。

―評 価―
 アジは好評。あんのとろみが足りず、焼き浸しのようになってしまったが、結果オーライ。娘が中耳炎で食べるのがちょっとつらかったが、サクッと完食した。

◆晩ご飯◆
 豚肉がメイン。

<豚肉のニンニク風味漬け>
 ステーキ用の豚肉を買ったのだが、娘が中耳炎で噛むのがつらいので、サイコロ状に切ってニンニク漬けにした。参考レシピはこちら↓。

かんたんレシピ 豚ヒレ肉のニンニク風味漬け

<潮汁>
 昼に食べたアジのアラを潮汁に。

<ハンバーグ>
 明日のお弁当用に作ったら、たくさんできたので息子が食べた。

<キュウリとミックスビーンズのサラダ>
 昼と同じ。

<ご飯>
 普通の白ご飯。

―評 価―
 ニンニク漬けはいつも好評。ハンバーグも美味しかったようで、息子はおかわりした。娘はお友達の家でおやつをいただいたのか、いまいち進まなかった。何とか完食。

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【予想の回顧】キーンランドC、新潟2歳S、小倉日経OP、釜山S(2015)

 今週は札幌でキーンランドC。
 ◎ティーハーフは想定通りの1番人気だが、2.9倍なら思ったよりもついている。馬券は単勝を中心に勝負した。
 レースは中団の後方から。3コーナー過ぎからマクっていったが、前走ほどは切れず、3着まで。結果論だが、差し馬のレースになっただけに、もう少しタメたほうがよかったか。また、普通にスタートすると案外切れないという典型例だった。
 勝ったのは推奨穴馬のウキヨノカゼ。道中は最後方で死んだふり。直線で一気に抜き去った。最近、本命馬よりも推奨穴馬のほうが成績がよいような…。

 新潟では新潟2歳S。
 ◎ウインミレーユは2、3番手から4コーナーでは外に持ち出したが、直線では完全に失速。ブービーの17着に終わった。2歳戦は難しい。フジテレビの実況が2着のウインファビラスをこの馬と間違えて
「ウインミレーユ、ウインミレーユ」
と連呼していたのが腹立たしかった…。
 勝ったのはロードクエスト。後方待機からズバッと抜け出して4馬身差の完勝。上がりはなんと32.8秒。今年もこのレースから大物が出たのかもしれない。

 小倉では小倉日経OP。
 ◎マローブルーは断然の1番人気だったが、直線では内で伸びあぐねて5着。外が伸びる馬場だったにしても物足りなかった。
 メイショウヤタロウが見事に差しきった。秋山騎手が乗れている。

 土曜は小倉で釜山S。
 ◎エルマンボは中団馬群の後方から。向こう正面で、故障した馬のあおりを受けて少し不利があった。直線では内をつき、うまく前も開いたのだが大して伸びず6着。小倉は向かないようだ。
 勝ったのはトミケンユークアイ。まんまと逃げ切った。

 今週は4戦4敗…だったのだが、最終レースがポンポンと当たり、トータルはわずかながらプラスを達成。この調子で夏競馬最終週に向かいたい。

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2015年8月29日土曜日

【予想と与太話】キーンランドC、新潟2歳S、小倉日経OP(2015)~今年もここからチャンピオンが~

 今週は小倉では重賞はなく、小倉日経オープンがメイン。札幌ではキーンランドカップが、新潟では新潟2歳ステークスが行われる。
 キーンランドCは、サマースプリントシリーズの創設に伴い重賞に格上げになってからちょうど10回目。ワンカラットとパドトロワがここを勝って、サマースプリントチャンピオンになった。

 レースにいってみたい。
 今年も、このレースからチャンピオンが登場すると見た。本命は◎ティーハーフ。ただいま3連勝中で、前走は函館SSで2着馬を0.4秒ちぎった。新たな強敵の登場もなく、重賞連覇のチャンス。
 推奨穴馬はウキヨノカゼ。洋芝の鬼かも。

 新潟2歳Sは◎ウインミレーユが本命。前走の勝ちっぷりは見事だった。
 小倉日経OPは◎マローブルーを狙う。

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2015年8月28日金曜日

【2015淡路島旅行】ONOKORO、イングランドの丘に行ってきた(初日)~小学2年と年中組の子どもを連れて~

 今年の夏の旅行は2泊3日で淡路島へ。テーマパークや海の幸、山の幸を満喫した。
 初日は淡路ワールドパークONOKOROへ。

◆淡路ワールドパークONOKORO◆
 まさに旅行日和の快晴。ほぼ予定通りに出発。しかし、いきなり忘れ物が発覚。車の中で食べる予定だった朝食をおいてきてしまった…。最近、必ず何か忘れ物をしてしまう。歳だなあ…。仕方なく高速道路のSAで朝食を仕入れた。

