2015年12月31日木曜日

【お父さんの週末料理】2015年12月29~31日~2015年、最後のメニューは~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。

 年末年始・第2弾。2015年最後の3日間のメニューは。

 12月29日(火) 
この日は大掃除もひと段落。妻の提案で朝食にコメダ珈琲のモーニングを食べに行った。昼と夜はおでんを中心に。

◆昼ご飯◆
 朝にモーニングであんこやらクリームソーダやらを飲み食いしたため、満腹気味。少なめにした。

<おでん>
<和風スープ>
<サラダ>
<ゴボウサラダ>
<パン>


―評 価―
 お腹が大きかったわりにはスムーズに食べたほうか。おでんは人気の具からなくなっていくので、不人気のものが残り、だんだん食いつきが悪くなっていく…。

◆晩ご飯◆
 大掃除で私の手がひび割れたため、ミートローフは娘がこねてくれた。

<ミートローフ>
<マカロニポテサラ>
 炭水化物メニュー。マカロニとポテサラを、マヨとケチャップで和えた。
<サラダ>
<和風スープ>
<おでん>

 マカロニポテサラ

ミートローフ

―評 価―
 ミートローフは、ちょっと緩くなってしまったが、味はグーだった。息子は夜になっても満腹で、ミートローフはパス。翌日に持ち越した。朝のクリームソーダが効いてるらしい…。

 12月30日(水) 
夜は今年最後の外食(くら寿司)。

◆昼ご飯◆
 おでんの残りを平らげた。わが家は練り物系が不人気で、いつも残り気味だ。

<おでん>
<椀物風スープ>
 具は別に茹でて、そこへダシを張ってみた。
<サラダ>
<納豆パスタ>
 パスタに納豆と卵のソースを絡めた。

―評 価―
 おでんは無事になくなった。かなり美味しくできたと思ったのは私だけのようで、息子は久々のグズグズ食べ。朝が遅めでやや多かったこともあるのだろうが、何ともひどい食べっぷりだった。少量を1時間ほどかけてようやく完食…。

 12月31日(木) 
おせちを作りながらの調理だったので、昼は手抜きした。今年を締めくくる夕食はブリ・タイしゃぶ。

◆昼ご飯◆
 おせちの合間にラーメンを作った。黒豆を煮はじめるとコンロが一つふさがってしまうのが難点だ。

<ラーメン>
 マルちゃん正麺の味噌味。白菜をたっぷり使った。
<サラダ>
<やんわかチキン(缶詰)>
<サンマの蒲焼き(缶詰)>


―評 価―
 ラーメンは、当然瞬殺。汁も一滴残らず飲み干した。

◆晩ご飯◆
 今年最後の食事はブリ・タイしゃぶ。用意が楽で、豪華で、美味しくて、暖まるので、大晦日は鍋で締めくくる家庭も多いだろう。

<ブリ・タイしゃぶ>
 贅沢にも、ブリとタイをダブルでしゃぶしゃぶした。具は白菜、キャベツ、ニンジン、大根、エノキ、豆腐、ネギ。締めは、もちろんそば。

ブリとタイ

―評 価―
 ブリもタイも満喫。しかし子どもたちはあまり体を動かさないためか、ちょっとお腹が重めだったようで、いまいち食いつきが悪かった。締めのそばは好評。
 今年最後の食事も無事に終了。子どもたちの食べる量は、これからどんどん増えていくのだろう。それにつれて、メニューも変わっていきそうだ。

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2015年12月29日火曜日

【お父さんの週末料理】2015年12月26~28日

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。

 年末年始は実家にも行かず、ずっと家にいたので、かなりご飯を作った。3日ずつに分けてアップしようと思う。

 12月26日(土) 
私はこの日が仕事納め。早めに退社できたので、晩ご飯を作った。

◆晩ご飯◆
 土曜の夜は魚の気分。

<ブリの照り焼き>
<和風スープ>
<大根のサラダ>
<白ご飯>
<里芋の塩風味>
 茹でた里芋に塩をまぶして焼き目をつけた。

大根のサラダ。サラダの材料があまりなかった。


―評 価―
 子どもたちは昼にサイゼリヤでパスタをガッツリ食べたので、それほど進まなかったが、そのわりには食べたほうか。
 ブリはタレに漬け込んでから焼くのではなく、焼いてからタレを絡めると焦げ付かない。

 12月27日(日) 
年末の大掃除をしながら作った。天津飯は新定番メニューになりつつある。

◆昼ご飯◆
 みんな大好き天津飯。ご飯の量はいつもと同じ。
 焼き鳥はオーブンレンジの自動調理メニューで焼いた。

<焼き鳥>
<天津飯>
<和風スープ>
<大根のサラダ>
<里芋の塩風味>
<ポテサラ>

 天津飯

焼き鳥、ポテサラ

―評 価―
 焼き鳥が一人1本だったので足りないかもと思っていたが、杞憂だった。ポテサラが効いたのかもしれない。画像の右上に写っているのは、息子用のスペシャルネギ串。ネギが大好物なのだ。

