2015年6月29日月曜日

イオンモールKYOTOへ行ってきた~息子(5歳)の成長(?)が侮れない~

 わが家はショッピングに出かけることはほとんどないのだが、先日はイオンモールKYOTOへ出かけた。大垣書店で自然科学書協会フェアなる催しをやっており、私がそれを見に行きたかったので家族を誘ったところ
「大きい本屋さん、行く行く~」
ということになり、家族4人(父、母、小2の娘、年中組の息子)で行ってきた。

<まずはゴーグル>
 わが家からイオンモールKYOTOまで、約1時間。まずはスーパースポーツXEBIOへ。前日のプール教室で見事に昇級した娘のご褒美に、新しいゴーグルを買った。娘が選んだのはパープルのミラータイプ。ミラータイプとは、レンズがミラー加工されたものだ。


プール教室でこれをつけている生徒を見て、秘かにあこがれていたらしい。イメージ通りのゴーグルを手に入れて、ご満悦だったようだ。
 その前日には、同時に昇級した息子が初めてのゴーグルを買った。昇級すればゴーグルが必要になることは知っていたのだが、何とすでにゴーグルを品定めしていたらしく、合格直後にプール教室でポケモンのゴーグルを購入。


いつの間にゴーグルを選んでいたのだろう。侮れない…。

<書店の前にトラップが>
 続いて大垣書店へ行くはずが、ペットショップを通りがかってしまった。可愛らしいニャンコがじゃれあっている。これは立ち止まらざるを得ない。
「可愛いねえ~」
と、ほのぼのタイムを満喫した。しかしチラッとお値段を見ると、目玉が飛び出た。こんなに高いのか。

<ようやく書店へ>
 メインの大垣書店へ到着。しかし、自然科学書協会フェアに興味があるのは、もちろん私のみ。フェア会場に私を置き去りにして、3人は児童書コーナーへ。自然科学書協会フェアは、かなり地味な印象。もう少しテーマを設けて本を集めてもよかったのでは。

 子どもたちは、プール教室の昇級のご褒美に、好きな本を1冊買ってよいことになっていた。娘は、数日前から散々迷ったあげく、怪盗ジョーカーの2巻を選んだ。



 息子は新しい本を見るたびに「これにする~」と吸い寄せられるのだが、最終的には妖怪ウオッチに落ち着いた。



あまりにも予想通りの結末。まあ、こんなものか。

 その後は、読書スペースで谷川俊太郎氏の『うんこ』の本などを読んだ。このような読書スペースがあるなんて、書店も様変わりしたなあ。


 私が子どもの頃はこんな優雅なスペースはなく、足が棒になるまでコミックを立ち読みしていたものだ。近所の書店で『どくされ球団』を全巻制覇したことを思い出す。いま思うとそうとう迷惑だっただろうが、邪険に扱うと他の書店に流れていくという理由からか、ある程度は黙認だった。時代ですなあ…。

 その後は、ユニクロで子どもたちのパジャマを買って帰路についたが、意外に疲れた。立っている時間が長いためだろう。
 目的としていた自然科学書協会フェアはほとんどオマケ扱いだったが、まあそんなものか。たまにはこういうのもあり、ということにしておこう。

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2015年6月28日日曜日

【お父さんの週末料理】2015年6月27日・28日~新メニューにチャレンジ~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯はパンとヨーグルト程度で済ませているので、特別に何か作ったとき以外は省略する。

 今週は日曜の昼にくら寿司に行ったので、3回分。

 6月27日(土) 

◆昼ご飯◆
 鶏そばとコロッケ。

<鶏そば>
 2、3週間前に買った乾麺のそばが残っていたので、使い切った。ダシの取り方は下記の料理ブログを参考に。肉はゆらゆら茹でるといいダシが取れる。具は鶏モモ肉、タマネギ、シイタケ。今日も温玉を添えた。

科学者ママのお料理ノート 鶏ニラそばのお昼ごはん

<コロッケ>
 バロー名物、1個18円のコロッケ。


<サラダ>
 トマト、キュウリ、ズッキーニ、ナスの浅漬け、レタス。


<トビウオの刺身>
 トビウオを2匹買って、1匹は刺身にしてもらった。


―評 価―
 土曜の昼はプール教室の後なので、食いつきがいい。サラッと完食した。ナスの浅漬けは、ナスを切って塩とダシの素で揉んだだけだったのだが、意外に好評だった。トビウオも、上手に中骨まで取ってくれていたので、サクサク食べた。バローの魚屋さんは、いつも上手におろしてくれる。

◆晩ご飯◆
 今日は息子と買い物に行った。息子が選んだ「本日の魚」はトビウオ。

<トビウオのカレー揚げ焼き>
 3枚におろしたトビウオに、カレー粉と薄力粉を振って、多めの油で揚げ焼きに。付け合わせは、ナスとシイタケの素揚げ。

<トビウオの刺身>
 昼と同じ。

<鶏肉スープ>
 昼のそばのダシをスープに転用した。

<サラダ>
 トマト、キュウリ、ズッキーニ、ナスの浅漬け。

<白ご飯>
 普通の白ご飯。

<ササミのうまうまハム>
 今週の作り置きメニューは、久々に登場のうまうまハム。今回はササミで作った。味はチヂミのタレ味と、マヨ醤油味。作り方は下記参照。

お父さんの週末料理】2015年2月7・8日

―評 価―
 子どもたちはそれなりに魚好きなのだが、揚げ焼きにすると、より食べっぷりがよい気がする。久々のうまうまハムも好評だった。

 6月28日(日) 