 神戸市内の渋滞もほとんどなく、スムーズに明石海峡大橋へ。子どもたちは、この橋を渡るのは初めてだ。↓は娘が撮った写真。なかなか上手に撮れている。


 カーナビのおかげもあり、迷うことなく淡路ワールドパークONOKOROへ。想像通り、わりとこぢんまりした遊園地だ。いざ入園。子どもたちはメリーゴーラウンドを見つけると
「乗る乗る~」
とハイテンションで走っていった。このペースで最後まで保つのだろうか。


 娘が喜んだのが立体迷路。
「どうせほとんど1本道なんやろ」
とナメていたら、痛い目にあった。ウロウロしているうちに、スタート地点に戻ってきてしまったのだ。やられた。子どもだけで入ったら、出てこられなかったかもしれない。


 その他にもいくつか乗って、昼食タイム。私はカレーうどんを、他の3人はざるそばを食べた。少々高いが、意外に美味しかった。最近は遊園地などでも、マズいご飯に遭遇することは少なくなった。


 昼食後は定番のゴーカートに乗って(ゴーカートは鉄板ですな。楽しんだ)、芝生滑りへ。これは初体験だ。雪遊び用のそりに乗って人工芝を滑走するというもの。楽しかった。娘の落とした帽子を、私がナイスキャッチ。


 しかし娘は転んでしまって肘をすりむいてリタイヤ。皮がむけていたので、けっこう熱かっただろう。ちょっとどんくさいかも…。


 その後も雪女(お化け屋敷風)、ボートなどをクリアして乗り物をほぼ制覇。まだ余力があったので娘は立体迷路に再挑戦。息子は水鉄砲にもう一度乗った。
 最後に記念の似顔絵を描いてもらった。


 以上、ONOKOROを満喫した。幼稚園~小学校中学年くらいまでの子どもたちにはちょうどよい遊園地だった。小ぶりで絶叫系マシンもないが、いまのわが家にはそれくらいがちょうどいい。

◆ホテルで晩ご飯◆
 ホテルにチェックイン。
「さあ、ひと風呂浴びるか」
と盛り上がっていたら、大浴場はないとのこと。てっきり洲本温泉だと思っていたのだが、残念。夕食まで、つかの間のダラダラモード。


 夕食は、私の希望で贅沢にもホテルの鉄板焼き。目の前で手際よく肉などを焼いてくれるのが大好きなのだ。ちょっと迷惑だったかもしれないが、5歳でも大丈夫だというので、子どもたちも食べさせてもらった。
 子どもたちはハンバーグの、大人たちはステーキのコースを堪能した。フランベの炎には子どもたちも大喜び。フランベの写真がないのが残念だ。


 その後は世界陸上やバレーボールを見ながら夢の中へ。妻が泥酔するという誤算はあったが、何とも贅沢な一日だった。

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【予想と与太話】釜山ステークス(2015)~競馬では仲良く~

 朝晩は気温も下がり、ずいぶん過ごしやすくなってきた。夏休みももう終わり。気がつけば小倉・新潟・札幌も来週で終了だ。

 そんな土曜の小倉メインは釜山S。小倉競馬場と釜山競馬場が姉妹競馬場となったのを機に、2010年に新設された、比較的新しいレースだ。政治的には重苦しい雰囲気が続く日韓関係だが、せめて競馬では仲良くやっていきたいものだ。

 レースにいってみたい。
 出走馬11頭のうち6頭が前走KBC杯組。昨年同様、今年もここから勝ち馬が出ると見た。本命は◎エルマンボ。その前走でも本命にした馬だ。KBC杯では後方から差を詰められず、離れた5着に終わったが、相手関係も楽になったここはチャンス。もう少し前につけてほしい。
 推奨穴馬はナシ。人気が割れそうなので、人気どころに流してもそこそこつきそうだ。

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2015年8月27日木曜日

【お父さんの週末料理】2015年8月26日~夏休みの平和な一日~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯はパンとヨーグルト程度で済ませているので、特別に何か作ったとき以外は省略する。

 今日は私が夏休みを取ったので、一日子どもたちと過ごした。

 8月26日(水) 

◆昼ご飯◆
 息子に何を食べたいか聞いたところ「パスタ~」という答えが。

<タコのスープパスタ>
 パスタと言ってもいろいろあるので迷った。娘はクリーム系が好きなのだが、手間がかかるので却下。スーパーでタコが美味しそうだったので、醤油で軽く炒めてスープパスタに。具はシンプルにタコのみ。