◆晩ご飯◆
 掃除をしながら、おでんをゆらゆらと煮込んだ。3~4日分の作りおきメニュー。かぶら蒸しは、2年前に作ったときには子どもたちはNGだったが、再挑戦。

<サバ缶のかぶら蒸し>
 日経新聞のレシピで作った。卵白のいらないお手軽メニュー。
かんたんレシピ かぶらのみぞれ蒸し
<和風スープ>
<大根のサラダ>
<白ご飯>
<ダシ取り後の佃煮風>
 和風スープとおでんのダシに使った昆布、セロリ、煮干しに、かぶの葉を加えて、みりんと醤油で炒めた。ご飯のお供に。
<おでん>

佃煮風。あまりうまく写らなかった

―評 価―
 かぶら蒸しは意外にも好評。息子はサバの骨が少し気になったようだが、味は気に入ったようだ。
 おでんは、大根がわれながら絶品だと思ったのだが、賛同者は息子だけだった…。モチ巾着は瞬殺。「おでんを作るで」と言うとブーイングが起きるのだが「モチ巾着を入れてくれるなら、作ってもいいで」とお許しが出る。

 12月28日(月) 
この日も大掃除をしながらの調理。おでんのお陰で、掃除もはかどった。

◆昼ご飯◆
 わが家では「堅焼きそば」と呼ばれているが、正式名称は皿うどん。私が間違って呼んでいたのが、伝染してしまった。

<野菜たっぷり皿うどん>
<和風スープ>
<大根とキャベツのサラダ>
<おでん>

 皿うどん

平和堂で買った

―評 価―
 皿うどんは娘も息子も大好き。娘は
「トロトロのあんがパリッとした麺に絡むのがいいねえ」
と、通のような感想。一方、息子に「堅焼きそばはじつは別の料理だ」と説明したところ
「なるほど、堅焼きそばって、チキンラーメンのことやな」
と、斜め方向からの解答が飛び出した。

◆晩ご飯◆
 掃除をしつつだったので、オーブンで調理できるスペアリブがメイン。ところが、うまく火が通らず、結局フライパンで再加熱する羽目に。わが家のオーブンレンジは火力が弱いのだろうか。骨付き肉は、焼き加減が難しい。

<豚肉のスペアリブ>
 醤油とみりんに漬けてから、オーブンへ。200℃で40分加熱したのだが、少し生っぽかったので、フライパンで再加熱。
<和風スープ>
<サラダ>
<白ご飯>
<ダシ取り後の佃煮風>
<おでん>

―評 価―
 息子もずいぶん「かじる」力がついてきたようで、スペアリブを骨までしゃぶっていた。骨付き肉は「食べた~」という満足感がある。

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2015年12月28日月曜日

【書評】島田荘司『改訂完全版 占星術殺人事件』(講談社文庫)

読んで、激しく後悔。しまった。


 ずっと読みたいと思っていたのだが、なんとなく後回しになっていた御手洗清シリーズ。まずは第一作から読んでみたところ、激しく後悔した。なぜいままで読んでいなかったのだろうか。

「本格推理小説」というジャンルがあるのをご存じだろうか。シャーロック・ホームズやエルキュール・ポアロを想像してもらえれば分かりやすい。いかにも「事件」なストーリーを組み立て、その謎解きを主題とする小説だ。ウィキペディアには、このように書いてある。

本格派推理小説とは、推理小説のジャンルの一つ。推理小説のうち、謎解き、トリック、頭脳派名探偵の活躍などを主眼とするものである。

 本書は、まさに本格推理小説。作中で、著者である島田氏から「ここまでの情報で謎は解ける。あなたもよく知っている登場人物が犯人だ」という挑戦状が、読者にたたきつけられる。あなたには、この謎が解けるだろうか。

 プロローグは、ある画家の手記。自分の娘たちを殺害し、その体の一部ずつを持ち寄り、それらをつなぎ合わせて完璧な肉体を作ろうというのだ。そして、娘たちは実際に殺害され、日本各地から遺体が発見されたのだ。しかし、日本を揺るがした連続殺人事件はお蔵入り。動機も手法もはっきりしない。
 その手記の40数年後、御手洗のもとに、その事件に関する新情報が寄せられた。しかし40年以上、誰も解けなたった謎を今になって解けるのか。
 というのが粗筋。

 ホームズやポアロから推理小説を読み始めた私にとっては「これぞ推理小説」だ。社会派推理小説も大好きだが、著者の出したパズルに立ち向かうワクワク感は捨てがたい。
「推理小説たるもの、こうでなくっちゃ」
と思うのは私だけではないだろう。



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2015年12月27日日曜日

【予想の回顧】有馬記念、カウントダウンS、阪神C、中山大障害(2015)