◆晩ご飯◆
 今日は昼が遅めの時間でくら寿司だったので、軽めに。

<生春巻き>
 軽めと言えば生春巻き。具は鶏のササミ、サニーレタス、ズッキーニ、キュウリ、ニンジン、モヤシ、ナス。


<アボカドの冷製スープ>
 娘も息子もアボカドは苦手なのだが、日経新聞のかんたんレシピのコーナーで発見したメニューを作ってみた。ちょっと冒険的な一品。


日経新聞かんたんレシピ アボカドの冷製スープ

<白ご飯>
 普通の白ご飯。

―評 価―
 今日の昼はくら寿司で(私も含めて)たらふく食べ過ぎた。どうして回転寿司は食べ過ぎてしまうのだろう…。晩は軽めのメニューにして正解だった。
 しかし、チャレンジしたアボカドの冷製スープは見事に玉砕。特に息子は、鼻をつまんで3口飲んだだけでギブアップという、散々な結果だった。娘はスープを飲んだ後にすかさずお茶を飲むという、マナーからは大きく外れた食べ方だったが、何とか完食。娘いわく
「そのまま食べるよりはマシだった」
とのこと…。私はそうとう美味しくできたと思ったし、妻には好評だったのだが、子どもたちには受け入れてもらえなかった。もう、しばらくは作ることはなさそうだ…。昼にくら寿司で大食いしたわりには、生春巻きはよく食べたほうか。

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【予想の回顧】宝塚記念、グリーンS、東京ジャンプS(2015)

 今週は宝塚記念。
 本命の◎ラキシスはポンと出たのだが、前には行かず後方から。アララ。てっきり先行すると思っていたのだが、予定外だ。残り600 m手前からエンジンをかけ、4コーナーでは外へ。一瞬グイッと伸びかけたのだが、デニムアンドルビーにかわされたところで手応えがなくなり、9着。前につけられなかったのが痛かったか。とはいえ、同じようなところにいた馬が上位に来ているし、位置取りとしてはむしろよかったような気も。前走の評価が高すぎた(大阪杯のレベルはそれほど高くなかった)のかもしれない。
 勝ったのはラブリーデイ。使い詰めのローテーションと、得意のパンパン馬場ではないことで本命にはしなかった馬だ。2番手からグイッと抜けて見事にGI制覇。ラキシスにはこういう競馬を期待していたのだが…。
 1番人気のゴールドシップは2度目に立ち上がったところでゲートが開いて万事休す。あれだけ出遅れては、いくら何でも勝負にならない。記録よりも記憶に残る、この馬らしいレースだったと言えるのかもしれない。

 土曜は阪神でグリーンS。
 ◎ジャイアントリープは出たなりで後方につける。そのままの位置で、いい手応えで直線を向いた。
「さあ、阪神外回りの長い直線で、どこまで伸びるか」
という期待も虚しく、間を突こうとしたところでパッチンを食らって試合終了。あそこをうまく抜けられれば好勝負だったように思うのだが…。福永騎手、そりゃないぜ。

 東京では東京ジャンプS。
 ◎エイシンホワイティは1.4倍の抜けた1番人気。レースでは3番手につけ、いつでも前を捉まえられる構えだったのだが、3コーナーから追い通しで全く伸びず9着に惨敗。何があったのだろう。

 今週は3戦0勝。他がチョロチョロなので大怪我はしていないのだが、乗れませんなあ…。

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2015年6月27日土曜日

【予想と与太話】宝塚記念(2015)~記録より記憶~

 今週は上半期の総決算、宝塚記念。
 JRAのCMではタップダンスシチーが取り上げられている。5歳時の有馬記念で2着に入って穴を開けると、6歳時のジャパンカップでGI初制覇。翌年に7歳で宝塚記念を制して、これがCMに使われているわけだ。これほど晩成の馬も珍しい。
 そして、鞍上にいたのは佐藤哲三騎手。「お手馬」を育てることに心血を注いだ名騎手だった。落馬で残念なことになったが、今後は解説などで活躍してほしいものだ。

 レースにいってみたい。
 三連覇を狙う横綱、ゴールドシップが登場。前走で鬼門の天皇賞・春を勝ち、まさに順風満帆。単勝は1倍台か。しかしこの馬、ご存じの通りのクセ馬。
「もう凡走はないだろう」
「今回は鉄板」
というときにコロッと負けてしまう、馬券ファン泣かせの馬だ。今回はまさに泣かせどき(?)。このレースは沈没してもらって、記録よりも記憶に残る馬になってもらいたい。この馬が来たら諦める。
 本命は◎ラキシス。2番人気はやや誤算だが、メンバーを見渡せばそれも納得。馬場が回復傾向にあるのは一見不利なように見えるが、重馬場はゴールドシップも得意。むしろ良馬場のほうが勝機ありと見た。おおいに評価を上げた前走と同じ阪神コースで、その再現を期待。

 推奨穴馬はラキシスと同期の牝馬2頭、デニムアンドルビーディアデラマドレ。前者はいつ走るか分からない気分屋。後者は距離・馬場を問わない鬼脚が武器。牝馬の上位独占もあるかも。

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2015年6月26日金曜日

【予想と与太話】グリーンS、東京ジャンプS(2015)~カロリーオフ?~

 今週の宝塚記念で上半期の競馬は終了。来週からは本格的に夏競馬がスタートする。中京、小倉、新潟、福島、函館、札幌。旅打ちなんて贅沢を、いつかはしてみたいものだ。

 そんな土曜の阪神メインはグリーンS。新設のレースである。どういう意図で設置されたレースなのか、JRAの特別レース名解説で調べてみた。

グリーンは、英語で緑色、青々とした草地、草原、芝(ターフ)などの意味。緑色は競馬場の木々や芝コースなどをイメージすることから、JRA のシンボルカラーとなっている。

「だからどうした」と言いたくなる解説である。これからレッドステークスやブルー特別も作っていくつもりなのだろうか!?
 どういうつもりでこのレースを新設したのだろう。ちなみに昨年の宝塚記念前日のメインレースは三宮S(ダート1200 mの準オープン戦)。これが今年は三宮特別として1000万条件戦に降格になった(6/14に実施済み)。それを押しのけるようにしてこのレースが入ってきたわけだ。
 阪神2400 mはタフで実力が試されるコースなので、この距離のレースを増やしていくことには賛成だが、レース名はいただけないなあ。カロリーオフのビールを連想するのは私だけだろうか。

 レースにいってみたい。芝2400 mの準オープンのハンデ戦。降級馬はいない。
 それなら本命は◎ジャイアントリープ。昨夏にこのクラスに昇級してから苦戦が続いているが、手薄なメンバー構成と雨馬場を味方に快走してほしい。欲を言うなら、もう1 kg軽いハンデがほしかった。
 推奨穴馬は、穴というほどではないがモビール。重馬場はいいかも。