<ひじきのさっぱりサラダ>
 生のひじきが売っていたので、さっと茹でてサラダにした。ニンジン、オクラ、コーン缶、かまぼこと和えた。

<普通のサラダ>
 上記サラダにキュウリとキャベツを加えた。

<タマネギスープ>
 淡路島で買ったタマネギをたっぷり使った。小ぶりのタマネギ2個をみじん切りにしてぐつぐつ煮込んだ。具はニンジン、鶏肉、かまぼこ。

<カツオのたたき>
 安くて美味しいので、ついつい買ってしまう。そろそろ時季も終わりか。

<コロッケ>
 またまた登場、バロー名物1個18円のコロッケ。珍しく息子が「いらん」と言うので、娘と私で半分こした。

―評 価―
 スープパスタは大好評。時間が遅く空腹だったこともあり、他のメニューもさくさくと完食。いつもこれくらいスイスイ食べてくれると助かるのだが。

◆晩ご飯◆
 今日は娘、息子と3人で買い物に行った。子どもたちに「本日の魚」を選ばせたのだが、二人とも相手の意見を飲むのがイヤなのでなかなか決まらない。最後は私が独断で選んだ。

<カマスの塩焼き>
 カマスが美味しそうだったので、塩焼きに。私は1匹を、子どもたちは半匹を食べた。旬なのか、とても美味しかった。

<ひじきのさっぱりサラダ>
 昼と同じ。

<普通のサラダ>
 上記サラダにトマトとキャベツを加えた。

<タマネギスープのにゅうめん>
 昼のスープにそうめんを加えた。ご飯の代わり。

<カツオのたたき>
 昼と同じ。

―評 価―
 カマスは子どもたちにも大好評。娘は一口食べるなり「美味しい!」と絶賛。二人とも、小骨に苦労しつつも瞬殺。他もおおむね好評。サラダはキャベツが山盛りだったのだが、二人とももりもり食べた。今日は昼・夜とも平和な食卓だった。

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2015年8月25日火曜日

【予想の回顧】札幌記念、北九州記念、TVQ杯(2015)

 今週は札幌記念。
 ◎ラストインパクトは中団の後ろから。3コーナー過ぎからいい感じで上がっていったが、直線ではジリジリになり、6着。伸びあぐねたのは洋芝のせいか。
 勝ったのは2番手から抜け出したディサイファ。6歳にしていよいよ本格化か。古馬戦線が本命不在なので、GIでもチャンスがありそうだ。

 小倉では北九州記念。
 ◎ビッグアーサーは中団から。4コーナで外に出せず馬群をついたので少しゴチャついたが、何とか抜け出してきて2着に差してきた。いい勝負根性を見せた。今後の成長次第ではGIも狙えるかもしれない。
 勝ったのはベルカント。飛ばす3頭を行かせて4、5番手につけると、直線では力強く抜け出して1馬身半差の完勝。古馬になってひと皮むけたようだ。夏場もよいのだろう。

 土曜は小倉でTVQ杯。
 ◎ダイナミックウオーは予定通り後方から。3コーナー手前から徐々に差を詰め、手応えよく4コーナーへ。ここで大外を回さずに人気のサクセスグローリーについて行き、うまく進路を確保。前が開くとグイグイ伸びて、3着馬をクビ差かわしたところがゴール。見事に期待に応えてくれた。秋山騎手も好騎乗だった。
 1着は前につけていたブライトアイディア。前の馬が崩れる中、一頭だけ粘りこんだ。叩き2走目で大変身。
 馬券は馬連が当たり、久々の万馬券ゲット! 手広く流したのが奏功した。

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2015年8月22日土曜日

【お父さんの週末料理】2015年8月22日~昼からトンカツ~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯はパンとヨーグルト程度で済ませているので、特別に何か作ったとき以外は省略する。

 今週は日曜から旅行なので、土曜日のみ。

 8月22日(土) 

◆昼ご飯◆
 息子に何を食べたいか聞いたところ「トンカツ」と。そのリクエストに応えた。

<トンカツ>
 ポークステーキ用の肉を使った。外はサクッと、中はジューシーに、それなりに美味しくできた。水分をよく切ってから、小麦粉→卵液→パン粉をまぶしていくのが揚げ物の基本だということを最近知った。