 今週は有馬記念。
 ◎リアファルは3番人気。想定通りだ。レースでは好スタートからキタサンブラックを先に行かせて番手に収まる。これも想定通りだ。そのままの隊列で3コーナーへ。そこへ外からゴールドシップがマクってきて、場内は大歓声。
「さあ、ここからが勝負」
と思ったところで、リアファルはずるずる後退。最下位に沈んだ…。どうやら故障したらしい。本命馬が故障で最下位とは、今年を象徴する終わり方となってしまった…。
 勝ったのはゴールドアクター。昨年の菊花賞3着馬が4連勝で一気に戴冠した。父のスクリーンヒーローはこの馬とモーリスの活躍により、超のつく人気種牡馬となりそうだ。

 カウントダウンSは◎アースライズが中団から弾けて快勝。馬連をとった。1番人気との組み合わせで安くなったが、競馬は当たってナンボ。よしとしたい。

 土曜は阪神で阪神カップ。
 ◎ビッグアーサーは4、5番手につけ、直線では馬群を割ってきたが、先に抜けたロサギガンティアには突き放され、後ろからはダンスディレクターに差されて3着。やはり1200 mのほうがよいのか。
 勝ったのはロサギガンティアビッグアーサーと同じような位置取りから、グイッと伸びた。こちらは1400 mがピッタリなのだろう。

 中山では中山大障害。
 ◎サナシオンは圧倒的な1番人気。レースでは逃げた馬を視界に入れつつ、いつでも仕掛けられる態勢。最終周で堂々と先頭に立ったときには圧勝の気配だったが、そこからジリジリになり、3着。初めての大障害コースを勝ちきるのは、やはり至難の業なのだろう。
 勝ったのはアップトゥデイト。中山GJとあわせ、2015年の障害GIを総取り。最優秀障害馬の座を確実にした。

 今週は4戦1勝で、1勝も本命馬券ではトータルもマイナス。年間の収支も、冴えない結果に終わった…。
 また来年。

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2015年12月26日土曜日

【予想と与太話】有馬記念、カウントダウンS(2015)~軽視された菊花賞馬~

 いよいよ有馬記念。その前日の予想もパッとしなかったが、最後くらいは何とか当てたいものだ。一方、阪神のメインはカウントダウンS。昨年、14年ぶりに復活し、有馬記念の直前のレースに抜擢されたようだ。おそらく、新年へのカウントダウンではなく、有馬記念へのカウントダウンという意味なのだろう。

 有馬記念は、3歳馬と古馬が初めて本格的に激突するレースだ。ここ10年で7頭の3歳馬が連対しているように、まず互角と見てよいだろう。
 過去にも多くの3歳馬が勝っているが、印象に残る一頭がマヤノトップガン。菊花賞を強い競馬で制したのに、穴評価の6番人気。その低評価を尻目に、あっと驚く逃げ切りを決めた。その後の活躍は周知の通り。当時は、菊花賞はまさに「強い馬が勝つ」レースだった。

「競馬は浪漫⌒★」より

 レースにいってみたい。
 今回も菊花賞1、3着馬が参戦。世代間の争いにも注目だ。今年は、昨年までは伏兵扱いだったラブリーデイが横綱をつとめているように、古馬の中長距離戦線は層が薄いように感じる。
 と言うわけで、本命は3歳馬から◎リアファル。菊花賞ではあと一歩のところで失速したが、先行馬総崩れの中で唯一ふんばった。道中は出入りが激しく、かなり厳しいレースだったはず。0.1秒差の3着はおおいに評価したい。ハナでも番手でも、すんなり流れれば好勝負。
 同枠に入ったのは菊花賞馬の○キタサンブラック。3歳馬のワンツーもありそうだ。
 推奨穴馬は好枠を引いたヒットザターゲットラストインパクト。両馬とも、おそらくイチかバチかで内をついてくるだろう。抜けてこられればチャンス。

 カウントダウンSは◎アースライズ。こちらも3歳馬で。

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2015年12月25日金曜日

【クリスマスのお出かけ】『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』を観て、父の会社を訪問して、ゲーセンへ小2と年中組の子どもを連れて

 23日の祝日に、クリスマスプレゼントを兼ねてお出かけした。この日にクリスマスを満喫した家族も多かったことだろう。天皇誕生日がこの時期というのは、かなり経済効果があるのではないだろうか。天皇陛下はいい日にお生まれになったものだ。

◆まずは映画へ◆
 まずは『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』へ。朝イチの上映だったのだが、ほぼ満席。妖怪ウォッチ、恐るべしである。
 四つの小話に続けて、最後を締めくくるちょっと長めの話があるという構成。小さな子どもでも飽きないようにという配慮なのだろう。年中組の息子には、ちょうどよかったようだ。一方、小2の姉には少し物足りなかったかもしれない。
 私の感想は「そんなに面白いかなあ」というところ。せっかく観るなら、短編集よりも長編のほうがよかった、というのは大人の意見だろうか。
 子どもたちはエンマ大王のメダルもゲットして、満足したようだ。