 東京ジャンプSは素直に◎エーシンホワイティ。中山GJに出てほしかった。

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2015年6月25日木曜日

【書評】涌井良幸『統計力クイズ―そのデータから何が読みとれるのか』(実務教育出版)

クイズ形式で手軽に統計センスを身につけられる


 全部で84の問いがあり、それに答えていくことによって統計的センスを身につけていく本。「問題」というよりも「クイズ」的な問いに仕立てられているので、スッと入っていける。答えが当たった・外れたも一興なのだが、解説を読むことによって統計的な考え方の理屈が分かるという仕組みになっている。

「オッ」と思ったクイズをいくつかあげておこう。

問題42 女の子ができるまで子供を産みたい(最大3人まで)。男女の生まれる数はどうなるか?
①女の子が男の子より多くなる確率が高い
②男の子が女の子より多くなる確率が高い
③女の子、男の子の数は変わらない

問題58 精度99%のガン検査、陽性反応で引っかかってしまうと…
「ガンにかかっている人の99%に陽性が出る検査で陽性が出てしまった…」という問題。
①検査結果から、99%の確率でガンと言える
②ガンであるか否かだから、50%の確率である
③これだけの情報では何とも言えない

ちなみに答えは両方とも③である。私も見事に間違えたのだが、解説を読むと答えが③になる理由がよくわかった。こんな感じで統計的な思考法を身につけていくのだ。

 このように、本書は統計的センスを養うための入門書としてはとてもよくできている。ただし「統計的な考え方をした結果、何が言えるのか」、すなわち「統計的な思考法をする意味」にはほとんど触れられていない。だから、統計に馴染みのない人が本書を読むと
「なるほどなるほど、答えがそうなることは分かった。それで?」
となってしまうかもしれない。
「統計的なものの考え方は大事だ」
ということがすでに分かっている人には、たいへん優れた入門書である。




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2015年6月22日月曜日

【書評】海老久美子『ハゲない、ナエない、デブらない 30代男のメシの食べ方』(GAKKEN SPORTS BOOKS)

「健康な食事」の基本は永遠に不変


 妻が図書館で、私のために借りてきてくれた本。私はすでに40代なのだが、たいへん参考になった。いまは事実上絶版になっているようだが、30代、40代のオトコは探し出してでも読む価値ありだ。
 著者の海老久美子氏は、現在は立命館大学スポーツ健康科学部の教授。同じ滋賀県民ということで、勝手に親近感を抱いていた栄養士さんが書いた本ということもあり、さっそく読んでみた。

30代後半から40代にかけての、ほぼすべてのオトコに共通の悩み、ハゲ・ナエ(勃たない)・デブ(肥満)。そして、いままでは気にかけていなくても問題なかった「健康」。これらの、大きな声では言えないけれど、実に切実な悩みに食事面から答えてくれる。
 それが、上から目線ではなく「アナタの考えも分かります。でもね…」というところから語られるので、気持ちよく読める。海老氏の読ませる文章との相乗効果で、するする読み終えてしまった。

 とはいえ、本書の主張に目新しいところはなく、基本は
「規則正しい時間に食べる」
「いろいろなものを食べる」
「ただし糖質・脂質の取りすぎには気をつける」
ことだ。
「なんや、当たり前やん」
なんだけど、結局、「健康な食事」の結論はこれなのだろう。本書は約15年前の本なのだが、その時代からいままで、いや大昔から未来永劫まで永遠に、食の基本はこれに尽きると断言できそうだ。逆に言うと「目から鱗」のような健康食事本は怪しい。

 ではなぜ、世の中には相変わらず健康食事本があふれているのか。それは結局
「分かっちゃいるけどやめられない」
からなのだ。特に30代ともなると、長年染みついた習慣を変えるのは難しい。もちろん私も「やめられない」ことだらけだ。
 本書はこの「分かっちゃいるけど」の部分を、より分かりやすく、説得力をもって、かつ楽しく説明してくれる。だから
「分かっちゃいるけどやめられなかったけど、やってみようかな」
という気にさせてくれるのだ。
 30代、40代の、健康が気になりはじめたオトコの「中年へ向けての食事入門書」に最適。ただし「分かっちゃいるけどやめられない」をやめられるかどうかは、アナタ次第である。




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2015年6月21日日曜日

【お父さんの週末料理】2015年6月20日・21日~親業は難しい~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯はパンとヨーグルト程度で済ませているので、特別に何か作ったとき以外は省略する。

 今週は父の日だったが、特別メニューはなし。

 6月20日(土) 

◆昼ご飯◆
 ジャージャーそばがメイン。

<ジャージャーそば>
 今週も日経新聞の「かんたんレシピ」のメニューを作った。ただし、先週買ったそばが残っていたので、それを麺にした。

日経新聞かんたんレシピ ジャージャーめん

<サラダ>
 トマト、キュウリ、スナップエンドウ、インゲン豆、ニンジン。

<イカ刺身とカツオたたき>
 晩ご飯用に買ったイカの一部を刺身に。カツオたたきは旬で美味しいので、ついつい買ってしまう。

<切り干し大根の煮物>
 買い物中に息子が「これ食べたい」と指名。娘は嫌がったのだが、今週の作り置きメニューにした。たくさんできた。

―評 価―
 ジャージャーそばは好評だったのだが、少し味が薄いというか、水っぽかったような。モヤシに味がついていないので、いっそうそう感じたのかもしれない。切り干し大根は、戻しが不十分だったのか少し硬かった。すみません。

◆晩ご飯◆
 今日は娘、息子と3人で買い物に行った。子どもたちが選んだ「本日の魚」はイカ。

<イカの刺身>
 野菜とともに炒める予定だったのだが、おやつにアイスを食べてお腹が重そうだったので、刺身で食べた。

<カツオのたたき>
 昼と同じ。

<豚肉と昆布のダシのスープ>
 昆布でダシを取り、豚肉の薄切りをゆらゆら茹でてうま味を出した。具はタマネギ、じゃがいも、ニンジン、コンニャク。


<高野豆腐>
 妻が金曜に作っていたのが残っていたので、食べた。

<サラダ>
 トマト、キュウリ、スナップエンドウ、インゲン豆。


<切り干し大根の煮物>
 昼と同じ。


<白ご飯>
 普通の白ご飯。先週のカレーのときに買った福神漬けつき。

―評 価―
 イカの刺身は喜ばれると思ったのだが、娘は「焼いてほしかった~」とのこと。そう言えば、イカの刺身は苦手だった。次は焼きます。スープはゆらゆらの火加減で煮込んだため、火の通りが悪かった。ゆらゆら火加減は肉のうま味を出すにはよいが、野菜はぐつぐつ煮込まないとダメなようだ。すみません。
 想定通りにはいかなかったが、無事に完食。