<ナメコ汁>
 ナメコの味噌汁。具は他にタマネギ、ニンジン、渦巻き麩を入れた。

<サラダ>
 トマト、キャベツ。

<そうめん>
 ご飯の代わり。

<冷や奴>
 娘が食べた。

<ソーセージ>
 息子が食べた。ドラゴンボールソーセージ。

―評 価―
 トンカツは大好評。その他のメニューも好評で、久しぶりにすいすい完食。気温が下がってきたのも食欲増進の理由の一つだろう。

◆晩ご飯◆
 昼が揚げ物だったので、揚げ物ついでに晩ご飯も作っておいた。

<エビフライ>
 フライと言えばエビフライ。昼のトンカツと一緒に作った。


<いわしレモンスープの卵とじ>
 缶詰のいわしレモンスープを使って、もう一品作った。タマネギのみじん切りをバターで炒めて、そこに缶詰を投入。最後に卵でとじた。調味料はナシ。缶詰の味付けだけで仕上げた。


<ナメコ汁>
 昼と同じ。

<サラダ>
 トマト、キャベツ。

<そうめん>
 ご飯の代わり。

―評 価―
 エビフライは瞬殺。いわしレモンスープは少し変わった味だったので心配したが、問題なく食べた。ただ、娘はタマネギのみじん切りがイヤだったらしく、少々手間取った。
 今日は先週のようにグズることなく、無事に完食。気温も下がり、食欲も戻ってきたようだ。

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【予想と与太話】札幌記念、北九州記念(2015)~小倉の三冠王~

 今週は札幌で札幌記念が、小倉で北九州記念が行われる。
 毎年書いているが、札幌記念はJRAに二つしかない定量のGII。GIを何勝している馬でも他と同じ斤量で走れるわけだ。そのせいばかりでもないだろうが、毎年のようにGIクラスの馬が出走する。北海道の競馬ファン開拓におおいに貢献しているに違いない。他のローカル競馬場にも一つずつこういうレースを作ってほしいものだ。

 北九州記念は1200 mになってから今年でちょうど10回目。10年前、最後の1800 mのこのレースを勝ったのがメイショウカイドウ。小倉の三冠王である。いまは小倉競馬場で誘導馬として活躍しているそうだ。懐かしい。

 レースにいってみたい。予想は札幌記念を中心に。
 今年もGI馬が2頭登場。しかし本命は◎ラストインパクト。今年の春は長距離戦で3、4着ともうひと息の結果に終わったが、中距離に戻って力を発揮してほしい。洋芝が初めてなのがやや気がかりだ。
 トーホウジャッカルはここを勝つようなら秋の主役だが、今年の4歳馬はどうもレベルが低そう。ここは様子を見る。ラキシスは前走が不甲斐なかった。前々走はもしかすると、それほどレベルが高くなかったのかもしれない。
 推奨穴馬はディサイファ。2頭出しは人気薄を狙え。

 北九州記念は人気でもビッグアーサーが本命。初めての重賞出走だが、相手に恵まれた印象。ここは通過点にしてほしい。ヒモ穴注意。

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2015年8月21日金曜日

【予想と与太話】TVQ杯(2015)~ハイペース希望~

 ようやく暑さもひと段落。来週は少し遅めの夏休みをとり、旅行に出かける。楽しみだ。
 そんな土曜の小倉メインはTVQ杯。TVQはテレQの愛称で知られるテレ東系列のテレビ局だ。妖怪ウオッチでほくほくに違いない。
 TVQが土曜の3時から競馬中継(馬DOKI)を放送している関係で、メインレースに抜擢されているのだろう。昔は小倉開催時には独自の競馬中継番組を放送していたそうだ。

 レースにいってみたい。
 ダート1700 mの1000万条件戦。14頭と、そこそこ数は揃った。本命は◎ダイナミックウオー。ここ7走連続で3着以内と安定して走っている。前走は昇級初戦でタイム差なしの2着に突っ込んだ。流れの速くなりそうなここは展開も向きそう。
 推奨穴馬はスズカウラノス。小倉は得意。

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2015年8月20日木曜日

小2の娘と年中組の息子の夏休み その2~南知多ビーチランド・妖怪迷路忍者作戦編~

 お盆に二つのイベントがあった。

【妻の実家に帰省】

 子どもたちが、久しぶりに妻の実家へお邪魔した。2~3年ぶりだったのではないだろうか。ただその間も何度か会ってはいた。私は仕事だったので、妻、娘、息子の3人がお世話になった。
 いざ、新幹線でレッツゴー。


 妻の兄の家に寄せてもらい、妖怪メダルに釘付け。


 翌日は南知多ビーチランドに連れて行ってもらい、イルカと触れあうなど、大満足の2泊3日だったようだ。おじいちゃん、おばあちゃんもお元気で、何よりだ。次回は魚釣りに連れて行ってもらう約束をしてきたらしい。また行かせてもらおう。



【妖怪迷路忍者作戦】

 大津プリンスホテルで「妖怪迷路忍者大作戦」なるイベントをやっていることを発見。
「ちびっ子のみんなに忍者から指令が!妖怪迷路に忍び込んで、無事脱出せよ!」
という催しだ。