◆父の会社を訪問◆
 続けて、父(私のこと)の会社へ。祝日にもかかわらず出勤している同僚がいて(お疲れ様です)、会社が開いていたので訪れることにしたのだ。
 特に息子は想像していたのとは全く違ったようで、ピンと来なかったようだ。みんなが出勤していればまた違ったのだろうが、平日に連れてくるわけにもいかないし、仕方なかろう。
 機会があれば、また行こう。

◆お昼ご飯◆
 会社の近くで昼食。初めての店に入ったのだが、これがなかなかよかった。ランチはちょっと予算オーバーだが、飲み会などには使えそうだ。いい店を見つけた。


◆アルプラのゲーセンへ◆
 電車で滋賀県へ帰り、駅前のアルプラのゲーセンへ。クリスマスプレゼントに
「妖怪メダルのガシャポンをして、ゲームがしたい」
という息子のリクエストに応えた。
 アルプラのゲーセンへ行くと、なんと息子の保育園の友達と遭遇した。さらにテンションの上がる息子。
 さっそくガシャポンで新しいメダルをゲットすると、すぐさま「妖怪おみくじ神社バスターズ」へ。友達たちと、ハイテンションで無料おみくじゲームに没頭した。この集中力が、もっと違う面に発揮されれば…と思ってしまうが、私も子どものころは(いまでも?)そうだったかな…。
 最後に「妖怪ウォッチ ともだちウキウキペディア」というカードを使ったゲーム(こちらは有料)をやって、帰路についた。
 娘はおみくじよりも、ウキウキペディアのほうが楽しいらしく、500円の予算をすべてこちらに投入した。


 以上、クリスマスの祝日を満喫した。
「何が一番面白かった?」
と聞くと、二人とも
「ゲーム!」
と即答。ゲームをしてると、1時間なんてすぐに経ってしまうよな。私もそうだったからよく分かる。
 私も小学校低学年のころは、駄菓子屋に通ってドンキーコングやディグダグなどのゲームに熱中したものだ。ゲーム誕生前とその後では、子どもたちの遊び方はずいぶん変わったと思う。
 とはいえ親の立場としては「好きなだけゲームやれ」とはなかなか言えない。勝手だが、あまりのめり込まずに、ほどほどに楽しんでくれればいいと思ってしまう。どの程度自主性に任せて、どの程度管理するのか。ゲームにかかわらず、悩ましい問題だ。

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【予想と与太話】阪神カップ、中山大障害(2015)~書くこともメンバーも毎年恒例で~

 いよいよ今年の競馬もラストウイーク。今年も冴えない結果で終わることはほぼ確定だが、最後くらいはビシッと当てて、気持ちよく年を越したいものだ。

 そんな最終週の土曜には、阪神で阪神カップ、中山で中山大障害が組まれている。
 阪神カップは、今年で区切りの10回目。毎年書いているが、「定量」のGII戦だ。条件戦を勝ったばかりの馬も、GIを何勝もしている馬も、同じ斤量で走る。このレースの他には札幌記念しかない。
 そのわりにはメンバーが集まらないのも毎年恒例で、そのせいか馬券も荒れ気味。目立つのが、マイルCSで惨敗した馬が穴を開けるというパターン。昨年途絶えたが、それまでは5年連続で、マイルCSで2桁着順だった馬が連対している。今年もそういう馬がいるだろうか。

 レースにいってみたい。
 前振りとは関係なく、本命は◎ビッグアーサー。なかなか重賞を勝てないが、ごちゃついた前走も、最後は2着まで浮上。かなりの力がなければできない芸当だろう。ここ数走を見ていると、1400 mはむしろ向く可能性も。ここは高松宮記念への通過点にしてほしい。
 推奨穴馬はマイルCS惨敗組からダイワマッジョーレ

 中山では障害GIの中山大障害が行われる。なぜ10Rなのだろう。メインの11Rに抜擢してほしかった。
 本命は人気でも◎サナシオン。入障して5連勝中の新星だ。新王者誕生を期待。

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2015年12月24日木曜日

【お父さんの週末料理】2015年12月19・23日~クリスマスメニュー~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。

 日曜は所用で昼・夜と外食。23日の昼も外食したので、3食分。番外編として、妻が作った息子の遠足の弁当も。

 12月19日(土) 

◆昼ご飯◆
 鶏もも肉をぎゅーっと押さえてパリッとソテーした。もらい物のジャガイモがたくさんあったので、炭水化物はベイクドポテトで。砂ずりと大根は作り置きメニュー。