 6月21日(日) 

◆昼ご飯◆
 息子のリクエストでスパゲティ・ミートソース。

<スパゲティ・ミートソース>
 今回も「ていねいなおかず」(朝日新聞出版)のレシピ。麺(パスタ)の量以外は、すべてレシピ通りに作った。かなり水分が多く、ゆるゆるになりそうだったので、強めの火加減で水分を飛ばした。




<切り干し大根の煮物>
 昨日と同じ。

<豚肉と昆布のダシのスープ>
 昨日と同じ。具はうず巻き麩とジャガイモを加えた。


<サラダ>
 昨日と同じ。

―評 価―
 ミートソースは少し薄味だったが、しっかりうま味があり美味しかった。息子は、自分からスパゲティをリクエストしたわりには食べっぷりが悪かったが、後で原因が判明。昨日から「トマトがしみる」と言っていたのでトマトを抜いた。てっきり6歳臼歯が生えてきた痛みなのだろうと思っていたのだが…。

◆晩ご飯◆
 久しぶりに豚のスペアリブを買った。

<豚のスペアリブ>
 醤油・みりんで下味をつけて、オーブンで焼いた。200 ℃で20分加熱したのだが、大きいものは中心部が少し生っぽかった。骨付き肉は火が通りにくいので要注意だ。切り込みを入れておくべきだった。

<イカとナスのトマトソース>
 昨日のイカと昼のトマト缶がまだ残っていたので、ナスと炒めた。塩とコンソメで味付けした。

<切り干し大根の煮物>
 昨日と同じ。

<豚肉と昆布のダシのスープ>
 昨日と同じ。

<サラダ>
 昨日と同じ。

<白ご飯>
 普通の白ご飯。

<鶏モモ肉のトマトソース>
 まだトマトソースが残っていたので、これまた使い切れていなかった鶏モモ肉と一緒に調理した。今日は食べず、明日のお弁当用。

―評 価―
 息子以外の3人には好評。骨付き肉にかぶりつくのは本能に触れる部分があるのかもしれない。たくさん作った切り干し大根も2日で食べ終えた。イカとナスのトマトソースも好評。
 一方、息子の口の痛みが悪化した。ただ、おやつのわらび餅はむさぼり食べていたので
「都合のいいときだけ「痛い」とグズってはイカン」
と厳しく接して、ひと通り食べ終えた。ところが、食後に妻が息子の手足に発疹を発見。どうやら手足口病だったようだ…。手足口病は口の中の発疹がかなり痛いらしい。これはすみませんでした。
 でも、言い訳させてもらうなら、普段から些細なことでグズるから、こういうときに信じてもらえないんだよ。まさにオオカミ少年だ。おやつのわらび餅を超速で完食したのも、いまとなっては不可解だ。
 それでも、親たるもの息子の異変に気づいてあげるべきだったのだろう。反省。親業は難しい。

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【予想の回顧】ユニコーンS、函館スプリントS、米子S、天保山S(2015)

 今週はユニコーンS。
 馬券は◎ゴールデンバローズと○ラインルーフのワイド1点で勝負した。そのため、どちらかというとラインルーフに目がいっていた。こちらは直線半ばまでは何とか食らいついていたが、最後は失速して10着。力負けの印象。
 問題は断然人気の◎ゴールデンバローズ。中団から外に持ち出したがジリジリとしか伸びず、4着まで。海外遠征帰り初戦の人気馬は怖い。
 勝ったのはノンコノユメ。後方からグイグイ伸びてきて差しきった。ブチコも見せ場を作ったし、伏竜Sはハイレベルだったと言うことができそうだ。

 函館では函館スプリントS。
 ◎ローブティサージュは中団後ろのインから。しかし4コーナーでは馬群に包まれ、直線でも前・外ともに開かず、全く追うことができずそのままゴールイン。「もう笑うしか~な~い~」と歌いたくなる結果に終わった。
 勝ったのはティーハーフ。最後方から突き抜けて3連勝で重賞制覇。GIでも楽しみな勝ちっぷりだった。

 阪神では米子S。
 ◎サトノルパンは中団から直線では外に持ち出して前に迫ったが、坂でバッタリ止まってしまった。いくら何でも失速しすぎのような。故障でもあったか。
 勝ったのは人気に応えたスマートレイアー。デムーロが内をズバッと突き抜けた。人気の馬でこういう競馬ができるところが、さすがだ。

 土曜は阪神で天保山S。◎エイシンゴージャスはポンとゲートを出たが、キズマの外に出せず揉まれる形に。これに嫌気を差したのか、さっぱり反応せず11着に惨敗。KBS京都の解説の牟田氏によると、砂を被ったのがイヤだったのだろうとのこと。人気の馬で惨敗すると、こたえますなあ…。

 今週は4戦0勝。どのレースも人気上位の馬を本命にしてこの結果とは…。

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2015年6月20日土曜日

【予想と与太話】ユニコーンS、函館スプリントS、米子S(2015)~6週間でいいのか~

 今週は関西では重賞がなく、メインは米子S。東京ではユニコーンSが、函館では函館スプリントSが組まれている。

 函館開催は今週からのスタート。阪神・東京の途中から始まるのがややこしい。なぜこんなことになっているかというと、函館、札幌開催が6週間ずつに短縮されたためだ。競馬場の改修などのドサクサに紛れて、いつのまにか6週間開催が定着してしまった。夏の小倉・新潟も6週間だ。
 減らした分は中央開催に回して馬券の売り上げをアップさせようということなのだが、これでよいのだろうか。武豊騎手会長もスポニチのコラムで書いていたように、長期的にはファン減少につながるに違いない。むしろ、ローカル競馬場に大レースをもっていくなど、ローカル開催の番組の充実を図ってほしいものだ。