 大津プリンスには初めて行ったのだが、行き方を間違えた。京阪膳所から歩いたのだが、これは失敗だった。かれこれ30分弱は歩いただろうか。大津駅からバスに乗るのが正解だったようだ。
 ようやく到着して受付を済ますと
「列に並んでください。だいたい30分待ちですねえ」
とのこと。金を払わせてから言うことかなあ…。まず最初にそれを伝えて「それでもよろしいですか」と聞くのが普通だと思うのだが。
 しかも、待ち時間は30分どころではなく、約1時間。整理券もないので、その間、列を離れられない。もう少し何とかならんかったのだろうか…。運営には改善の余地ありだ。


 ようやく順番が回ってきた。忍者のオジサンの説明を、いつになく真剣に聞くわが子たち。親の話もこれくらい真剣に聞いてほしいものだ。


 宴会場内に「ふわふわ」で作られた迷路があり、その中で目玉とガチャポンをゲット。着ぐるみの妖怪たちは可愛らしく、しかもこちらに協力的なのだが、それでも暗闇から「ヌッ」とカサお化けが現れるとドキッとしてしまう。
 最後は風船を割ってミッション完了。妖怪迷路自体は楽しかったのだが、始まるまでが長かった。
 その後はちょっと贅沢して、最上階の「Top of Otsu」でランチ。注文時に息子がグズったので頭にきたが、食事は美味しくいただいた。


 思ったよりも時間がかかり、一日仕事になってしまったが、子どもたちは楽しかったようだ。また行こう。


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2015年8月18日火曜日

【書評】小野正嗣『九年前の祈り』(講談社)

ため息が出る


 2014年の芥川賞受賞作。大分県南部の港町を舞台にした連作集で、四つの短編が収められており、それらが少しずつかかわり合っている。
 発達障害のハーフの子を持つ母親、母が重い病気にかかった無気力な大学生、友人が入院した中年男性など、生きる意味を見失い、人生に疲れた人物たちが、各話の主人公だ。各話とも、重い。読んでいてため息が出る。
 決してスイスイと気持ちよく読める小説ではないが、苦さの中に暖かさが垣間見えることに安堵する。

 大分県が舞台の小説は珍しい。私の母が大分県の生まれなので、興味深く読めた。小野氏はどういう心境で故郷の大分県を描いたのだろう。本書から類推するに、あまりよい思い出はないのかなと思ってしまう。
 しかし大分県は、関サバ・関アジや、ジュースでブレイク中のかぼすなど、海の幸・山の幸がてんこ盛り。さらには別府や湯布院の温泉もあり、とてもよいところである。本書を読んで
「大分県って、暗いのね…」
と思った人は実際に訪れて、そのギャップを体感するのも一興かも。




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2015年8月17日月曜日

【お父さんの週末料理】2015年8月15・16日~息子のグズりに我慢限界~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯はパンとヨーグルト程度で済ませているので、特別に何か作ったとき以外は省略する。
 今週は土曜の昼は外で食べたので、3食分。日曜の夜は妻の誕生祝いをした。

 8月15日(土) 

◆晩ご飯◆
 昼食を遅い時間にガッツリ食べたので、少量メニュー。

<ソーセージ>
「肉のげんさん」のチーズ入りソーセージ。茹でただけ。

<そうめん>
 炭水化物は、娘のリクエストでそうめん。

<サラダ>
 トマト、キュウリ、キャベツ。

<冷や奴>
 男前豆腐の「ケンちゃん」。妻のお気に入り。食べたのは娘と私だけ。


―評 価―
 昼ご飯が外食でたらふく食べたので、少量メニュー。にもかかわらず、息子がおおいにグズった。そうめんに入っていた「きゃらぶき」が気に入らなかったらしく
「この黒いの、美味しくなさそう~~」
と食べようとしない。最初は促していたのだがグズりはおさまらず、そのうちに私が激怒して大説教モードへ。最終的にはモソモソ食べたのだが、そこまで約1時間。息子は昼の外食のときにもグズっており、このところ食事のたびにグズっている。全く気分が悪い。
娘は美味しく完食した。

 8月16日(日) 