<鶏もも肉のソテー>
 ぎゅーっと押さえながら焼くと、イタリアン風に仕上がる。旨味が逃げてしまうと思うかもしれないが、心配なし。お試しあれ。
鶏もも肉のイタリアン風ソテー
<ナメコ汁>
<サラダ>
<ベイクドポテト>
<砂ずりの塩焼き>
<大根とネギの煮物>

サラダ

―評 価―
 鶏もも肉もポテトも好評。子どもたちがよく食べるようになってきたので、鶏もも肉は1枚では少なくなってきた。

◆晩ご飯◆
 息子が選んだ「本日の魚」はスズキ。半身は刺身に、半身はバターで焼いた。

<スズキのバター焼き>
<ナメコ汁>
<サラダ>
<ポテサラ>
<砂ずりの塩焼き>
<大根とネギの煮物>

―評 価―
 スズキは刺身も焼き物も美味しかった。この日はお楽しみ会があり、オヤツをたらふく食べていたため、息子が久々に苦戦した。

 12月23日(日) 
映画を見に行ったので、昼は外食した。

◆晩ご飯◆
 クリスマスメニュー。最初はチキンレッグを買うつもりでスーパー内の精肉屋に行ったところ、丸ごとの鶏を発見。予定変更してこちらを購入した。店の人によると、180℃のオーブンでまず30分、裏返してさらに30分焼いて、お尻を刺して赤い血が出てこなくなったらOKとのこと。

<ローストチキン>
 丸ごとの鶏に塩コショウをなじませ、オーブンへ。上記の指示通りに加熱したのだが、脚を切るとまだ火が通っていなかった。結局、フライパンで再加熱した。
<ベイクドポテト>
<サーモンのカルパッチョ>
<コンソメスープ>
 具はタマネギ、大根、ニンジン。
<手作りクリスマスケーキ>
 妻の手作りクリスマスケーキ。トッピングには娘も参加。

手作りケーキ

―評 価―
 ローストチキンはなかなか火が通らず、残念だった。来年はもう少し研究して、うまく焼きたい。味は超美味だった。
 ケーキはもちろん大好評。やや満腹気味で
「ケーキは少しでいいで」
と言っていた息子も、結局おかわりした(w)。

◆番外編:息子の遠足の弁当◆
 息子の遠足があり、妻がリクエストに応えて妖怪ウォッチのキャラ弁を作った。USAピョンのベイダーモードだ。卵と海苔で上手く作っている。

USAピョンベイダーモードキャラ弁

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2015年12月20日日曜日

【予想の回顧】朝日杯フューチュリティS、ターコイズS、リゲルS(2015)

 今週は朝日杯FS。
 ◎エアスピネルは、単勝1.5倍の抜けた1番人気。いくら何でも、人気しすぎのような。武豊応援馬券もかなり入っていたのだろう。
 レースでは、後方馬群でじっくり構える。4コーナーで外に出し、坂下で馬なりのまま先頭に並びかける。残り300 mで追い出すと、アッサリ抜け出して後続との差を広げにかかる。
「こりゃ完勝だな」
と勝利を確信したところに、すさまじい切れ味で一気にかわし去ったのがリオンディーズ。上がりはもちろん最速の33.3秒。2番目のエアスピネルより0.7秒も速かったのだから恐れ入る。これは強い。
 残念ながら、武豊騎手のGIコンプリートはならなかったが、負けて納得だろう。相手が悪かった。
 馬券は馬連を取ったが、トントン。

 土曜は中山でターコイズS。
 ◎オツウはブービーの15番人気。人気薄だろうとは思っていったが、ここまでとは。レースでは好発を切り、ハナへ。3コーナー手前でスローに落とす。願ってもない展開だ。後続に詰め寄られた形で直線へ。ずるずる沈んでしまうのかと思いきや、粘り腰を発揮。
「そのまま、そのまま~」
というかけ声に応えて、見事に3着に粘ってくれた。大殊勲。
 しかし、馬券は1着のシングウィズジョイ、2着のダンスアミーガが抜けており、ワイドで流していたのにハズレ…。15頭の相手から13頭に流し、買わなかった2頭が1、2着に来るとは、何という馬券下手。ともに万馬券となった1-3着、2-3着の組み合わせを取り逃した…。これはダメージが残りそうだ。
 複勝を取ったが、トリガミ。

 阪神のメインはリゲルS。
 本命◎ダッシングブレイズは抜けた1番人気。レースでは外を回ってグイッと差しきり、人気に応えた。しかし、こちらもグァンチャーレが抜けており、ハズレ。ターコイズSがああいうハズれ方をしたので、こうなりそうな気がしていた。馬券は当たらなくても、こういう予想(予感)は当たるものだ…。