 レースにいってみたい。
 函館スプリントSはGI馬をはじめ、なかなかの好メンバーが揃った。本命は◎ローブティサージュ。昨年の2着馬で、洋芝適性は証明済み。前走はGIで不得手の雨馬場だったこともあり惨敗したが、良馬場で巻き返しを期待。
 推奨穴馬はセイコーライコウ。叩き2走目で前進。

 ユニコーンSは1番人気が好成績。本命は人気でも◎ゴールデンバローズ

 米子Sは◎サトノルパンが本命。得意の阪神で差しきりまで。

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2015年6月19日金曜日

【予想と与太話】天保山ステークス(2015)~日本一低い山~

 今週から函館開催がスタート。夏競馬らしくなってきた。実は、私が行ったことのない唯一の競馬場が函館。一度は訪れてみたいものだ。

 そんな土曜の阪神メインは天保山S。天王山Sと天保山Sがあってややこしい。両方とも短距離ダートのオープン特別というのが混乱に拍車をかける。
 天保山Sは今回で4回目の新しいレース。どうして今さら天保山がレース名になったのだろうか。海遊館ができて、話題になっていた頃にレースができたのなら分かるのだが…。久しぶりに特別レース名解説で調べてみた。

天保山は、大阪市港区にある標高4.5mの人工山。天保2年(1831)頃安治川河口浚渫工事の際、土砂を盛り上げて築かれた。名は、天保年間の工事に由来する。

とのことで、なぜこのレースが今さらできたのかは分からなかった。ちなみに、天保山は「自称、日本一低い山」である。

 レースにいってみたい。
 夏休みの時期とはいえ、かなり手薄なメンバー。人気でも◎エイシンゴージャスが本命。オープンに昇級後、足踏みしていたが、前走を快勝して再び軌道に乗っていきそうだ。逃げ馬不在で展開も向きそう。相手にも恵まれた。
 推奨穴馬はキズマ…と思っていたら、けっこう印がついている。穴というほどではないかもしれないが、逃げ馬に馬場と流れが向きそう。

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2015年6月16日火曜日

【書評】ピエール・ルメートル『その女アレックス』(文春文庫)

横溝正史ワールドの現代フランス版


 いきなり、誘拐・監禁シーンから話が始まる。そこで監禁「される」女が、主人公のアレックスなのだ。
「ヒロインが被害者って、どうなのよ?」
という疑問は、3分でどこかへ行ってしまう。果たしてアレックスは監禁から逃れられるのか。そして、アレックスは「なぜ」監禁されたのか。ハラハラ・ドキドキの大脱走劇、と思わせておいて…。後は読んでのお楽しみ。

 フランス語で書かれたミステリーといえば「怪盗ルパン」シリーズだが、それを超えたというのは言い過ぎか。「息をつかせぬ」とはまさにこの小説のこと。それと並行して、謎が徐々に解き明かされていく。翻訳書にありがちな冗長なところもなく、一気に読み終えた。
 内面の描写があっさりしているのだが、それがかえってゾクゾク感を際だたせる、少しホラーな仏国産サスペンスミステリー。横溝正史ワールドの現代フランス版である(独断)。




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2015年6月15日月曜日

映画評『白ゆき姫殺人事件』

湊小説の根底にある「人間の悪意」がビンビン伝わってくる。


 湊かなえ氏の小説が原作。人間の腹黒さや悪意を書くことにかけては右に出る者がいない湊氏。その腹黒さがよく表現されている。粗筋は原作の書評を参考にしてほしい。

 本作では「ネットを通じて悪意が広がっていく」のがポイントの一つなのだが、その臨場感は小説よりもビンビンと伝わってきた。随所に挟まれる情報番組のシーンが、いいアクセントになっている。登場人物たちのキャラクターもうまく設定されていて、小説との矛盾を感じることはなかった。原作のエッセンスを、実にうまく映像化している。結末は知っていたのだが、後半は食い入るように観てしまった。

 一つ難癖をつけるなら、殺人事件の起承転結が十分に伝わらなかったように思う。悪意が広がる様子はよく描けているが、もう一方の筋である殺人事件の顛末がちょっと弱かったような。映画だけを観た人には、殺人の動機などがよく分からなかった人も多かったのではないだろうか。とはいえ、映画は時間的な制約もあるし、やむを得なかったのだろう。
「なんか、ちょっと腑に落ちないなあ」
という方は是非、原作を読んでもらいたい。




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2015年6月14日日曜日

【お父さんの週末料理】2015年6月13日・14日~初めてのオシャレタコ焼き~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯はパンとヨーグルト程度で済ませているので、特別に何か作ったとき以外は省略する。

 今週はわが家初のオシャレタコ焼きパーティに挑戦してみた。うまくいくかな。

 6月13日(土) 

◆昼ご飯◆
 昼食後に歯医者に行くため、サクサク食べるカレーライス。

<カレーライス>
 昆布と豚肉でダシを取り、カレーにした。残りはスープに転用。具は豚肉、ピーマン、ニンジン、タマネギ、じゃがいも。子どもはカレーの王子様、大人は横濱舶来亭BLACK辛口。両方とも粉末タイプ(フレーク)だ。溶かしやすいので便利なのだが、とろみがつかないので、片栗粉を少し加えた。



<サラダ>
 トマト、キュウリ、レタス、ミックスビーンズ。

<ナムル風>
 日経新聞の「かんたんレシピ」でナムルの作り方が載っていたので、それを参考にズッキーニ、オカヒジキ、スナップエンドウをナムルにした。

かんたんレシピ ズッキーニとわかめのナムル

<ローストポーク>
 今週の作り置きメニュー。豚肉のブロックに塩コショウを塗り、冷蔵庫でしばらく寝かせるのがコツ。それを低温でじっくり加熱する。下記のレシピを参考に作った。

しっとり焼き上げるローストポーク(シェフの独り言)