◆昼ご飯◆
 メインは担々麺。麺類ならサクッと食べると思ったのだが…。

<担々麺>
 今回も「みんなのきょうの料理」のレシピから。麺に下味をつけておくという手法は「なるほど」だ。勉強になりました。

みんなのきょうの料理 担々麺

<ビンナガマグロの刺身>
 スーパーでお買い得だったので、柵を買った。

<ポタージュ>
 カボチャのポタージュ。

<サラダ>
 キャベツ、キュウリ、ミニトマト、ズッキーニ。

―評 価―
「さあご飯ですよ~、片付けましょう~」というと、息子が片付けるのをイヤがってグズった。その延長なのか、夏バテなのか、食事でもまたグズった…。いつもは大好きな刺身も、今日は「スジ」があるので食べられないのだという。またもや激怒して、約1時間の説教モード…。食事のたびに、まるで吉本新喜劇みたいな「お約束」のお芝居を繰り返している。実際に少しスジはあったし、夏バテ気味なのは考慮するとしても、あまりにもひどい。3日間くらいメシを抜いたらありがたみが分かるのだろうか。いや、無駄だろうなあ…。
 娘は普通に美味しく完食。

◆晩ご飯◆
 今日が誕生日ではないのだが、妻の誕生日祝いをした。妻はお客さんとして食事に参加。コース料理仕立てにした料理を、娘と息子が順々にサーブした。メインは豚肉のつくね。息子はどうせ食べないのが分かっているので、超少量。

<前菜:ビンナガマグロのカルパッチョ>
 昼と同じマグロをカルパッチョに。野菜はキャベツ、ズッキーニ、ミニトマト。タレは市販のものを使った。

<スープ:ポタージュ>
 昼と同じ。写真は、スープをサーブする娘。


<パスタ:マグロのウニソース>
 マグロがまだ残っていたので、それをソテーして、ずっとおいてあったウニの瓶詰めを和えた。

<サブメイン:ベーコンとナスの煮物>
 ナスの煮物で美味しそうなレシピを探したところ、下記を発見。焼き肉のタレで作る煮物だ。「え、焼き肉のタレ?」と思う方もいるかもしれないが、けっこういけた。お試しあれ。イカの代わりにベーコンを使い、焼き肉のタレは市販のもので代用。

みんなのきょうの料理 イカとナスの煮物

<メイン:豚肉のつくね>
 これもみんなのきょうの料理のレシピ。つくねは鶏ミンチで作るものだと思っていたのだが、ミンチに卵やパン粉を混ぜずに焼く料理をつくねと言うようだ。娘が豚ミンチと枝豆をこねて成形した。ハンバーグのようにふんわりとはしないが、肉の味がしっかり伝わる一品。

みんなのきょうの料理 パワーアップつくね

―評 価―
 コース料理仕立ては好評だった。子どもたちも楽しかったようだ。
 息子には「今日はお母さんの誕生祝いをするからグズらないように」と説明したところ、さすがにグズらなかったが、ウニソースのパスタが気に入らなかったらしく、まあ食べるのの遅いこと…。今回は娘も同様だったようで、二人で遊び食べ。怒鳴りたくなるのをこらえながら、なんとか完食させたが、えらい時間がかかった。ちなみに息子は全料理とも少量で、昼にグズったマグロと、メインのつくねも出さなかったが、それでもグズグズ食べだった。夏バテで食欲が落ちているのだろう。とはいえ、食事のたびにギャアギャアと「これは食べれらない」「これは減らしてくれ」などとグズるのは論外。
食欲のないときは無理に食べなくてよいと思うのだが
「じゃあ、もうご馳走様しなさい。その代わりオヤツはないよ」
と言うと、「食べる~」とグズる。堪忍袋の緒が切れそうだ。

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2015年8月16日日曜日

【予想の回顧】関屋記念、エルムS、博多S、阿蘇S(2015)

 今週は関屋記念。
 ◎スマートオリオンレッドアリオンを逃がしてその2番手に。ペースはスロー。前走のVTRを見ているようだ。しめしめ。直線に向き、残り500 mあたりから追い始めて逃げ馬に並びかけたが、ラスト100 mで失速。馬群に沈んだ。やはり1600 mは少し長いのかもしれない。
 勝ったのは逃げたレッドアリオン。気分よく走れれば強い。

 札幌ではエルムS。
 ◎カチューシャは3コーナーから仕掛けていき、前との差を詰めるが、直線では完全に失速し、ブービーの12着…。
 勝ったのはジェベルムーサ。直線で抜け出して2着馬の追撃を抑えきった。岩田騎手はなんと重賞5連勝。来週は注目が集まりそうだ。

 小倉では博多S。
 ◎ダノンマックインはスタートから押していくが、前にはつけられず後方から。4コーナーでも最後方で、超スローペースのレースでは全く出番なし。惜しくもなんともなかった。走る気がなかったようだ…。