 今週は3戦2勝だったが、1-2番人気の馬連と、複勝をとっただけでは、トータルはマイナス。ターコイズSのヒモ抜けがあまりにも痛すぎる。尾を引きそうだ…。

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2015年12月19日土曜日

【予想と与太話】朝日杯フューチュリティS(2015)~応援馬券効果か~

 今週は朝日杯フューチュリティステークス。阪神に来てから2年目になる。阪神の1600 mに変わって翌春のクラシックとの結びつきが強まると考えていたのだが、昨年はあまり結びつかなかった。ピント外れなのは、馬券だけではないようだ…。今年も、クラシックの有力馬はホープフルSに回ったように見える。

 レースにいってみたい。
 ◎エアスピネルが抜けた人気になっている。武豊応援馬券も入っているのだろうが、それにしても人気しすぎのような…。しかし前走の勝ちっぷりを見れば、それもやむなしか。素直にこの馬を本命に推す。前走よりもペースは上がりそう。あまり前を追いかけないようにしてほしい、というのは釈迦に説法か。
 推奨穴馬は意外に人気のないイモータル。2、3番人気と思っていた馬が現在5番人気。美味しく映る。

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2015年12月18日金曜日

【予想と与太話】ターコイズS、リゲルS(2015)~荒れ傾向も引き継がれるか~

 来週はクリスマスで、週末には仕事納め。毎週書いているが、早いものだ。
 そんな土曜は中山でターコイズSが、阪神でリゲルSが行われる。

 ターコイズステークスは今年から重賞に昇格したため、まだ格付けがない。格を付けるには、1回レースをしなければならないのだろう。
「結局GIIIになるんやろ」
と思ってしまうが…。
 同じ牝馬のハンデ戦である愛知杯が年始に移り、替わってこのレースが重賞に格上げになった。愛知杯はよく荒れるレースだったが、その傾向は引き継がれるのだろうか。

 レースにいってみたい。
 昨年までの愛知杯では、女王杯で好走した馬が人気していたのだが、今年はそういう馬はいない。例年にも増して混戦模様である。積極的に人気薄を狙ってみたい。
 本命は◎オツウ。前走は二桁着順だが、右回りの2走前、4走前は牡馬相手に掲示板に載っている。逃げ馬不在でスローになりそう。前につけたい。心配は、中山1600 mの7枠。
 推奨穴馬はノットフォーマル。あれよあれよの逃げ切りがないか。

 リゲルSの本命は◎ダッシングブレイズ。ここは通過点。人気でも。

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2015年12月17日木曜日

【書評】安藤智子『言いたいことが伝わる 上手な文章の書き方』(秀和システム)

おおいに共感した。でも書評には困った


 本書は「書き方」というよりも「文章の推敲の仕方」を語った本だと言える。一度書いた文章をどのように修正していけば上手な文章になるのか。そのコツやポイントが分かりやすく述べられている。
 私も職業柄、他人の書いた文章を推敲することが多く
「あるある、こういうこと」
と、本書の主張にはおおいに共感した。

 推敲の際に私が意識しているのは「主語と述語をしっかり対応させる」こと。日本語は主語と述語が英語ほど明確ではないとよく言われる。しかしこれは文法上の話であり、「日本語だから主語と述語が曖昧でよい」という意味ではないのだ。
 もう一つは「一つの文は短く」「修飾語は少なく」「長い分は分ける」など、なるべく文章を短縮することである。同じ内容を表現できるなら、文字は少ないほうが頭に入りやすいというのが私の考え方だ。
 ただ「じゃあ、どうすればいいのか具体的に教えてよ」と聞かれてもなかなか困る。自分が普段やっていることを説明するのは難しいものだ。でも、これからは楽ちんだ。「この本に分かりやすく書いてあるよ」と言えばよいのだから。

 その他にも「語尾に変化をつける」「長い修飾語は先に、短い修飾語は後ろに」「接続詞の上手な使い方」などなど、さまざまなコツが掲載されている。私も文章術を再確認するとともに、新たに学んだことがたくさんあった。
 ただし50以上のコツを一気に習得するのは難しい。「なるほど、これは」と思ったものから、少しずつ確実に実行していくのがよいだろう。

 しかし書評には困った。「上手な文章の書き方」の本の書評の文章が下手だったら、目も当てられない。この本の価値が疑われてしまうではないか…。というわけで、いつもより念入りに推敲したのだが、果たして上手に書けているだろうか。



2015年12月14日月曜日

【bjリーグを見に行った】滋賀レイクスターズvs.新潟アルビレックスBB小2と年中組の子どもを連れて

【試合前から盛りだくさん】
 娘(小2)がbjリーグの無料招待券をもらってきたので、年中組の息子も含めた家族で見に行った。私は初めてだったが、他の3人は2回目である。

試合会場の滋賀県立体育館

 娘がしきりに「早く行こう」というので、かなり早めに到着。チケットを手に入れると(大人は有料)、まずは腹ごしらえ。唐揚げや沖縄そばなどを食べた。たまにはこういうジャンキーな食事もいいものだ。