―評 価―
 カレーは鉄板メニュー。飲み物のように完食。ナムルも好評だった。野菜をパクパク食べるのは偉い。

◆晩ご飯◆
 今日は娘と買い物に行った。娘が選んだ「今日の魚」は甘鯛。

<甘鯛の塩焼き>
 立派な甘鯛が手の届く値段だったので、少し贅沢した。鱗を取って内臓を出してもらい、塩焼きに。鱗を上手に焼くと美味しいのだが、素人には難しい。

<ポークスープ>
 カレーを作ったときのダシをスープに転用。具はタマネギ、豚肉、マッシュルーム。

<サーモンの刺身>
 毎週カツオたたきだったので、今週はサーモン。

<サラダ>
 キュウリ、レタス、ミックスビーンズ。

<ナムル風>
 昼と同じ。

<白ご飯>
 普通の白ご飯。福神漬けつき。

―評 価―
 甘鯛はジューシーで美味しかった。今が旬なのだろうか。土曜は習い事の関係で昼が遅くなるため、食いつきが悪いことが多い。今日も息子が危うい感じだったが、無事に完食。

 6月14日(日) 

◆昼ご飯◆
 妻が「うどんが食べたい」と言ったのだが、子ども二人が「それなら、そばがいい」と答えたので2対1でそばになった。

<そば>
 昨日のスープをそばのつゆに転用。具は鶏肉、エリンギ、ニンジン、豚肉。

<野菜と豚肉の焼き浸し>
 夏野菜の美味しい時季の定番メニュー。豚肉、ズッキーニ、ニンジン、ピーマンを炒めて、熱いうちに調味液に浸す。調味液はだし汁に醤油:酢を1:1で混ぜた。ごま油、ポン酢など、いろいろ味を変えるのも楽しい。今回はバルサミコ酢を使った。


<サラダ>
 トマト、キュウリ、レタス。

<サーモンの刺身>
 昨日と同じ。

<焼き芋>
 昼ご飯ではなくおやつ。実家からもらったサツマイモが使えずに残っていたので焼き芋にした。レンジで簡単に作れるというレシピを試してみたら、確かに簡単で上手にできた。電子レンジを使うレシピの進化が著しい。
(1)サツマイモを洗って、新聞紙でくるむ。
(2)500~600 Wで3分加熱。
(3)100 W(解凍モード)で10分加熱。


―評 価―
 そばは瞬殺。麺類はよく食べる。焼き浸しも好評だった。野菜を好んで食べるのは助かる。

◆晩ご飯◆
 わが家初のオシャレタコ焼きパーティー。

<オシャレタコ焼き>
 下記のレシピを参考に、普通のタコ焼き、オムライス焼き、アヒージョを作った。鉄板の一部でオムライス焼きを作り、一部でアヒージョを作ったのだが、これは失敗だった。オムライス焼きに温度を合わせたところ、高温になりすぎてアヒージョのニンニクが焦げ、さらには入れたタコが爆発。火傷はしなかったが、危なかった。特に揚げ物系は適正な温度でやらないと危険なことを再確認…。

アヒージョも出来るおしゃれたこ焼き器レシピ

<野菜と豚肉の焼き浸し>
 昼と同じ

<サラダ>
 トマト、キュウリ、レタス。

―評 価―
 危険な目にはあったのだが、オムライス焼き、アヒージョともに美味しかった。次回からは別々に作ろうと思う(最初から、そうしろ)。普通のタコ焼きも、もちろん好評。

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【予想の回顧】マーメイドS、エプソムC、安芸S(2015)

 今週はマーメイドS。
 ◎カノンはスタートで挟まれかけたが、何とか間を割って先団へ。逃げ馬の直後の3番手に収まる。絶好の位置取りだ。直線入り口で外から先頭に並びかける。そのまま、残り200 mまで粘り腰を発揮したが、最後は外からドドッとかわされて7着。もうひと踏ん張りだった。
 勝ったのは8番人気のシャトーブランシュ。今年も荒れた。後方待機の馬が1~3着を占めた。

 東京ではエプソムC。
 ◎エイシンヒカリはもっさりとしたスタート。二の脚で何とかハナに立ったが、後方からつつかれる形。引き離しての逃げを想定していたので
「これは厳しい」
と諦めモード。しかし、直線の坂下でスパートすると、後続を引き離しにかかる。最後は予定通り(?)外に逃げ気味になったが、何とか後続を振り切って1着でゴール。引き離して逃げなくても結果を出したのは収穫だった。
 馬券は馬連を取ったが1-2番人気の組み合わせではトントン。

 土曜は阪神で安芸S。
 ◎ニシケンモノノフは単勝1.5倍の圧倒的人気。道中は4番手から進めるが、直線手前から鞭が入る。
「大丈夫かいな」
と心配したが、直線半ばでグイッと抜け出すと、1馬身4分の3差をつけて完勝。溜めて切れる馬ではないのだろう。この馬をよく知った中谷騎手の好騎乗だった。
 馬券は馬連を本線で取った。安かったが、それなりに浮いた。

 今週は3戦2勝だが、トータルは小幅マイナス。

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2015年6月13日土曜日

【予想と与太話】マーメイドS、エプソムC(2015)~減量後のビール~

 今週は阪神でマーメイドSが、東京でエプソムCが行われる。

 マーメイドSは、ハンデ戦になってから今回で10回目。定量戦の時代はエアグルーヴやダイワエルシエーロなどのトップ牝馬が宝塚記念へのステップにしていたのだが、ハンデ戦になってから、ガラッと傾向が変わった。
「牝馬のハンデ重賞たるもの、こうでなくてはいかん」
と言いたくような荒れっぷりだ。毎年のように軽ハンデ馬が突っ込んでくる。48 kgの高野容輔騎手を背に、豪快に差しきったトーホウシャインがその代表だ。高野騎手は引退後は調教助手に転身したが、いまも続けているのだろうか。

 レースにいってみたい。
 今年も、格上挑戦の軽ハンデ馬が名を連ねている。本命は◎カノン。格上挑戦のうちの一頭だ。高倉騎手が50 kgまで(たぶん)減量をしての騎乗。見事に勝って、減量後のうまいビールを飲んでもらいたい。
 本命が人気薄なので推奨穴馬はナシ。相手をあげておくなら○リラヴァティ。ハンデ据え置きは恵まれた。