 土曜は小倉で阿蘇S。
 馬券は枠連で勝負した。本命◎サウンドアドバイスは出ムチをくれながら先団へ。しかしハイペースに巻き込まれてしまい、早々と脱落してなんと最下位。そこまで負けなくても…と言いたくなる結果に終わった。
 しかし、同枠のキクノソルが勝ち馬には離されたが、2着に粘り混んだ。1着はヴァンヌーボー。直線入り口で先頭に並びかけて、2着を5馬身ちぎった。なぜ10番人気だったのだろう。
 馬券は枠連をとった。代枠というヤツだ。枠連しかなかったころを思い出した。

 今週は4戦1勝。土曜の勢いを日曜につなげられなかった。

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2015年8月15日土曜日

【予想と与太話】阿蘇ステークス(2015)~中学の修学旅行で~

 猛暑日の連続記録もストップし、暑さのピークは越えたようだ。小倉開催も今週で半分が終了。小倉が終わる頃には涼しくなっていてほしいものだ。

 そんな土曜の小倉メインは阿蘇S。昨年までは日曜のメインレースだったのが、なぜか今年から土曜に移ってきた。どうも翌日の博多Sと入れ替わったようである。どういう理由なのだろうか。
 阿蘇山といえば、モクモクと煙を吐いているバリバリの活火山だ。中学の修学旅行で行ったきりだが、「いかにも火山」という山だったので印象に残っている。いつか大噴火したりするんだろうか。

 レースにいってみたい。猛暑のためか、今年の小倉は少頭数のレースが多い。このレースも12頭立てである。
 本命は◎サウンドアドバイス。格上挑戦の馬だが、夏は格よりデキという諺もあるし、狙ってみたい。斤量は何と49 kg。高倉騎手には減量の見返りに勝利の美酒を味わってほしい。距離延長が吉と出ないか。
 対抗は同枠の○キクノソル。枠連での勝負も考えている。
 推奨穴馬は、しいてあげるならクラージュドール。好走するときと大負けするときの差が激しい馬。好走の番なら。

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【予想と与太話】関屋記念、エルムS、博多S(2015)~ススキノ大好き?~

 今週は小倉では重賞がなく、メインは博多ステークス。新潟では関屋記念が、札幌ではエルムステークスが行われる。
 エルムSは、比較的若い重賞で…と思っていたら、今回で20回目。フェブラリーSがGIに昇格するなど、ダート路線が整備されたときにできた重賞だったと思う。改めて調べてみると、最初の1回だけは函館でシーサイドSとして行われたが、翌年に札幌に移り
「札幌でシーサイドはマズかろう」
ということでエルムSという名前に落ち着いたのだそうだ。

 レースにいってみたい。
 今年も、真夏のレースのわりにはメンバーが揃った。本命は◎カチューシャ。前走は大惨敗を食らったが、スタート直後に鞍ズレがあったためで度外視できる。札幌・函館では、その前走を除くと3-4-0-0のパーフェクト連対。特に札幌は2-0-0-0と大得意のコース。伊藤騎手には悪いが、手替わりも好材料か。ススキノ大好きホースに重賞初制覇のチャンス。
 推奨穴馬はヒラボクプリンス。人気の盲点か。

 関屋記念は、前走で期待に応えてくれた◎スマートオリオンをもう一度狙う。

 博多Sは◎ダノンマックインが本命。前につけたい。

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2015年8月13日木曜日

木下大サーカスに行ってきた~小2と年中組の子どもを連れて~

 2015年夏、木下大サーカスが京都で公演するという情報をゲット。妻に知らせたところ、かなり乗ってきて、見に行くことになった。料金はけっこう高いが、それに見合った素晴らしいショーだった。満足。

 見に行ったのは土曜日の13時の公演。早めに着いたところ、ギリギリまで会場に入れてくれないのには参った。一つ前の公演がけっこう直前まで行われているので、入れないのは分かるのだが、あまりの暑さに親は見る前からヘトヘトだ。しかし、子どもたちは元気満々。


 ようやく会場に入ると、すぐに公演スタート。思ったよりも小さく、手作り感のある会場(テント)だ。まずはピエロが登場して場を和ませる。その後もピエロの二人は、合間のたびに出てきて、間を持たせる。なるほど、ピエロとはこういう役割なのかと再認識。

 その後は空中ブランコなどのアクロバット系を中心に、檻の中から人が消えるなどのマジック系、キリンやゾウなどの動物系を織り交ぜ、次々とショーが披露される。全く飽きさせないスリルと迫力とユーモア。極上の2時間だった。


 最大の目玉は「奇跡のホワイトライオン」らしいのだが、これは芸としてはそれほどでもなかった。ネコ科の動物は基本グータラだし、ショーには向いていないのだろう。ただ、檻の中に数頭のライオンと一人の人間がいるというシチュエーションにはビクビクした。
「ライオンをムチで叩いたりして、大丈夫?」
と心配になる。そういうドキドキ感はあった。