屋台がずらり

 席をキープした後は公園へ。娘はこれが目的で「早く行こう」と急かしていたらしい。息子の友達にも出会い、一緒に遊んだ。試合前に燃え尽きないかと思ってしまうが、子どもにはそのような心配は無用なのだろう。

パンダがつぶれそう…

ハイテンションで走る息子

【いざ試合開始】
 チアリーダーズのショーや始球式を経て、14:00にいざ試合開始! 場内の実況に併せて応援する。会場全体が、野球における外野スタンドのようなものだ。とても一体感があり、応援にも力が入ってしまう。攻撃時は「Go Go Lakes!」守備時は「ディーフェンス!」と応援を切り替えるところもポイントだ。
 息子は、試合前にガチャポンでマブンガ選手のキーホルダーが当たり「マブンガを応援する!」とノリノリだ。


 試合はというと、前半はレイクスターズのペース。3ポイントやミドルレンジのシュートがよく決まり、早めにプレッシャーをかける守備も機能して、リードを広げていく。前半終了時には約10点のリードで折り返した。

見事なアリウープ

【波乱の後半戦へ】
「このまま行けば、いい感じで勝てそうやな」
と子どもたちと話していたのだが、そうは問屋が卸さない。1番の岡田選手が四つ目のファールをもらってベンチに退いてから、流れが変わったように見えた。岡田選手がいなくなり、中盤からのプレッシャがかからなくなったことで、簡単にゴール下までボールを運ばれてしまう。もともとゴール下の制空権では分が悪かったこともあり、どんどん点差が縮まっていく。
 残り2分で1点差に。そして、残り1分25秒でついに同点。

同点だ…

「まだ同点。何とか勝利を~」という願いもむなしく、残り19秒で何と逆転…。

願いもむなしく、逆転

 残念ながら惜敗。

試合終了

 結果は絵に描いたような逆転負けで残念だったが、おおいに楽しんだ。会場全体で盛り上げようという見せ方に乗せられ、子どもたちと一緒に一喜一憂した。
 マブンガ選手、覚えましたよ。今日はちょっと冴えなかったけど、頑張ってください。また行こう。

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【お父さんの週末料理】2015年12月12・13日

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代前半)、母(年齢非公表)、娘(小2)、息子(年中組)の4人である。なお、朝ご飯は妻が早起きして作ってくれている。

 日曜はイベントが重なったため、昼、夜ともに外食だった。実家から立派なホッケの干物と高級しゃぶしゃぶ用牛肉とたくさんのジャガイモをいただいた。

 12月12日(土) 

◆昼ご飯◆
 実家からもらったホッケを焼いた。

<ホッケの干物>
<ベイクドポテト>
 たくさんもらったジャガイモを使うために作った。スチームオーブンで約45分。
<ナメコ汁>
<サラダ>
<納豆>
<牛肉の炒め物>
 夜のしゃぶしゃぶ用の肉がたくさんあったので、一部を炒めた。

―評 価―
 ホッケの干物はプリプリで美味しかった。ベイクドポテトも大好評。特に娘は
「ポテト最高~」
と言うほどの高評価。一方、牛肉の炒め物は不評。しゃぶしゃぶ肉を炒めると、縮んでカチカチになってしまった。

◆晩ご飯◆
 Let'sしゃぶしゃぶ!

<しゃぶしゃぶ>
 自腹ではまず買うことのないであろう高級しゃぶしゃぶ肉。他の具材は、エノキ、白菜、春菊、豆腐、モチ。締めはマロニー。

―評 価―
 ぷはあ~。堪能しました。
「肉入れて~」
「モチ食べたい~」
としゃぶしゃぶを満喫した。

しゃぶしゃぶ

高級しゃぶしゃぶ肉

モチを食べる娘

 12月13日(日) 

◆作り置き◆
 今日はイベントのため、昼、夜ともに外食。夜のイベントは私は不参加だったので、翌日からのお弁当とご飯用にハンバーグなどを作っておいた。

<ハンバーグ>
 しゃぶしゃぶ用の肉がまだ1パック残っていたので、贅沢にもハンバーグにした。
<ポテサラ>
 ジャガイモはポテサラに。
<ガレット>
 朝ご飯用。
<昆布と煮干しの佃煮風>

ガレット

ハンバーグ

―評 価―
 ハンバーグは脂(サシ)が多く、やや緩くなったが、味はいけた。好評間違いないしと思っていたガレットは、娘には不評。次はもう少し薄く焼いてみようと思う。

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2015年12月13日日曜日

【予想の回顧】阪神ジュヴェナイルF、カペラS、チャレンジC(2015)