 エプソムCは◎エイシンヒカリが本命。「すんなり」の希望が通りそう。

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2015年6月12日金曜日

【予想と与太話】安芸ステークス(2015)~今夏のキャンペーンは~

 宝塚記念は残っているが、番組は夏競馬モード。メインレースが条件戦という日も増えてくる時期だ。

 ところで、JRAが「夏の☆2歳単勝」というキャンペーンを行っている。6月6日から9月6日まですべての2歳戦の単勝の払い戻しがアップするというものだ。単勝だけというのはセコい気もするが、よい企画だと思う。
 たびたび書いているが、私は
「払い戻しアップ(控除率引き下げ)に勝るファンサービスはない」
という考えである。1レースの額は小さくても、長い目で見れば回収率に少なからず影響が出る。新しいファンを開拓するような催しも必要だろうが、長く馬券を買う人にありがたいキャンペーンに賛意を示しておきたい。

 そんな土曜の阪神メインは安芸S。ダート1400 mの準オープン戦。長年、ほぼ同じ条件で行われている。
 本命は人気でも◎ニシケンモノノフ。オープン特別勝ちのある馬が、賞金の都合で降級してきた。オープンでも勝ち負けしてきた。この相手なら。
 推奨穴馬はマヤノオントロジーゴーインググレート。両馬とも、着順は悪いがそれほど負けていない。

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2015年6月9日火曜日

【書評】古賀茂明『国家の暴走―安倍政権の世論操作術―』(角川oneテーマ21)

日本の首相、本当にここまで浅薄なんだろうか


 報ステの騒動で話題になった古賀氏が、安倍政権をこき下ろした本。国会では、いままさに安保法案の審議が佳境を迎えているが、その約1年前に、古賀氏は本書で
「日本を戦争をできる国にするための法案」
と断じ、徹底的に批判している。古賀氏の危惧していたことが、まさに現実になったと言えるだろう。
 これらの法案は安倍首相のタカ派的な思想の具体化であり、無用な戦争へ日本が参加せざるを得ないようになるだけだと、完全に否定する。利益を得るのはアメリカと軍事産業だけなのだそうだ。

 本書の大半は、この安保法案批判にあてられている。
 さらには経済政策もピントがずれているとこき下ろし、最後に
「じゃあ、どうすればよいか」
という古賀氏の提案で締めくくられる。

 古賀氏の主張は一貫しているので、たいへん説得力があると同時に、読みやすい。安倍政権のスローガン
「日本を取り戻す」
は戦後のいい時代ではなく、戦前の覇権主義の時代の日本を取り戻すという意味だという話にも納得だ。
 安倍首相への批判を、とても分かりやすくまとめた本である。

 ただし、ひとつ難癖をつけるなら、あまりにも批判が分かりやすすぎるため
「安倍さんも、そこまでアホじゃないのでは?」
と思えてしまうことだ。私は決して安倍政権支持派ではないが
「日本の首相たるもの、いくら何でもそこまで浅薄ではないだろう(だったら困る)」
と感じてしまうのだ。

 最近は政治に興味がなくなって、ろくにニュースも新聞も読んでいないので、安倍首相側の主張をほとんど見聞していない自分に気づいた。いつの間にか「政治的無関心層」になっていたようだ。
 次は安倍首相の意見を聞いてみたい。




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2015年6月7日日曜日

【お父さんの週末料理】2015年6月6日・7日~息子のグズりがひどくなっているような~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小1)、息子(年少)の4人である。なお、朝ご飯はパンとヨーグルト程度で済ませているので、特別に何か作ったとき以外は省略する。

 今週は土曜の昼に外食したので3回分。

 6月6日(土) 

◆晩ご飯◆
 息子の選んだアジがメイン。甘酢あんかけにした。

<アジの甘酢あんかけ>
 今日もスーパーで息子に魚を選ばせたら「アジがいい」とのこと。立派なマアジを3枚におろしてもらった。ほとんど骨はついていなかった(このスーパーは上手におろしてくれる)が、子ども用はいちおう骨を抜いた。塩を振ってソテーして、酢豚の素(Cook Doの酢豚用)で作った甘酢あんをかけた。あんの具はピーマン、ニンジン、シメジ、ナス、コンニャク。


<潮汁>
 アジのアラでダシを取り、塩で味付け。具はシメジ、コンニャク、ナス。


<カツオたたき>
 今が旬。安くて美味いので、つい買ってしまう。大葉とネギを添えた。

<サラダ>
 サニーレタス、キュウリ、トマト、タマネギ、ズッキーニ。

<ご飯>
 普通の白ご飯。

<自家製ソーセージ>
 今週の作り置きメニュー。豚ミンチと材料を混ぜて、巻いて、ポチッと押すだけでできる。作り方は下記参照。

【お父さんの週末料理】3月14日



―評 価―
 昼が遅めの外食(近江チャンポン)だっったわりには、パクパク食べたほうか。カツオたたきはいつものごとく瞬殺。味の甘酢あんも好評だった。息子は前回はズッキーニがダメだったのだが、今回は
「今日のズッキーニは美味しいで」
とペロッと食べた。イメージではなく、ちゃんと舌で味わって食べている証拠だろう。いいことだ。

 6月7日(日) 

◆昼ご飯◆
 買い置きしてあったかた焼きそばとラーメンがメイン。かた焼きそば2人前、ラーメン1人前を3人で分けた。娘はかた焼きそばを、息子はラーメンをチョイス。

<かた焼きそば>
 わが家ではかた焼きそばと呼んでいるが、皿うどんのほうが正式名称らしい。市販の皿うどん(2人前)を使った。具は豚肉、モヤシ、ナス、シメジ、ピーマン。

<ラーメン>
 先週買ったマルちゃん正麺豚骨味が残っていたので、1人前を食べた。具はかた焼きそばと同じ。マルちゃん正麺は、種類によってゆで時間が違うことを発見。味によって麺を変えているようだ。なるほど、こだわっている。


<テキポタ>
 また作ったテキポタ。今回の具はタマネギ、カボチャ、ブロッコリーの茎。

お父さんの週末料理2月15日 テキトーポタージュ

<カツオたたき>
 昨日と同じもの。大葉とネギを添えた。

<サラダ>
 サニーレタス、キュウリ、トマト、ズッキーニ。

―評 価―
 かた焼きそば、ラーメンとも普通に好評。今週も温玉(温泉卵)を添えたのだが、温度が低かったようでほとんど生だった。テキポタはブロッコリーの茎の芯が少し触る。ブロッコリーの茎は使い方が難しい。
 息子が舌を噛んだのか口内炎でもできたのか
「しみる~」
と騒いでグズった。ちょっと何かあると、大げさにグズったり泣いたりする。下の子はそうなりがちなのかもしれないが、だからといって
「じゃあ食べなくていいよ~。よしよし」
などとするわけにはいかない。結局は何とか完食した。