 わが家に特にウケがよかったのはマジック系。箱に入った人がいなくなったり、別人に変わったり、よくあるマジックなのだが、目の前で見るとやはり驚く。どんな仕掛けになっているのだろうか。

 わが家にはちょっと贅沢だったが、その価値はあった。40歳を過ぎてから初めて見たサーカスに、大満足。妻も、小学2年の娘も、保育園年中組の息子も大喜び。息子にはちょっと早いかもと心配していたのだが、全くの杞憂だった。

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2015年8月12日水曜日

小2の娘と年中組の息子の夏休み~2015年夏休みあれこれ~

 夏休みも残り3週間。ここまでのイベント・出来事をまとめておく。

【児童クラブの夏祭り】
 正確には夏休みではなく7月上旬にあったお祭り。わが家は共働きのため、娘は児童クラブ(学童)のお世話になっている。そこで年1回、土曜日にお祭りがあるのだ。妻もたこせん屋さんとして運営に参加した。


 娘が児童クラブにイヤがらずに通ってくれる(むしろけっこう好き)のはありがたい。しかし、来年はどうするか、ちょっと迷い中。親はやめさせたいのだが、子どもは行きたいという、通常とは逆のパターンなのだ。娘は、まだ一人で長時間留守番するのがイヤなのだそうだ。もう少し自立心があってもよいような…。そういう時代なのだろうが、ちょっと過保護なのかもしれない。

【謎のお面】
 工作好きの息子が謎のお面を作り、自ら着用。なかなかよくできている(笑)。


【二人で読書】
 娘はかなりの読書好き。いまはゾロリシリーズにハマっている。
 息子も読書は好きなのだが、敷居の高い本(面白そうな本は、だいたい字が多い)に手を出しては読めずにグズるというパターンを繰り返している…。お姉ちゃんの読んでいる本が面白そうに見えるのだろう。でも、本が好きなのはよいことだ。


【お墓参り】
 散々な目にあった。
 わが家は父の出身地にお墓があり、車で3時間とちょっと。最初は快調に進んでいたのだが、高速道路で突然バッテリーの警告灯が点灯。
「走行中にバッテリー切れ? そんなアホな」
 バッテリーの故障と判断し、エアコンなどをすべて切ってガソリンスタンドへ。しかし
「こういうタイプのバッテリーはないので交換できませんなあ」
とのこと。この時点で墓参りは断念。ディーラーに車を持っていくことにした。
 いざ逆戻り。しかし、だんだん車のスピードが出なくなり、高速道路を降りたときにはヘロヘロの状態。何とかトンカツ屋さんの駐車場に滑り込んだが、そこで完全にストップしてしまった。いつ止まるか分からない車に乗っているのは、生きた心地がしなかった。
 人生で初めてレッカー車のお世話になり、ディラーへ。トホホ。

 結局、故障はバッテリーではなく発電機(オルタネータ)だった。電気が発生しないものだから、バッテリーが元気でもそこに電気が溜まっていかず、ついにはスッカラカンになり、止まってしまったというわけだった。春に点検したばかりなのに、その時点で分からなかったのだろうか…。ディーラーは
「故障するときには、急に故障する」
と言うのだが、それなら点検する意味がないような…。
 お墓参りにも行けず、修理代が約10万円。何とも冴えない一日だった…。

【お弁当】
 夏休み中は給食がないため、児童クラブにはお弁当を持参する必要があり、妻が早起きして作ってくれている。私もご相伴にあずかっているのだが、写真のように毎回品数が多く感心しきりである。娘も毎日楽しみにしているそうだ。


【京都大学桂キャンパス】
 縁があって、京都大学桂キャンパスを見学に行った。猛暑の中、かなりきつかったが、それは私だけだったようで子どもたちは元気。


 生協でお昼ご飯を食べたのだが、これが好評。息子はほうれん草と卵のカレーをほぼ一人前、平らげた。娘はご飯(五穀米)、半熟卵とほうれん草、ハンバーグ、サラダを選択。多すぎると思ったのだが、こちらも完食。よく食べました。
 ビュッフェ形式は楽しかったそうだ。京大の方々にはお騒がせしました。


【実家へ帰省】
 今年も私の実家へ一週間ほど泊まらせてもらった。私の妹が子どもを連れて帰ってきていたので、従兄弟と遊べて楽しかったようだ。しかし、おばあちゃん、おじいちゃんはたいへんだっただろう。ありがとうございました。


 娘は従兄弟の中で最年長。必然的にリーダー格である。仕切るのがイヤなわけではない(むしろ好き)なのだが、上の年齢の遊びもしたいそうだ。私もそうだったので娘の気持ちは分かる気がする。

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