 今週は阪神JF。
 ◎デンコウアンジュは前日には5番人気だったが、最終的には2番人気。思ったよりも人気している。
 レースでは3、4番手から。前走とは違い、積極策だ。そのまま直線へ向き、先頭のメジャーエンブレムを追ったが、坂で力尽きて7着。少し積極的に乗りすぎたか。外枠で、壁が作れなかったのかもしれない。
 勝ったのはメジャーエンブレム。3コーナー過ぎに早々に先頭に立つと、そのまま押し切って2馬身差の完勝。ダイワメジャー産駒に阪神の1600 mは厳しいと見ていたのだが、強い勝ちっぷりだった。
 そして、2着に差してきたのが推奨穴馬のウインファビラス。最近、本命馬よりも推奨穴馬のほうがよく走っているような…。

 中山ではカペラS。
 ◎マルカフリートは予定通り後方から。前崩れの展開になり、最後はグイグイ差してきたが、3着まで。あと一歩だった。
 後方一気で見事に勝利したのはキクノストーム。展開も向いた。
 目を引いたのは2着に粘ったカジキ。前に行った馬が総崩れのなか、2着に粘りこんだ。力をつけている。

 土曜は阪神でチャレンジカップ。
 ◎デウスウルトはすーっと下げて後方から。もう少し前につけると思っていたが、意外な位置取りだった。外枠だったこともあり、外を回って直線を向く。進路が開いたときにははじけそうな手応えだったのだが、ジリジリとしか伸びず、7着。休み明けが堪えたか、年齢による衰えなのか。
 勝ったのはフルーキー。内の馬群を切り裂いてきた。いままでの惜敗ぶりが嘘のような快勝。デムーロ恐るべし。

 今週は3戦0勝…。他がぽつぽつ当たったのでほぼトントンだったが、パッとしませんなあ。

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2015年12月12日土曜日

【予想と与太話】阪神ジュヴェナイルF、カペラS(2015)~私の選んだベストカップルは~

 今週は阪神ジュヴェナイルフィリーズ。舌を噛みそうな名前に変わってから、はや15年。もう、昔のレース名を知っている人のほうが少ないのかもしれない。

 JRAでは「2歳馬チャンピオンベストカップルを選べ」というキャンペーンを実施している。毛ガニと2歳チャンピオンという組み合わせは意味不明だが、とりあえず参加してみた。
 2歳チャンピオン一覧表を見ると、懐かしい名前がずらりと並んでいる。第1回はミホノブルボンとニシノフラワーのカップル。この年をベストカップルに選ぶ人も多そうだ。

 私が選んだのは、その2年後。ナリタブライアンとヒシアマゾンのカップルである。両馬とも、翌年は大活躍。ナリタブライアンは三冠を達成し、ヒシアマゾンは(マル外だったので桜花賞・オークスは出られなかったが)当時は3歳限定だったエリザベス女王杯を制して、その年の重賞6勝目を飾った。
 そして両馬が揃って有馬記念に参戦。ナリタブライアンは抜けた1番人気だったが、ヒシアマゾンは6番人気。いまと違って、3歳牝馬が古馬の牡馬に太刀打ちできるわけがないという評価だったのだ。完全に人気の盲点だった。低評価をあざ笑うかのように、ライスシャワーをかわして2着。私の馬券もヒモ抜けだった…。

 レースにいってみたい。今年もヒシアマゾンのような女傑が隠れているのだろうか。
 本命は◎デンコウアンジュ。前走は12番人気だったアルテミスSで大穴を空けた。しかし、東京の1600 mは実力が必要なコース。フロックではないと見た。間隔を取って、馬体重が増えていればなおよし。もう一丁を期待したい。
 推奨穴馬はウインファビラス。前々走だけ走れば。

 カペラSは◎マルカフリートが本命。前走はノーマークだったが、見事に復活。相手に恵まれた感。

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2015年12月11日金曜日

【予想と与太話】チャレンジカップ(2015)~新設重賞かと思いきや~

 最高気温が20℃以上になり、小春日和を超えて汗ばむほどである。温暖化と関係があるのだろうか。

 そんな土曜の阪神メインはチャレンジカップ。
「また新しい重賞ができたのか」
と思っていたら、朝日チャレンジカップの時期が移り「朝日」という冠がとれたのだった。ちょっとしたことで別の名前に見えてしまうものだ(私だけか)。

 この時期に移ってきたのが3年前のこと。それまでは、秋競馬の開幕を告げるレースだった。勝ち馬にはランフォザドリームの名も見える。9月のこのレースを勝って、女王杯で2着に健闘したのだった。馬券を取らせてもらったのでよく覚えている。馬名の響きがよく、応援していた馬だ。懐かしい。

 レースにいってみたい。
 GIまっ盛りの時期に行われるハンデのGIII。それらしいメンバーと言えるかも。
 本命は思い切って◎デウスウルト。昨年の2着馬だ。ここ3走が不甲斐ないが、それぞれに敗因あり。ポン駆けも得意で、追い切りでは好時計が出た。絶好調の鞍上を背に、突き抜けてほしい。
 推奨穴馬はシャトーブランシュ。前走は着順ほど負けていない。阪神は大得意。

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