◆晩ご飯◆
 豆腐ナゲットがメイン。

<豆腐ナゲット>
 日経新聞のサイトに載っていたレシピを、その通りに作った。豆腐ナゲットとあるが、豆腐入りつくねハンバーグというほうがふさわしいような。

かんたんレシピ とうふナゲット

<サラダ>
 サニーレタス、キュウリ、トマト、ズッキーニ、豆腐。

<テキポタ>
 昼と同じ。

<ご飯>
 普通の白ご飯。

<カツオたたき>
 昨日買ったものが最後に少し残っていた。大葉とネギを添えた。

―評 価―
 息子は豆腐が大の苦手。豆腐ナゲットの残りの豆腐をひとかけら(1 g程度)サラダに入れただけで大騒ぎ。大号泣して泣きわめいた。ちょっと異常だ。給食の豆腐は食べているらしいし、いままでもこんな少量の豆腐でここまで極端にグズることはなかったように思う。グズったり泣いたりするとノルマが減ることがあるため、悪い癖がついたのかもしれない。ちょっと甘えている。苦手な食べ物があることは仕方ないし、もりもり食べろとは言わないが「グズったら食べなくて済んだ」とするわけにはいかない。
 久しぶりに不愉快な食事だった。

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【予想の回顧】安田記念、垂水S、鳴尾記念

 今週は安田記念。
 ◎フィエロは好スタートを切って先行集団に控える。前に馬が殺到してハイペースになるかと思いきや、それほど速くならなかった。レースは直線へ。フィエロモーリスの後ろにつけて進路を探す。残り2ハロンで前が開いたときには
「いけっ」
と思ったのだが、伸びずに4着止まり。後ろで脚を溜める競馬のほうがあうのか。切れ味勝負は得意と思っていたのだが…。
 勝ったのは◎の一つ前にいたモーリス。坂上で抜け出して、ヴァンセンヌの強襲を何とか退けた。
 3着に入ったクラレントにはビックリ。

 京都では垂水S。
 ◎ラングレーは抜けた1番人気。後方待機から外を回すという横綱競馬を見せたが、前の馬を捉まえきれず3着。人気を背負っていただけに仕方なかったのかもしれないが、正攻法で乗りすぎたか。
 勝ったのは先行集団からシュッと抜け出したノボリディアーナ。何度買っても取れそうにない。

 土曜は阪神で鳴尾記念。
 ◎エアソミュールは1番人気。スタート後はスッと前につけ、外めで折り合いをつける。いい感じだ。直線入り口で先頭に並びかけたときには確勝と思ったのだが、ラブリーデイにアッサリかわされると、2、3着馬にも差されて4着まで。物足りない内容だった。
 勝ったのは◎のすぐ後ろにいたラブリーデイ。◎を置き去りにしてしっかり伸びて、2馬身差の完勝。宝塚記念でもいい勝負になるかもしれない。

 今週は3戦0勝。どうも流れが悪い。

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2015年6月6日土曜日

【予想と与太話】安田記念、垂水S(2015)~推奨穴馬を多めで~

 5週連続GIも今週で終わり。しかし5週とも東京で、しかもそのうち三つは芝1600 m。あまりにもアンバランスだ。毎年書いていることだが、何とかならんものか。

 最後を締めくくるのは安田記念。春のマイル王決定戦だ。
 このレース、とにかくよく荒れる。ここ10年で、馬連万馬券が5回。1番人気は3勝だが、ウオッカとロードカナロアとジャスタウェイ。ワールドクラスでないと、人気には応えられないということか。そしてヒモもよく荒れる。昨年も2着に16番人気のグランプリボスが入ったのは記憶に新しいところ。

 本命は◎フィエロ。昨秋のマイルCSはハナ差で涙を呑んだが、舞台が東京に変わってリベンジを期待したい。現在のところ2番人気とは少し誤算だが、それだけの実力の持ち主なのだと、前向きに解釈しておきたい。
 人気すると思っていた馬が人気しておらず、食指が動く。推奨穴馬は多めの3頭。まずはダイワマッジョーレ。GIで2番人気だった馬が軽視されている。鞍上も不気味。2頭目はレッドアリオン。マイラーズCの優勝馬がこの人気でよいのか。大穴ならケイアイエレガント。被されずに先行できれば実にしぶとい。

 裏番組は垂水S。神戸市垂水区は、水族館や海釣り公園がある風光明媚な地区だ。
 本命は人気でも◎ラングレー。弟はダービーで残念だったが、兄が雪辱を果たすか。

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2015年6月5日金曜日

【予想と与太話】鳴尾記念(2015)~馬場状態がカギ~

 ダービーが終わって梅雨入り。これから祇園祭が終わる頃まではジメジメした天気が続くのだろう。せめて馬券はすかっと爽やかに当てたいものだ。

 そんな土曜は阪神開催がスタート。今週から夏競馬なのだそうだが、阪神が終わってからの中京・小倉開催が夏競馬なのではないのだろうか。まあ、私がいくら主張したところで、JRAが夏競馬というからには夏競馬なのだろうが…。

 初日のメインは鳴尾記念。金鯱賞と入れ替わりでこの時期に来てから4回目。宝塚記念の前哨戦になってから3回とも、ここをステップにした馬が本番でも馬券に絡んでいる。今年も要注意だ。
 今年は11頭立てとやや少ない頭数になった。本命は◎エアソミュール。昨秋に毎日王冠を勝った後は3回連続3着と詰めが甘いが、得意の阪神で連覇達成を期待。
 メンバーを見渡すとエアソミュールに加え、グランデッツァラブリーデイの3頭が抜けている印象。人気するだろうが、この2頭を本線に。心配なのは、3頭とも良馬場希望であること。あまり馬場が渋るようなら狙いを変えるかも。
 推奨穴馬は、重馬場以上に悪化したときという条件でアズマシャトル

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